関哲行

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関 哲行(せき てつゆき、1950年1月6日[1] - )は、スペイン史学者、流通経済大学教授。

茨城県生まれ。上智大学大学院文学研究科博士課程満期退学。流通経済大学社会学部助教授、教授[2]

著書[編集]

  • 『スペインのユダヤ人』山川出版社 世界史リブレット 2003
  • 『スペイン巡礼史 「地の果ての聖地」を辿る』講談社現代新書 2006

共著編[編集]

  • 『ようこそスペイン語』奥野良知,小川祐子, 花谷智枝子共著 世織書房 2001
  • 『世界歴史の旅 スペイン』編 中山瞭写真 山川出版社 2002
  • 『円卓 古稀の堀越孝一を囲む弟子たちの歴史エッセイ集』石渡明夫,網野公一共編 東洋書林 2006
  • 『スペイン史』立石博高,中塚次郎共編 山川出版社 世界歴史大系 2008

翻訳[編集]

  • T.パミエス『子供たちのスペイン戦争川成洋共訳 れんが書房新社 1986
  • エリー・ケドゥリー編『スペインのユダヤ人 1492年の追放とその後』立石博高、宮前靖子共訳 平凡社 1995
  • 『大航海の時代 スペインと新大陸』立石博高共編訳 同文館出版 1998

[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.324
  2. ^ 『スペイン巡礼史』著者紹介