門川大作

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門川 大作
かどかわ だいさく
Jidai Matsuri 2009 029.jpg
2009年9月22日時代祭の行進に参加する門川市長(左)と山田啓二京都府知事。
生年月日 (1950-11-23) 1950年11月23日(68歳)
出生地 京都府京都市
出身校 立命館大学法学部第二部卒業
前職 地方公務員(京都市)
京都市教育長
所属政党 無所属
称号 法学士(立命館大学・1974年
公式サイト 門川大作OFFICIALサイト

Flag of Kyoto City.svg 第26代 京都市長
当選回数 3回
在任期間 2008年2月26日 - 現職
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門川 大作(かどかわ だいさく、1950年11月23日 - )は、日本政治家京都府京都市長(第26代)、京都サンガF.C.顧問。

京都市教育長や、教育再生会議安倍内閣)委員を務めた。

来歴[編集]

京都府京都市中京区生まれ。京都市立龍池小学校京都市立堀川高等学校定時制普通科卒業後、京都市教育委員会に就職。働きながら、立命館大学法学部第二部を卒業した。

京都市教育委員会総務部長、教育次長を経て、2001年に京都市教育長に就任し、2007年まで同職を務める。また2003年から中央教育審議会委員、2006年から安倍内閣の下で設置された教育再生会議委員を務めた。

2007年、京都市教育長を辞職し、翌2008年の京都市長選挙に自由民主党公明党民主党京都府連・社会民主党京都府連の推薦を受けて出馬する意向を表明。2月の市長選挙では日本共産党が推薦する弁護士中村和雄らを破り、初当選を果たした。市長就任後、京都サンガF.C.顧問にも就任。2011年6月7日、「世界文化遺産」地域連携会議会長に就任[1]2012年2月5日に行われた市長選挙で再選された。また2016年2月7日実施の京都市長選挙において、民主・自民・公明・社民府連の推薦を受け三選を果たした。

人物[編集]

  • 京都市教育長時代、京都市立高等学校の改革に尽力し、その教育行政の手腕が評価され、2006年安倍晋三首相が設置した教育再生会議の委員に任命された。
  • 和装が好きで、市議会や行事など365日和装で出席している姿がよく見られるが、門川に限らず、歴代の京都市長は市議会では原則として和服を着用するのが習慣となっている[2]

不祥事[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「世界文化遺産」地域連携会議発足会報道資料 (PDF)”. 歴史街道協議会. 2014年12月28日閲覧。
  2. ^ 京都市:市長はなぜ着物?…エコで着こなし自在”. 毎日新聞京都版 (2011年1月13日). 2011年1月13日閲覧。[リンク切れ]
  3. ^ 京都地方裁判所判決 平成17年2月24日 、平成13(行ウ)12、『同和補助金違法支出返還請求』。 被告Eが門川大作氏
  4. ^ 京都地方裁判所判決 平成19年12月26日 、平成16(行ウ)42、『損害賠償行為請求事件』。Dが門川大作氏
  5. ^ 大阪高等裁判所判決 平成20年10月14日 、平成20(行コ)20、『 損害賠償請求行為請求控訴事件』。Bが門川大作氏
  6. ^ 気象庁>「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第17号」
  7. ^ 「京都府内600人超が避難 記録的大雨、公立学校642校が休校」-【京都新聞】2018年7月6日付
  8. ^ 西田昌司のShowyou通信>「納涼ビアパーティ2018」