関広見インターチェンジ

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関広見インターチェンジ
Seki-Hiromi IC.JPG
料金所
所属路線 C3 東海環状自動車道
IC番号 11
料金所番号 06-190
本線標識の表記 関広見 山県
起点からの距離 75.9 km(豊田東JCT起点)
美濃関JCT (2.9 km)
(4.0 km) 岐阜三輪PA/SIC(事業中)
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0418.svg国道418号
供用開始日 2009年平成21年)4月18日
所在地 501-3263
岐阜県関市広見
備考 現在、山県方面は未開通。
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関広見インターチェンジ(せきひろみインターチェンジ)は、岐阜県関市広見にある東海環状自動車道インターチェンジである。

山県市、関市の武芸川洞戸板取の各地域へ最寄りのインターチェンジ。現時点では本線がそのままランプウェイとなって直接国道に信号交差点で接続する形になっている。

道路[編集]

接続する道路[編集]

歴史[編集]

料金所[編集]

  • ブース数 : 4

入口[編集]

  • ブース数 : 2
    • ETC専用 : 1
    • ETC/一般 : 1

出口[編集]

  • ブース数 : 2
    • ETC専用 : 1
    • ETC/一般 : 1

インターチェンジ名の由来[編集]

計画当初は「関西(せきにし)IC」という仮称になっていたが、読み方によっては「かんさい」と読めてしまうため、方角を地名の前につけた「西関(にしせき)IC」という仮称に変え、事業を進めていた。しかし、高速道路では、地名自体に方角が付いている場合を別として、インターチェンジ名の方角は地名の後に付与するルールになっているため、当ICでも例外は適用されず、当ICの住所が「関市広見」ということで「関広見IC」が正式名称となった。

[編集]

C3 東海環状自動車道
(5-1)美濃関JCT - (11)関広見IC - 岐阜三輪PA/SIC(予定) - 山県IC(予定)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平成27年度予算を踏まえた道路事業の見通しについて 国土交通省中部地方整備局 2015年5月15日掲載・16日閲覧