長崎県立大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
長崎県立大学
長崎県立大学佐世保校管理棟正面.jpg
長崎県立大学シーボルト校正門.jpg
佐世保校(上)、シーボルト校(下)
大学設置 1967年
創立 1902年
学校種別 公立
設置者 長崎県公立大学法人
本部所在地 長崎県佐世保市川下町123
キャンパス 佐世保校
シーボルト校
学部 経営学部
地域創造学部
国際社会学部
情報システム学部
看護栄養学部
研究科 地域創生研究科
人間健康科学研究科
ウェブサイト http://sun.ac.jp/
テンプレートを表示

長崎県立大学(ながさきけんりつだいがく、英語: University of Nagasaki)は、長崎県佐世保市川下町123に本部を置く日本公立大学である。1967年に設置された。大学の略称は県大、長県大(ちょうけんだい)。

全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML

公立大学の中でも歴史が古く、1902年の長崎高等女学校創立から統合・分離を経て2008年に現在の長崎県立大学になった。大学生、大学院生の数は3000人を超える総合大学である。

長崎県立大学の位置(長崎県内)
佐世保校
佐世保校
シーボルト校
シーボルト校
キャンパスの位置

キャンパス[編集]

佐世保校(遠景)
  • 分離キャンパス制(2キャンパス)をとっており、それぞれを「○○キャンパス」と呼ばず「○○校」と呼ぶのが特徴である。
    • 佐世保校(旧 長崎県立大学)Sasebo Campus
      • 所在地 - 上記の通り。本部は佐世保校にある。
      • 主に文系の学問領域を扱う(経営学部、地域創造学部、地域創生研究科)
    • シーボルト校(旧 県立長崎シーボルト大学)Siebold Campus
      • 所在地 - 西彼杵郡長与町まなび野1-1-1[1]
      • 主に理系の学問領域を扱う(国際社会学部、情報システム学部、看護栄養学部、地域創生研究科、人間健康科学研究科)
  • この他にも就職活動の拠点であるサテライトキャンパスとして、福岡市中央区の「セカンドキャンパス福岡校」に登録している。

建学の精神[編集]

理念・目的[編集]

  • 長崎の歴史・文化・地理的特性[2]を踏まえ、「県立の大学」として、地域経済の発展と県民の健康・生活・文化の向上を図る学術文化の中心としての役割を担うために以下のことを理念・目的としている。
  1. 「人間を尊重し、平和を希求する精神を備えた創造性豊かな人材の育成」
  2. 「長崎に根ざした新たな知の創造」
  3. 「大学の総合力に基づく地域社会及び国際社会への貢献」

育成目標とする人物像[編集]

  • 学部・大学院共通
    • 豊かな人間性と高い知性を備えている人物。
    • 複雑・多様化する社会に的確に対応できる人物。
    • 創造性豊かな人物。
  • 学部
    • 「経済」・「国際関係」・「情報メディア」・「看護」・「栄養」の各分野で活躍する専門的職業人。
  • 大学院
    • 専門性を更に発展させ、幅広い見識と高度な専門知識を備え、上記の各分野で活躍する高度専門職業人。

理念・目標達成のための方策[編集]

  • 「優れた教育」
    • 高度な専門教育と幅広い教養教育(総合教育)の質の向上。
    • 教員・学生間の対話を推進・奨励。
    • 少人数教育を推進。
  • 「特色ある研究」
    • 研究の質の向上。
    • 長崎の特性を活かした研究プロジェクトを推進。
    • 東アジア地域を中心とした教育研究交流の拠点の形成。
  • 「質の高い学生サービス」
    • 学生一人ひとりの個性と希望に応じた進路指導(キャリアカウンセリング)の実施。
    • 学生のスポーツや文化活動・社会体験を積極的に支援。

アドミッション・ポリシー[編集]

  • 大学全体
    • 人間や自然を尊重できる人物。
    • 好奇心を持ち、積極的に挑戦したいと考える人物。
    • 目的意識を持ち、忍耐強く努力したいと考える人物。
    • 長崎の歴史・文化や地域的特性に関心を持つ人物。
    • 地域社会や国際社会に貢献したいと考える人物。
    • この他に学部ごと、大学院ごとにアドミッション・ポリシーを設定している。

ディプロマ・ポリシー[編集]

新しい時代に挑戦し地域社会を創造し担う人材が備えるべき力を、本学ではKEN-SUN力と名付けている(学生が命名)。

  • 長崎とNagasaki
    • 長崎で地域を理解するとともに世界の中のNagasakiを知ることでグローバルに交流しながら地域・国際社会に貢献し、平和を創る力。
  • 知識と知恵
    • 未来を生き抜く知識を習得し、それを知恵として活用する力。
  • 尊重と主張
    • 他者を尊重するとともに、自己を主張し、協働・共生する力。
  • 想像と創造
    • 物事を多面的・俯瞰的にとらえる想像力と新しい知を創造する力。
  • 挑戦と継続
    • 未知の課題に挑戦しつつ、学びを継続する力。
  • 自立と自律
    • 自立した生活と自律的な学びをする力。

教育・研究[編集]

クォーター制[編集]

長期インターンシップや海外語学研修等への柔軟な対応、また、集中的な学習による教育効果の向上を図るため、全学部学科において4学期制(クォーター制)を導入している。

進級・卒業要件[編集]

進級・卒業要件として課されている必修科目の取得のために、一部の学科では資格試験の合格が必要となる。経営学部・地域創造学部の一部の学科では、税理士試験1科目、日商簿記検定2級、FP技能検定2級、販売士検定2級、ニュース時事能力検定2級、日経TEST430点以上などの難関資格[要出典]、また情報システム学部ではITパスポート試験基本情報技術者試験情報セキュリティマネジメント試験などの国家試験の合格が必須となる。また、国際経営学科と国際社会学科ではTOEIC730点以上(中国語履修者は中国語検定2級)というハイスコアが要求されており、いずれも学生たちにとって鬼門となっている[要出典]

しまなびプログラム[編集]

長崎県の「しま」(対馬壱岐五島新上五島小値賀宇久的山大島)を佐世保校、シーボルト校に次ぐ“第3のキャンパス”として位置づけ、学生が主体的・実践的に学ぶPBL学習法(project based learning 課題解決型学習法)を導入するとともに、「しま」での体験を通じてグローバルな視点を持ちローカルな視点で地域課題に取り組むことができる人材の育成を目的とした教育プログラムとして「しまなび」プログラムを行っている。元々は2013年(平成25年)に文部科学省の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」で採択されたプロジェクトが発端となったもので、事業終了後も全学必修科目として継続させており、新入生全員が履修している。まず、学生を5~10人ほどの班に編成し、PBLによるフィールドワーク計画の作成を行う。その後、「しま」で4泊5日のフィールドワークを実施し、まとめ・発表会へと繋げていく。優秀なプロジェクトは大学と「しま」を中継で結び、大規模な全体発表会で報告する。高校までの受け身の学習から大学の能動的な学習へと転換させ、2年次以降の専門科目での深い学びに繋げていくのも狙いの1つである。

留学制度[編集]

国際経営学科と国際社会学科では海外語学研修が必修化されており、夏休み・春休み期間中の3週間~1ヶ月を利用し、欧米オセアニアアジア地域の大学やフィリピンセブ島の語学学校にて研修を行い、英語・中国語の運用能力や異文化コミュニケーション能力の向上を図っている。国際社会学科の海外語学研修では、ホームステイを課すことで、ネイティヴとのコミュニケーション能力や主体的に行動する力を培う。また、国際経営学科では3年次に3週間程の海外ビジネス研修を行っており、シンガポールベトナムタイなどの日系企業・現地企業で研修を行うことでグローバル感覚を持ったビジネス人材を育成する。その他、希望者には全学部・学科の学生を対象に国際交流締結校との交換留学の機会もあり、留学先で修得した単位を卒業要件単位として認定できるため4年で卒業可能となっている。佐世保校では、市内の米海軍佐世保基地内のメリーランド大学ユニバーシティカレッジで開講されている英語力強化プログラムに就学することができ、市内にいながらバス留学することができる(ブリッジ・プログラム)。

インターンシップ[編集]

3年次に、一部の学科において2~4週間の長期インターンシップを必修科目として設けている。学科単位でのインターンシップを必修化したのは、全国の国公立大学では史上初の取り組み。実際の仕事現場で経験を積むことで企業とのミスマッチを防いだり、卒業生の約4分の3が県外へ流出する中、県内就職者を増やすことがプログラムの目的。主なインターンシップ研修先は県内の企業や公共機関であるが、情報システム学部では長崎県内だけではなく福岡県東京都などの情報関連企業、国際経営学科ではシンガポールベトナムタイなどの日系企業・現地企業で研修を行う。インターンシップを通して、日本電気あずさ監査法人住友電装などの大手企業から内定を獲得した学生もいる[要出典]

就職支援[編集]

大学独自の就職支援システム「Sun-Career」を1年次からパソコン・スマートフォンで利用できるようになっており、キャリア相談や就職支援イベント・セミナーの実施スケジュールの確認や参加予約、全国1万社を超える企業から大学に届く求人情報やインターンシップ情報、卒業生の就活体験談の閲覧などができる。また3年次には大学オリジナルの就活手帳も配布される。佐世保校では、毎年11月に3年生を対象とした「佐世保就職セミナー」を行っており、教員・卒業生・4年生(内定者)による実践的な面接指導等をしている。

生涯学習・開かれた大学[編集]

  • 講座
    • 公開講座
    • 学術講演会
    • 地域公開講座
    • 公開授業
    • 大学院特別講座
    • 教員免許更新講習
  • 施設の貸し出しも行っている。

沿革[編集]

(旧)長崎県立大学[編集]

  • 1951年(昭和26年)- 「長崎県立佐世保商科短期大学」を設立。
  • 1957年(昭和32年)- 長崎県立佐世保商科短期大学と長崎県立女子短期大学(長崎市)を統合し、男女共学の「長崎県立短期大学」を設立。
  • 1967年(昭和42年)- 四年制大学に移行し、「長崎県立国際経済大学」を設立。
    • 学部・学科 - 経済学部経済学科 (1学部1学科)
    • 国際経済大学」という名称が長く佐世保市民から親しまれており、年配の市民には今なお「県大」ではなく略称の「国経大」で呼ばれることも多い。
  • 1968年(昭和43年)- 国際文化経済研究所を設置。
  • 1969年(昭和44年)- 長崎県立国際経済大学設立に伴い、長崎県立女子短期大学を分離。
  • 1991年平成3年)- 「長崎県立大学」に改称。
    • 学部・学科 - 経済学部経済学科・流通学科(1学部2学科)(流通学科は国公立大学では初の学科)
  • 1993年(平成5年)- 大学院経済学研究科(修士課程)を設置。(経済学分野では長崎県内初)
  • 2001年(平成13年)- NICEキャンパス長崎[3]に参加。
  • 2005年(平成17年)- 独立行政法人(長崎県公立大学法人)化。流通学科を流通・経営学科に改称、地域政策学科の新設(1学部3学科)。
  • 2008年(平成20年)4月1日 - 西彼杵郡長与町の県立長崎シーボルト大学と統合し、「長崎県立大学佐世保校」となる。(本部は佐世保校に設置。)
  • 2011年(平成23年)- 旧長崎県立大学が閉学。

(旧)県立長崎シーボルト大学[編集]

※旧長崎県立女子短期大学・旧長崎県立長崎保健看護学校の沿革も含む。

  • 1902年(明治34年)- 「長崎高等女学校」が創立。
  • 1912年(明治45年)- 「長崎県立長崎高等女学校[4]に改称。
  • 1923年(大正12年)- 高等科を設置。
  • 1929年(昭和4年)- 高等科を廃止の上、専攻科を設置。
  • 1947年(昭和22年)- 専攻科が「長崎県立女子専門学校」となる。
  • 1950年(昭和25年)- 学制改革により新制大学上の短期大学となり、「長崎県立女子短期大学」と改称。(長崎市鳴滝)
    • 設置学科・専攻(3学科2専攻)
      • 家政科 - 家政専攻(後に食物専攻となる)、被服専攻
      • 英文学科
      • 体育科
  • 1951年(昭和26年)2月1日 - 英文学科を英語英文科と改称。
  • 1957年(昭和32年)- 長崎県立佐世保商科短期大学との統合により、男女共学の「長崎県立短期大学」となる。長崎市のキャンパスは長崎女子部となる。
  • 1963年(昭和38年)- 長崎県立保育専門学園を設置。
  • 1965年(昭和40年)- 長崎県立保育専門学園を「長崎県立保育短期大学校」と改称。
  • 1965年(昭和40年)頃 - 長崎県立長崎(保健)看護学校を設置[5]
  • 1967年(昭和42年)- 長崎県立保育短期大学校を附属校とする。
  • 1969年(昭和44年)- 共学の商科II部を廃止し(四年制大学の長崎県立国際経済大学となり分離)、元の「長崎県立女子短期大学」に戻る。
  • 1978年(昭和53年)- 長崎県立保育短期大学校を統合し、保育科を増設[6]
  • 1991年(平成3年)
    • 3月 -「看護職員確保対策に関する請願」を長崎県議会で採択。
    • 12月 -「四年制女子大学創設に関する請願」を長崎県議会で採択。
  • 1995年(平成7年)8月 - 新大学設置構想(開学時期、設置場所等)を発表。
  • 1997年(平成9年)
    • 10月 - 新大学校舎建設工事が着工。
    • 11月 - 公募により、新大学名称を「県立長崎シーボルト大学」に決定。
  • 1998年(平成10年)
    • 長崎県立女子短期大学、最後の学生募集を行う。
    • 県立シーボルト大学の設置認可を国へ申請し、文部省に認可される。
  • 1999年(平成11年)4月 - 「県立長崎シーボルト大学」が西彼杵郡長与町まなび野に開学。
  • 2000年(平成12年)3月 - 長崎県立女子短期大学、50年の歴史に幕を閉じる。
  • 2001年(平成13年)3月 - 長崎県立長崎保健看護学校[7]が閉校。
  • 2001年(平成13年)- 県立長崎シーボルト大、NICEキャンパス長崎[3]に参加。
  • 2003年(平成15年)4月 - 大学院(人間健康科学研究科看護学専攻・栄養科学専攻)を設置。
  • 2005年(平成17年)4月 - 独立行政法人(長崎県公立大学法人)化。大学院(人間健康科学研究科栄養科学専攻博士後期課程)を設置。
  • 2008年(平成20年)4月
    • 佐世保市の長崎県立大学と統合し、「長崎県立大学シーボルト校」となる。(本部は佐世保校に設置。)
    • シーボルト校に大学院(国際情報研究科(修士課程))を設置。
    • 現在でもシーボルト校を「シー大」と呼ぶ者も多い。
  • 2011年(平成23年)3月 - 最後の卒業生(2007年(平成19年)入学生)を送り出し、県立シーボルト大学が閉校。単独大学として12年の歴史に幕を閉じる。

(新)長崎県立大学[編集]

  • 2008年(平成20年)4月
    • 「(旧)長崎県立大学」と「県立長崎シーボルト大学」が統合し、「(新)長崎県立大学」(現組織)となる。
      • 全国から公募で寄せられた中から「長崎県立大学」、「県立長崎シーボルト大学」、「長崎公立大学」の3案に絞り、有識者会議の結果、全国的に知名度もあり公立大学であることが分かりやすい「長崎県立大学」に決定。
      • 大学の英語名を Nagasaki Prefectural University から University of Nagasaki に変更。
      • 分離キャンパス制をとる。
        • 旧長崎県立大学 → 佐世保校
        • 旧県立シーボルト大学 → シーボルト校
      • シーボルト校に大学院(国際情報研究科(修士課程))を設置。
  • 2009年(平成21年)1月 - 長崎県の離島(五島・新上五島・壱岐・対馬)での大学入試センター試験運営のため、大学より離島に教職員の派遣を開始[8][9]
  • 2014年(平成26年)4月 - 文部科学省「地(知)の整備拠点事業(大学COC事業)」に本学の『長崎のしまに学ぶ ― つながる とき・ひと・もの ─』が採択されたことにより、県内の自治体との共同研究が始まる。それに伴い全学部で「しま体験プログラム」が必修科目化される。
  • 2015年(平成27年)11月 - 日経BPコンサルティングが行う「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2015-2016(PC編)」において、本学のWebサイトが213校中、総合第3位の評価を獲得した。
  • 2016年(平成28年)4月 - 社会で即戦力として役立つ人材を育成するため、実学重視の学部・学科再編が行われる。経済学部と国際情報学部が募集停止となり、経営学部(経営学科、国際経営学科)、地域創造学部(公共政策学科、実践経済学科)、国際社会学部(国際社会学科)、情報システム学部(情報システム学科、情報セキュリティ学科)が新設された。
  • 2020年(令和2年)4月- 経済学研究科、国際情報学研究科、人間健康科学研究科(看護学専攻、栄養科学専攻※博士後期課程は存続)が募集停止となり、地域創生研究科(地域社会マネジメント専攻、情報工学専攻、人間健康科学専攻)を新設。
  • 2020年(令和2年)4月- 全学部学科でクォーター制(4学期制)を導入。
  • 2021年(令和3年)- 情報セキュリティ学科の定員が40人から80人に倍増。
  • 2022年(令和4年)- 一般選抜の大学入学共通テストの利用において、全学部学科で5教科6科目以上を課す予定。
  • 2023年(令和5年)- シーボルト校に情報セキュリティ学科の学生とIT企業が共同で研究する「情報セキュリティ産学共同研究センター」を開設予定。
  • 2024年(令和6年)4月 - 佐世保校の老朽化した校舎(本館、講義棟、大学院棟、学生会館、武道場)の建て替えとキャンパスの整備が完了予定。

学章[編集]

  • 新学章
新学章カラー
    • 制作者 - 伊藤敬生(アートディレクター)
      • ブルーのS(右下がり)とオレンジのS(右上がり)の組み合わせ
        • ブルーのSはsea)を、オレンジのSは太陽sun)を表す。
        • 同時に、佐世保校(Sasebo Campus)とシーボルト校(Siebold Campus)の組み合わせをも表している。
        • 2つのSがつながり、重なることで無限大のマーク(∞)にも見え、大学そして大学を構成する学生・教員のこれから広がる無限の可能性を表している。
      • Sの組み合わせの周りに、円状に大学名と設立年が英語で書かれている。
        • UNIVERSITY OF NAGASAKI ・ FOUNDED 2008(長崎県立大学、2008年創立)
  • 旧学章(統合前)
    • 旧長崎県立大学
      • 制作者 - 長崎県知事 佐藤勝也(当時在職中)
      • 制作年 - 1967年(昭和42年)長崎県立国際経済大学開学時。
        • 」(おおとり)が左の方向に飛び、地球を抱き込む姿を図案化したものであり、色はブルー。
        • 生徒が大志を抱き、理想に向かって前進してほしいという願いがこめられている。
    • 旧県立長崎シーボルト大学
      • 中心に太陽SUN=Siebold University of Nagasaki)とを配し周囲を波打つ円で囲っているデザインとなっていた。
        • モチーフの表すもの
          • 中心の太陽と本 = 出島に昇る太陽と学問 
            • 歴史的に文化や学問の交流拠点であった出島の様に、21世紀に大学が世界に向けて文化や技術・学問の先進的な情報を送受信する拠点としての機能を象徴。
          • 波打つ円 = 大海を擁する地球を表し、国際性を象徴。
        • 色の表すもの
          • ゴールド = 大学や学制の学問的、人間的成就の願い
          • ディープグリーン = 連綿と続く人類の歴史や伝統を象徴し、先人に学び、新たな伝統を創造し伝承していく大学の社会的使命を表現。

学旗[編集]

  • 2種類ある。
    • 白の旗の真ん中に学章を置き、上下にオレンジ、ブルーのラインを入れたもの。
    • 臙脂色の旗の真ん中に金色の刺繍でロゴマーク(学章から英語の学校名・設立年を除いたもの)を、左下に漢字の校名を縦方向に縫いこんだもの。

学歌[編集]

  • 新学歌
    • タイトル - 「天翔る者」
      • 作詞 - 市川森一
      • 作曲 - 大島ミチル
        • 2番まである。大学公式ウェブサイトで歌詞と楽譜の閲覧、曲(歌つき)を試聴することができる。
  • 旧学歌(統合前)
    • 旧長崎県立大学
      • 「長崎県立大学学歌」
        • 作詞 - 溝上恵介
        • 作曲 - 西村雄二
          • 学歌の候補は2案あり、1970年(昭和45年)に全学投票により選定された。
          • 3番まであり、各番とも「ああ われら長崎県立大」で終わる。
          • 歌詞は長崎県立大学(佐世保校)同窓会「鵬友会」のウェブサイト[10]で閲覧することができる。
    • 旧県立長崎シーボルト大学
      • 「県立長崎シーボルト大学学歌」
        • 作詞 - 岩崎由起子
        • 作曲 - 三木稔
          • 歌詞は3番まである[11]

教育および研究[編集]

組織[編集]

  • 長崎県立大学
    • 学部 (5学部9学科)※2016年度以降
      •     経営学部(佐世保校) Faculty of Business Administration
      •     地域創造学部(佐世保校) Faculty of Regional Design and Development
        • 公共政策学科 Department of Public Policy :学士(公共政策学)
        • 実践経済学科 Department of Business Economics :学士(経済学)
      •     国際社会学部(シーボルト校) Faculty of Global and Media Studies
        • 国際社会学科 Department of Global and Media Studies :学士(国際社会学)
      •     情報システム学部(シーボルト校) Faculty of Information Systems
        • 情報システム学科 Department of Information Systems :学士(情報システム学)
        • 情報セキュリティ学科 Department of Information Security :学士(情報セキュリティ学)
      •     看護栄養学部(シーボルト校) Faculty of Nursing and Nutrition
    • 大学院(2研究科4専攻)※2020年度以降
      • 地域創生研究科(佐世保校、シーボルト校)Graduate School of Regional Design and Creation
        • 地域社会マネジメント専攻(修士課程)Division of Regional Society Management
          • ビジネス・マネジメントコース:修士(経営学)
          • 経済・地域政策コース:修士(経済学)
          • メディア社会コース:修士(メディア社会学)
          • 国境離島文化振興コース:修士(文化振興学)
        • 情報工学専攻(修士課程)Division of Computer Science
          • 情報セキュリティコース:修士(情報工学)
          • 人間情報科学コース:修士(情報工学)
        • 人間健康科学専攻(修士課程)Division of Human Health Science
      • 人間健康科学研究科(シーボルト校)Graduate School of Human Health Science
        • 栄養科学専攻 (博士後期課程)Division of Nutrition Sciense (Doctoral Program) :博士(栄養学)
    • 学部 (3学部7学科)※2015年度以前
      • 経済学部(佐世保校) Faculty of Economics
        • 経済学科 Department of Economics
          • 経済政策コース
          • 国際経済コース
        • 地域政策学科 Department of Regional Policy
          • 地域・人間環境コース
          • 地域づくり・地域経営コース
        • 流通・経営学科 Department of Distribution, Marketing and Management
          • 流通学コース
          • 情報・会計コース
      • 国際情報学部(シーボルト校) Faculty of Global Communication
        • 国際交流学科 Department of International Relations and Cross-cultural Communication
          • 国際関係コース
          • 文化コミュニケーションコース
        • 情報メディア学科 Department of Information and Media Studies
          • 情報技術領域
          • 情報コミュニケーションデザイン領域
          • 情報社会領域
      • 看護栄養学部(シーボルト校) Faculty of Nursing and Nutrition
        • 看護学科 Department of Nursing
        • 栄養健康学科 Department of Nutrition science
    • 大学院(3研究科5専攻)※2019年度以前
      • 経済学研究科(佐世保校)Graduate School of Economics
        • 産業経済・経済開発専攻(修士課程)
      • 国際情報学研究科(シーボルト校)Graduate School of Global Communication
        • 国際交流学専攻(修士課程)
        • 情報メディア学専攻(修士課程)
      • 人間健康科学研究科(シーボルト校)Graduate School of Human Health Science
        • 看護学専攻(修士課程)
        • 栄養科学専攻 (博士前期課程・博士後期課程)
    • 附属機関
      • 附属図書館(佐世保校)
      • 附属図書館(シーボルト校)
      • 国際交流センター本部(シーボルト校)Center for International Exchange programs and Foreign Language Education
        • 国際交流センター分室(佐世保校)
      • 地域連携センター本部(シーボルト校)Regional Partnership Center
        • 地域連携センター分室(佐世保校)
      • 教育開発センター(佐世保校)Education Development Center
        • 全学教育[12]部会
        • FD部会
      • 東アジア研究所本部(佐世保校)
        • 東アジア研究所分室(シーボルト校)Center for East Asian Studies
    • 事務局
      • 佐世保校 - 総務課、企画広報課、学生支援課、就職課
      • シーボルト校 - 総務企画課、学生支援課、就職課

役職[編集]

  • 学長(1名)
    • 副学長(計2名)
      • 学部長(計3名)
        • 学科長(計7名)
        • 研究科長(大学院、計3名)
      • 学生部長(計2名)[13]
      • 附属図書館長(計2名)[13]
      • センター長・研究所長(計4名)
      • 事務局長(計2名)[13]

歴代学長[編集]

  • 新制長崎県立大学
    • 初代 - 池田髙良(医学博士、元長崎大学学長、元県立シーボルト大学学長/2008年(平成20年) - 2011年(平成23年))
    • 第2代 - 太田博道(理学博士、前長崎公立大学法人理事長/2011年(平成23年) - 2019年(平成31年))
    • 第3代 - 木村務(農学博士、元長崎県立大学副学長/2019年(平成31年) - 現職)

研究[編集]

現代的教育ニーズ取組支援プログラム[編集]

文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」として1件のプロジェクトが採択された。

  • 2004年 -
    • 『シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう-』

地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)[編集]

文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」として1件のプロジェクトが採択された。

  • 2014年 -
    • 『長崎のしまに学ぶ ― つながる とき・ひと・もの ─』

大学間連携共同教育推進事業[編集]

文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」として2件のプロジェクトが採択された。

  • 2014年 -
    • 『在宅医療・福祉コンソーシアム長崎』
    • 『留学生との共修・協働による長崎発グローバル人材基盤形成事業』

グッドデザイン賞(地域・コミュニティづくり/社会貢献活動)[編集]

長崎県立大学、九州オリエント測量設計株式会社、長崎市共同プロジェクト。

  • 2015年
    • 『雨の足音プロジェクト』

国土交通省 九州地方整備局 長崎河川国道事務所[編集]

  • 2016年 -
    • 『長崎県立大学と道の駅「昆虫の里たびら」及び道の駅「生月大橋」との連携』

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)[編集]

  • 2016年 -
    • 『橋渡し研究開発促進事業』

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)[編集]

総務省「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)地域ICT振興型研究開発」として1件のプロジェクトが採択された。

  • 2017年 -
    • 『Webナビゲーションと近距離無線通信技術によって公共交通の体系化を促し地域発ITSモデルの構築を目指す研究開発』

大学関係者[編集]

大学関係者一覧[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 長崎県立大学の同窓会組織は佐世保校とシーボルト校で別になっている。
    • 佐世保校(旧長崎県立大学) - 旧学章にちなみ、「鵬友会」(ほうゆうかい)と称している。
      • 鵬友会は、鵬友会本部、佐世保支部、長崎支部、佐賀支部、福岡支部、熊本支部、大分支部、鹿児島支部、中国支部、関西支部、関東支部に分かれている。
      • 鵬友会員のOB・OGは「就職ガイダンス」で講師を務めたり「佐世保就職セミナー」で模擬面接指導をするなど、年間を通して就活生へ手厚い就職支援を行っている。
    • シーボルト校(旧県立長崎シーボルト大学)- 「長崎シーボルト同窓会」
      • 長崎シーボルト同窓会では学園祭への出店や就職支援活動などを行っている。

対外関係[編集]

包括連携協定締結自治体[編集]

連携協定締結団体[編集]

地域活性化・地域課題解決に関する連携協定[編集]

文部科学省enPiT-Security連携校[編集]

長崎県サイバーセキュリティに関する相互協力協定締結団体[編集]

情報セキュリティに係る連携協力校[編集]

クロスアポイントメント制度協定締結法人[編集]

国内大学との単位互換制度[編集]

地域の単位互換制度(NICEキャンパス長崎)締結校[編集]

国際交流協定締結校[編集]

海外語学留学研修先[編集]

学生生活[編集]

入学式・卒業式[編集]

  • 佐世保校・シーボルト校合同で行われる。
    • 入学式会場 - アルカスSASEBO(佐世保市)
    • 卒業式会場 - 長崎ブリックホール(長崎市)
      • 長崎大学などと日時が重なる場合、会場がアルカスSASEBOなどに変更されることがある。

クラブ・サークル活動[編集]

佐世保校[編集]

体育部[編集]
文化部[編集]
活動[編集]

シーボルト校[編集]

体育部[編集]
文化部[編集]
活動[編集]
  • メディアサークル映像制作団体Sieboは平和市長会議など、地域の様々なイベントを取材し、YouTubeで放送している。

学園祭[編集]

施設[編集]

佐世保校[編集]

  • 学部・大学院 - 経営学部、地域創造学部、地域創生研究科

キャンパス整備計画[編集]

2016年度の学部改変後を目途に老朽化した校舎である本館・管理棟(1967年築)、講義棟(69年築)、大学院棟(67年築)、学生会館(69年築)、武道場(68年築)の建て直しとキャンパスの整備を計画している。本館の管理部門は各課の集約化、バリアフリー化などで利便性を向上する。講義部門は学科再編カリキュラムに対応し、中小教室や演習室を増設する。学生会館の福利厚生部門は食堂の座席を500席に増やし、民間企業の参加も検討する。武道場は複数のサークルが活動できる環境を整備する。また、新校舎の一部に地域住民との連携拠点となる交流施設を新設する。2016年度から2 - 3年ほどかけて整備計画・調査を行い、その後、早ければ2018年度から校舎とキャンパスを整備していき、2024年度までの完成を目指す。既存施設の機能を稼働しながら建て替えていくローリング方式を採るため、仮校舎等を設置する予定はない。施設規模は1万2680㎡で、事業費は最大57億円を見込んでいる。新校舎は、新館講義棟、情報処理棟、研究棟、付属図書館等の既存施設や、佐世保市の赤レンガ倉庫等の近代化産業遺産との共存にも配慮した、赤レンガや木を用いた落ち着いた雰囲気となる予定。また、中央部にはスケール感のあるグリーンコモン(広場)を配置し、光が差し込む憩いの場を創出する。正門には巨大なゲートプラザを設置し、地域住民も入りやすいように開放的な入口を設ける。

  • 正門
    • 正門からキャンパス内を縦断するようにクスノキ並木があり、大学の広報の写真にもよく用いられている。
  • 校舎
    • 本館・管理棟(3階建て)- 教室、大学事務局、学長室。大講義室を増築しているため階段が複雑な構造になっている。
    • 新館講義棟(3階建て)- 500名以上収容する大講義室、パソコンルーム、AV教室。
    • 情報処理棟(2階建て)- 情報処理演習室、情報システム室。
    • 講義棟(4階建て)- 講義室、ゼミ室、演奏室、情報処理演習室。以前は図書館として使用されていた。
    • 大学院棟(2階建て)- 1階は保健室、学生相談室、非常勤講師控室など。2階に院生研究室を完備。
    • 研究棟(6階建て)- 教員研究室や共同研究室、会議室、東アジア研究室など。
    • 附属図書館(5階建て)- 和書や洋書が28万冊以上蔵書。インターネットコーナー、国際交流センター、多目的ホールなどもある。
    • 学生会館(2階建て)- 1階は生協食堂、2階は生協の店舗、組織部室、ラウンジなど。一部のサークルの部室、合宿所としても利用されている。
      • 生協食堂 - 昼休みには非常に混雑する。このため生協では混雑の緩和のため、学内電子マネーの利用を求めており、昼休みに現金で支払う利用者からには代金を5%増しで請求している。また、「九州フェア」「北海道フェア」「クリスマスフェア」などの期間限定メニューも充実している。
    • サークルボックス(2階建て)- シャワートイレを完備したサークル活動の拠点。2013年に多目的用のプレハブが設置された。
    • 体育館(2階建て)- 2階はウエイトトレーニング用設備がある。
    • 武道場(1階建て)- 1階は全面板張り、2階は板張りと畳張りが半面ずつ。
    • 弓道場 (1階建て)- 6 - 8名用。
  • 屋外
    • グラウンド
    • サブグラウンド
    • テニスコート - 全天候型のテニスコートが8面。

駐車場・交通事情[編集]

  • 佐世保市は、長崎市ほどではないが坂が多い街である。多くの場合において人力である自転車では困難な坂が存在する。そのため、佐世保校では学生のバイク・自動車の利用率が高く、これらを所有している学生が自転車を所有している学生よりも多いようである[要出典]。更に、以前は駐車場の不足やキャンパス内の安全確保のために自動車の構内乗り入れ・駐車が厳しく制限されていたため、近隣のスーパーや金融機関の駐車場に駐車してしまう学生が絶えなかったが、現在では旧体育館の敷地をそのまま駐車場にし、駐車スペースを確保したことにより問題はある程度緩和している[要出典]

交通アクセス[編集]

周辺[編集]

シーボルト校[編集]

  • 学部・大学院 - 国際社会学部、情報システム学部、看護栄養学部、地域創生研究科、人間健康科学研究科
  • 校舎は比較的新しい。

情報セキュリティ産学共同研究センター建設計画[編集]

情報セキュリティ学科の学生・教員とIT企業が共同研究する「情報セキュリティ産学共同研究センター」を、2023年に西棟の西側に開設予定。入居するIT企業と大学が連携して情報セキュリティの専門人材を育成し、近年長崎県に進出が相次いている情報関連企業のさらなる誘致を目指すのが狙いである。施設は3階建てで1階はセキュリティ演習室や企業と学生の交流スペース、企業向けの研究室を設け、2階と3階は教員の研究室や学生の実験室として使用する。施設の入り口には一般開放可能なフューチャーコリドーを設け、企業の研究内容や大学の研究学習の発表の場として利用する。フューチャーコリドーからは、サーバー室や演習室がガラススクリーン越しに中の様子や活動が見えるようにし、また内部の様子をデジタルサイネージにてライブ配信を行う。施設のデザインは過度な装飾を一切排除した機能性重視の大学として相応しい意匠のものとし、ファサードは自然由来の木製フィンにて視界を確保しながら西日を制御する。

    • 鉄筋コンクリート校舎
      • 本部棟(2階建て)- 事務局、大講義室(学術講演会、公開講座)[15]
      • 東棟(6階建て)- 看護栄養学部・人間健康科学研究科関連の講義・研究棟。講義室、演習室、看護学科実習施設、栄養健康学科実験施設、教員研究室などがある。
      • エネルギーセンター(2階建て)- 大学施設全体を統合的に管理する中央監視盤を備えた中央監視室(空調切り替え)
      • 中央棟(3階建て)- 全学共通 の講義室・共通実習室等。
      • 附属図書館(3階建て)- キャンパスの中心に位置する。蔵書能力約20万冊。図書閲覧コーナーのほか、AV・情報コーナー、図書検索コーナーなどを備える。
      • 西棟(5階建て)- 国際情報学部関連の講義・研究棟。講義室、演習室、情報関連演習室、メディア・スタジオ、LL教室などがある。
      • クラブハウス(3階建て)- 部活室、学生自治会室
      • 学生会館(2階建て)- 約396席を有する学生食堂、売店、自習室、ラウンジ
      • 体育館(2階建て)- アリーナ、多目的室、トレーニング室からなり、アリーナはバレーボール、バスケットボールを2面とれる広さ。
    • 屋外
      • 多目的グラウンド - 400mトラック、サッカーゴールを備えている。
      • テニスコート - 砂入り人工芝タイプのテニスコートと壁打ちコート。

交通アクセス[編集]

  • 地図
  • バス
    • 長崎駅より
      • 長崎バス 
        • 琴の尾登口行き(まなび野団地 経由) 県立大学シーボルト校下車 約30分
        • 緑ヶ丘団地行き 県立大学シーボルト校下車 約20分
        • 長与ニュータウン行き 商業入口下車 約20分
        • 女の都団地行き 女の都小下下車 約25分
      • 長崎県営バス
        • 女の都団地行き 女の都小下下車 約25分
        • 西崎団地行き 女の都小下下車 約25分
    • 長与駅より
      • 長崎バス
        • 時津行き(長与第二中学校前、まなび野団地 経由) 県立大学シーボルト校下車 約7分
        • 長崎新地ターミナル行き(まなび野団地 経由) 県立大学シーボルト校下車 約7分
        • 長崎新地ターミナル行き(青葉台団地 経由) 商業入口下車 約10分

周辺[編集]

証明書等の発行業務[編集]

  • 佐世保校 事務局 学生支援課
    • 新長崎県立大学佐世保校に加え、前身の旧長崎県立大学、長崎県立国際経済大学、長崎県立短期大学佐世保商英部、長崎県立佐世保商科短期大学卒業生の証明書発行を行う。
  • シーボルト校 事務局 学生支援課
    • 新長崎県立大学シーボルト校に加え、前身の県立長崎シーボルト大学、長崎県立女子短期大学、長崎県立保育短期大学校、長崎県立長崎保健看護学校卒業生の証明書発行を行う。

ギャラリー[編集]

佐世保校[編集]

シーボルト校[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 長崎市に隣接する自治体。
  2. ^ 古くからの海外との交流や、原爆投下、豊富な観光資源等。
  3. ^ a b 長崎県内の大学が参加する単位互換制度。NICEはNagasaki Intercollegiate Credit Exchange(長崎の大学間の単位互換)の略。詳しくはNICEキャンパス長崎
  4. ^ 戦後、学制改革で県立長崎高等女学校の本科は、長崎県立長崎女子高等学校となり、間もなく、長崎県立長崎高等学校長崎県立瓊浦高等学校長崎市立女子高等学校の3校と統合・分離の上、長崎県立長崎東高等学校長崎県立長崎西高等学校となった。高等科(後に専攻科)が長崎県立女子専門学校を経て長崎県立女子短期大学となった。
  5. ^ 長崎県看護学校設置条例(昭和40年長崎県条例第3号)
  6. ^ 在学者数は50となっていた。
  7. ^ 長崎振興局保健部(西彼保健所)のそばにあった。
  8. ^ 県内離島でセンター試験 長崎新聞HP
  9. ^ 長崎県立五島高等学校五島市)、長崎県立壱岐高等学校壱岐市)に関しては、長崎大学が担当。
  10. ^ 学歌と学章 - 鵬友会ウェブサイト
  11. ^ 学歌-旧県立シーボルト大学ウェブサイト
  12. ^ 学部での専門教育に対して、学部の垣根を越えた教養教育・総合教育のこと。かつては「教養部」などと呼ばれることが多かった。
  13. ^ a b c 佐世保校、シーボルト校に1名ずつ。
  14. ^ 放送大学 平成28年度 単位互換案内
  15. ^ 統合前は学長室もあった。

関連項目[編集]

座標: 北緯33度11分9.2秒 東経129度40分0.4秒 / 北緯33.185889度 東経129.666778度 / 33.185889; 129.666778