関口美穂

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関口 美穂(せきぐち みほ、1982年6月26日 - )は、千葉県松戸市出身の女子競輪選手。日本競輪学校第102期生。師匠は田淵浩一(55期)。

来歴[編集]

松戸国際高等学校東京家政大学を経て、スポーツジムトレーナーを経験。クライアントから女子競輪が復活する話を聞いて競輪学校受験を決意した。2011年2月25日、競輪学校試験に合格[1]。競輪学校時代は競走訓練中に2回骨折。鎖骨、肋骨、肘などを損傷し、2か月間入院したこともあった。在校競走成績は第20位(0勝)[2]2012年5月1日日本競輪選手会埼玉支部所属の競輪選手として登録された。

2012年7月6日京王閣競輪場でデビューし2着。初勝利は同年7月15日松戸競輪場。同年12月12日、ホームバンクの西武園競輪場でのレースで転倒し、左鎖骨を骨折し、3か月近くの休養を余儀なくされた。競輪学校時代から起算して鎖骨は11か所骨折している[3]

脚注[編集]

参考文献[編集]