長阿含経

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長阿含経』(じょうあごんきょう、: Dīrgha Āgama)とは、仏教の漢訳『阿含経』の1つ。法蔵部所伝[1]パーリ語経典の「長部」(ディーガ・ニカーヤ)に相当する。大正新脩大蔵経No1。

構成[編集]

冒頭の「序」に加え、以下の30の経典から構成される[2]

  1. 『大本経』
  2. 『遊行経』
  3. 『典尊経』
  4. 『闍尼沙経』
  5. 『小縁経』
  6. 『転輪聖王修行経』
  7. 『弊宿経』
  8. 『散陀那経』
  9. 『衆集経』
  10. 『十上経』
  11. 『増一経』
  12. 『三聚経』
  13. 『大縁方便経』
  14. 『釈提桓因問経』
  15. 『阿㝹夷経』
  16. 『善生経』
  17. 『清浄経』
  18. 『自歓喜経』
  19. 『大会経』
  20. 『阿摩昼経』
  21. 『梵動経』
  22. 『種徳経』
  23. 『究羅檀頭経』
  24. 『堅固経』
  25. 『倮形梵志経』
  26. 『三明経』
  27. 『沙門果経』
  28. 『布吒婆楼経』
  29. 『露遮経』
  30. 『世記経』

日本語訳[編集]

脚注・出典[編集]

関連項目[編集]

  • 長阿含経 - 大正新脩大藏經テキストデータベース (東京大学大学院人文社会系研究科)