関根賢司

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関根 賢司(せきね けんじ、1940年5月26日 - )は、日本古典学者。

埼玉県出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1964年國學院大學文学科卒業、1970年同大学院博士課程中退、昭和学院短期大学専任講師、1974年助教授、1975年琉球大学法文学部助教授、1993年樟蔭女子短期大学教授、2000年静岡大学教授、2006年定年退任。物語研究会創設メンバーのひとり。

著書[編集]

  • 『物語文学論 源氏物語前後』桜楓社 1980
  • 『赤と青のフォークロア 沖縄1975-1980』オリジナル企画 1981
  • 『異郷・沖縄・物語』オリジナル企画 1984
  • 『物語空間 ことばたちの森へ』桜楓社 1988
  • 『おきなわ評論』海風社(南島叢書) 1990
  • ヤポネシア私行』海風社(南島叢書) 1991
  • 『物語史への試み 語り・話型・表現』桜楓社 1992
  • 『テクストとしての琉球弧』ロマン書房本店 (奄美沖縄ライブラリー) 1993
  • 『物語表現 時間とトポス』おうふう 1994
  • 竹取物語論 神話/系譜学』おうふう 2005
  • 伊勢物語論 異化/脱構築』おうふう 2005
  • 『古典漂泊』書肆山田 2006
  • 『昭和の跫音 佐藤謙三/教師群像』おうふう 2008
  • 『<恥>の文学史 神話・物語・仏教』おうふう、2014
  • 『源氏物語論 言語・表現攷』おうふう、2014  

共編著[編集]