関甲新学生野球連盟

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関甲新学生野球連盟
創立1993
参加チーム20
日本の旗 日本
前回優勝1部:白鷗大学(7回目)
2部:平成国際大学(4回目)
最多優勝1部:上武大学(31回)
2部:松本大学作新学院大学(8回)
公式サイト関甲新学生野球連盟

関甲新学生野球連盟(かんこうしんがくせいやきゅうれんめい、英語表記はKANKOSHIN STUDENT BASEBALL FEDERATION)とは、埼玉県以北の北関東及び甲信越に所在する大学の硬式野球部で構成された大学野球リーグである。全日本大学野球連盟の傘下団体でもある。

略史[編集]

1946年の学制改革を受けて翌年に全国新制大学野球連盟が発足。1952年には旧制大学連盟による全国大学野球連盟と全国新制大学野球連盟の合併と発展的解消により全日本大学野球連盟が誕生。この時点ですでに関東・甲信越地方には東京六大学野球連盟東都大学野球連盟東京都新制大学野球連盟神奈川県下六大学野球連盟が存在していたが、同年から開始された全日本大学野球選手権大会の代表枠においては東京六大学リーグと東都大学リーグ以外は全て関東地区として編成され、代表決定戦を行う方法が採られた。

翌年から名称のみを東部地区と改名。後に1965年の第14回大会から東部地区から東京新大学野球連盟関東五大学野球連盟が独立し、東部地区は千葉県大学野球連盟とその他の北関東と甲信越の大学のみになった。(1965年のみは北関東地区となったが、翌年から再び東部地区に戻った。)

連盟発足の年は1993年としているが、この年にはまだ前身組織の時代から続いていた北関東甲信越大学野球連盟を名乗っていた。この北関東甲信越大学野球連盟がいつ頃発足したのかは資料不足の為詳細不明だが、北関東甲信越大学野球連盟時代の全国大会への出場については、長い間、対象エリア内の全校が集まってのトーナメント大会で連盟代表を決定していた。後年になって、エリア別の予選リーグとその代表校による決勝リーグという方式に移行し、更に数年後には現在のような1部~3部の形に再編成した。この3部制を導入した時期をもって現連盟の発足とし、連盟名称も現在のものに改めた。

1991年に全日本大学野球選手権大会の代表枠再編に伴い東部地区大学野球連盟が解消され、晴れて連盟単独の代表権を獲得(ただし当時は連盟名称の改称前で、公式としては現連盟の創設前)したが、関東地区・東部地区時代の39年間は2度しか代表を送り出せていない。

なお、現在の連盟名称の由来について改称当時の連盟事務局員の談によれば、「"関甲新"の新は、新潟の新と新しいという意味の新を掛けている」とのことである。

沿革[編集]

※関連団体についても併記

  • 1946年 学制改革が実施
  • 1947年 全国大学野球連盟と全国新制大学野球連盟が発足
  • 1952年 全国大学野球連盟と全国新制大学野球連盟が合併し全日本大学野球連盟が発足。東京六大学リーグと東都大学リーグ以外は全て関東地区として編成される。翌年までに東部地区と改称。全日本大学野球選手権が開始
  • 1956年 全日本大学野球選手権大会において、茨城大学が現在の連盟の所属校としての初の出場(東部地区代表)
  • 1965年 全日本大学野球選手権大会の代表枠再編に伴い東部地区から東京新大学野球連盟、関東五大学野球連盟が独立
  • 1970年 同年秋から明治神宮野球大会が開始
  • 1972年 明治神宮野球大会の出場枠再編に伴い東部地区は関東地区2連盟(東部、東京新)に編入
  • 1973年 明治神宮野球大会の出場枠再編に伴い東部地区は関東地区4連盟(東部、東京新、首都、神奈川)に編入
  • 1979年 全日本大学野球選手権大会において、埼玉大学が現在の連盟の所属校としての2度目の出場(東部地区代表)
  • 1991年 全日本大学野球選手権大会の代表枠再編に伴い東部地区大学野球連盟を解消し、連盟単独の代表権を獲得
  • 1993年 連盟の運営形態を改編。全地域の大学を1部~3部に再編成し入替戦を導入[1]。これをもって現在の連盟の発足年とする
  • 1996年 明治神宮野球大会の出場枠が再編され東部地区大学野球連盟からは隔年の出場となる。同年は東部地区の代表権なし
  • 2003年 淑徳大学国際コミュニケーション学部硬式野球部がリーグへの加盟を打診するが、最下部構成の運営事情を理由(当時の3部は既に6校構成)に加盟要請を拒否する(淑徳大学国際コミュニケーション学部硬式野球部は東京新大学野球連盟へ加盟する)
  • 2004年 明治神宮野球大会において、上武大学が連盟代表として初の出場
  • 2005年 明治神宮野球大会における出場枠再編成に伴い、関東地区5連盟(関甲新、千葉県、東京新、首都、神奈川)による関東地区大学野球選手権大会に出場 
  • 2013年 全日本大学野球選手権大会(第62回)において上武大学が連盟初の優勝。
  • 2014年 タイブレーク制を導入(春季は1部のみ)。秋季に対戦形式を変更。形式は後述
  • 2015年 春季に対戦形式を従来の3部制に再編成。
  • 2020年 新型コロナウイルスの影響により春季は中止。秋季もリーグ戦形式を変更して実施。

チーム数の変遷[編集]

年・期 全チーム数 1部 2部 3部 備考
1993年春季 17 6 6 5 関甲新学生野球連盟現行リーグ戦が開始
1997年春季 18 6 6 6 平成国際大学が加盟
2000年春季 17 6 6 5 敬和学園大学が脱退
2002年秋季 18 6 6 6 松本大学が加盟
2007年春季 17 6 6 5 新潟産業大学が脱退
2009年春季 18 6 6 6 群馬パース大学が加盟
2009年秋季 19 6 6 7 東京福祉大学が加盟
2011年春季 18 6 6 6 長野大学が脱退
2013年秋季 19 6 6 7 新潟医療福祉大学が加盟
2014年秋季 19 - - - リーグ運営方式を変更
2015年春季 19 6 6 7 リーグ運営方式を以前の3部リーグ方式に再変更
2017年春季 20 6 6 8 長野大学が再加盟
2021年春季 20 8 12 - リーグ運営方式を2部制(2部は東西制)に再変更

運営方法[編集]

現方式(2021年春季以降)[編集]

構成[編集]

加盟校数の関係から前シーズンの成績を基にした1部8校、2部12校に分けたブロック運営を行なっている。

対戦方法[編集]

1部:8校による2回戦総当たり戦による勝率制。

2部:東(6校)・西(6校)に分けて2回戦総当たり戦による勝率制のリーグ戦を実施。東西の1位校同士で2戦先取の優勝決定戦を行なう。

順位決定方法[編集]

勝率制[編集]

当該チームの全勝数を引き分け試合を除いた全試合数で割ったもの。その数値が高いチームを上位とする。

入れ替え[編集]

各部のリーグ戦の終了後に1部リーグの最下位校と2部リーグの優勝校が自動的に入れ替わる[2]

各部ルール[編集]

  • 1部リーグ戦ではコールドゲームは採用しない。
  • 1部リーグ戦・2部リーグともにタイブレークは12回もしくは9回の攻撃を完了し試合時間が3時間30分を越えた場合に以降の回からノーアウト1,2塁で実施する。

旧方式[編集]

1993年春季~2014年春季・2015春季~2019年秋季[編集]

構成[編集]

加盟校数の関係から前シーズンの成績を基にした各部6校を基本に1部~3部に分けたブロック運営を行なっている。 最上位リーグを1部リーグ、下位リーグを2部、3部と称する。

対戦方法[編集]
  • 1部~3部共に春季と秋季にそれぞれリーグ戦を実施。また各シーズン終了後に各部の間で入れ替え戦を実施する。
  • 1部:2戦先勝方式の総当たりによる勝ち点制。(引き分けは再試合)

※以前は秋季のみ2回戦固定の勝率制を採っていた時期もあった

  • 2部:2戦固定の総当たりによる勝率制。引き分けも試合数として有効。
  • 3部:2戦固定(構成数が6校を上回る場合は1戦固定制)の総当たりによる勝率制。引き分けも試合数として有効。2017年春季からは全8チーム(2016年春季までは全7チーム)でのリーグ戦の後、上位4チームで決勝トーナメントを行う。
2戦先勝方式[編集]

同一の対戦校に対して先に2勝したチームがその相手校との対戦に勝利したとして対戦を終了する。(1勝1敗の場合は第3戦を行い決着を付ける。)

順位決定方法[編集]
勝ち点制(1部)[編集]
  • 同一対戦校に勝ち越した場合に勝ち点1を獲得し、勝ち点が多い方が上位。勝ち点が同じ場合は全体の勝率比較によって順位を決定。
  • 勝ち点も勝率も同じ場合は、優劣の決定が必要な場合に限り決定戦(プレイオフ)を行なう。
  • 決定戦の成績はリーグ戦の成績に加算しない。
勝率制(2・3部)[編集]

当該チームの全勝数を引き分け試合を除いた全試合数で割ったもの。その数値が高いチームを上位とする。

入れ替え戦[編集]

各部のリーグ戦の終了後に上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校との間で対戦を組み、勝者チームを次シーズンの上位リーグの所属とする。(敗者チームは次シーズンは下位リーグ所属となる。) 対戦方法は2戦先勝方式

各部ルール[編集]
  • 2部リーグ戦、3部リーグ戦および2部3部入れ替え戦ではFRP製バット(カーボンバット)の使用が認められている。
  • 2部リーグ戦では二塁三塁塁審、3部リーグではすべての審判が学生により行われている。

2014年秋季のみ[編集]

構成[編集]

地区予選リーグ(3地域:群馬・新潟/埼玉・栃木・茨城/山梨・長野)と予選からの勝ち上がり代表による決勝リーグ(6チーム)の2段階のリーグ戦を経て優勝校を決定する。詳細は以下の通り。

  • 群馬・新潟地区リーグ:1位2位は決勝リーグへ。3位は第6代表決定戦へ。4位は4位代表決定戦(第6代表決定戦の予備選)へ。
  • 埼玉・栃木・茨城地区リーグ:1位2位は決勝リーグへ。3位は第6代表決定戦へ。4位は4位代表決定戦(第6代表決定戦の予備選)へ。
  • 山梨・長野地区リーグ:1位は決勝リーグへ。2位は第6代表決定戦へ。
  • 決勝リーグ第6代表決定戦:4チームによるトーナメント戦
群馬・新潟地区3位、埼玉・栃木・茨城地区3位、山梨・長野地区2位、4位代表(群馬・新潟地区4位と埼玉・栃木・茨城地区4位による対戦の勝者)
  • 決勝リーグ:地区予選リーグの上位代表5チームと第6代表決定戦の代表1チームの合計6チーム
対戦方法[編集]

予選リーグ、決勝リーグともに総当たりでの勝率による(詳細は当該ブロックに依る。別節を参照のこと)。決勝リーグの第6代表決定戦(予備選も含む)はトーナメント戦。

順位決定方法[編集]
  • 群馬・新潟地区リーグ:1回戦総当たり勝率制
  • 埼玉・栃木・茨城地区リーグ:1回戦総当たり勝率制
  • 山梨・長野地区リーグ:2回戦総当たり勝率制
  • 決勝リーグ:1回戦総当たり勝率制

2020年秋季[編集]

新型コロナウイルスの影響を考慮してリーグ戦方式を変更。

1部:前季(2019年秋)の1部上位4校と下位4校+2部上位2校の計8校を4校ずつのグループ[3]に分けて2回戦総当たり戦を行い、さらにそれぞれ上位4校と下位4校で同様に行なった結果を総合順位とする。

2部:前季2部3位以下校を東(4校)・西(5校)[4]のエリアに分けて2回戦総当たりのリーグ戦を実施。東西の1位校同士で2戦先取の優勝決定戦を行なう。

入れ替え戦は行わず、1部最下位校と2部優勝校は自動的に入れ替わる。


試合会場[編集]

加盟各校の所有球場を中心にして試合を実施している。以下に近年の1部リーグでの使用実績がある球場を記す。

現在まで入場は無料。各大学の球場が整備される90年代後半までは、群馬県立敷島公園野球場、伊勢崎市野球場などを使用していた。
また参加校が広範囲に渡るため、各部リーグでは同日に各地の複数会場で試合を行っていた。

歴代成績[編集]

現方式(2021年春季~)[編集]

年度 1部リーグ 2部リーグ
東地区 西地区
優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 1位 2位 3位 4位 5位 6位
56 2021 上武大 平国大 白鷗大 山学大 新福大 関学大 松本大 作新大 常磐大 埼玉大 茨城大 パース 宇 大 高経大 信州大 群馬大 新潟大 山梨大 長野大

旧方式[編集]

1993年春季~2014年春季・2015年春季~2019年秋季[編集]

年度 1部 2部 3部
優勝 2位 3位 4位 5位 6位 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
1 1993 関学大 常磐大 宇 大 信州大 新潟大 埼玉大 上武大 山梨大 山学大 高経大 群馬大 茨城大 作新大 長野大 白鷗大 新産大 敬和大
2 関学大 常磐大 上武大 宇 大 新潟大 信州大 山梨大 作新大 山学大 高経大 埼玉大 群馬大 白鷗大 茨城大 長野大 新産大 敬和大
3 1994 関学大 上武大 新潟大 常磐大 信州大 宇 大 山学大 高経大 山梨大 白鷗大 埼玉大 作新大 茨城大 新産大 長野大 群馬大 敬和大
4 関学大 上武大 常磐大 宇 大 新潟大 信州大 山学大 山梨大 埼玉大 作新大 白鷗大 高経大 長野大 茨城大 群馬大 敬和大 新産大
5 1995 関学大 上武大 常磐大 新潟大 山学大 宇 大 山梨大 埼玉大 信州大 白鷗大 長野大 作新大 高経大 新産大 茨城大 敬和大 群馬大
6 上武大 常磐大 関学大 山学大 新潟大 山梨大 埼玉大 宇 大 白鷗大 信州大 長野大 作新大 高経大 茨城大 新産大 敬和大 群馬大
7 1996 上武大 関学大 常磐大 山学大 新潟大 埼玉大 宇 大 山梨大 白鷗大 長野大 信州大 高経大 作新大 茨城大 群馬大 敬和大 新産大
8 関学大 上武大 山学大 新潟大 常磐大 宇 大 高経大 白鷗大 埼玉大 長野大 山梨大 信州大 茨城大 作新大 新産大 敬和大 群馬大
9 1997 関学大 上武大 山学大 新潟大 常磐大 高経大 信州大 白鷗大 宇 大 埼玉大 長野大 山梨大 茨城大 作新大 新産大 敬和大 平国大 群馬大
10 上武大 関学大 高経大 新潟大 常磐大 山学大 宇 大 白鷗大 信州大 埼玉大 長野大 山梨大 茨城大 作新大 新産大 群馬大 敬和大 平国大
11 1998 関学大 上武大 常磐大 高経大 新潟大 山学大 白鷗大 宇 大 埼玉大 信州大 長野大 山梨大 平国大 茨城大 作新大 新産大 群馬大 敬和大
12 上武大 関学大 白鷗大 常磐大 高経大 新潟大 山学大 宇 大 平国大 長野大 信州大 埼玉大 作新大 山梨大 茨城大 新産大 群馬大 敬和大
13 1999 関学大 上武大 山学大 白鷗大 常磐大 高経大 平国大 宇 大 新潟大 埼玉大 信州大 長野大 作新大 茨城大 山梨大 新産大 群馬大
14 関学大 上武大 山学大 常磐大 白鷗大 平国大 作新大 高経大 宇 大 新潟大 信州大 埼玉大 長野大 茨城大 山梨大 新産大 群馬大 敬和大
15 2000 上武大 常磐大 関学大 平国大 山学大 白鷗大 宇 大 作新大 高経大 長野大 信州大 新潟大 山梨大 茨城大 埼玉大 群馬大 新産大
16 関学大 常磐大 上武大 白鷗大 山学大 平国大 宇 大 高経大 作新大 新潟大 信州大 長野大 山梨大 茨城大 埼玉大 群馬大 新産大
17 2001 上武大 常磐大 関学大 平国大 白鷗大 山学大 新潟大 宇 大 高経大 信州大 作新大 山梨大 茨城大 埼玉大 長野大 群馬大 新産大
18 上武大 常磐大 関学大 平国大 白鷗大 新潟大 山学大 山梨大 宇 大 作新大 高経大 信州大 茨城大 埼玉大 長野大 群馬大 新産大
19 2002 上武大 常磐大 平国大 山学大 白鷗大 関学大 新潟大 宇 大 山梨大 作新大 高経大 茨城大 信州大 埼玉大 長野大 群馬大 新産大
20 上武大 常磐大 平国大 白鷗大 山学大 関学大 作新大 新潟大 宇 大 山梨大 高経大 信州大 松本大 埼玉大 茨城大 長野大 群馬大 新産大
21 2003 上武大 白鷗大 平国大 常磐大 関学大 山学大 作新大 山梨大 松本大 宇 大 新潟大 高経大 信州大 群馬大 埼玉大 茨城大 長野大 新産大
22 平国大 常磐大 上武大 白鷗大 山学大 関学大 松本大 作新大 宇 大 山梨大 新潟大 信州大 埼玉大 高経大 群馬大 茨城大 長野大 新産大
23 2004 上武大 白鷗大 平国大 関学大 常磐大 山学大 松本大 作新大 宇 大 山梨大 新潟大 埼玉大 高経大 信州大 群馬大 長野大 茨城大
24 上武大 白鷗大 平国大 常磐大 関学大 山学大 松本大 作新大 高経大 山梨大 新潟大 宇 大 信州大 茨城大 群馬大 埼玉大 長野大
25 2005 白鷗大 上武大 平国大 常磐大 山学大 関学大 作新大 松本大 高経大 山梨大 新潟大 信州大 埼玉大 宇 大 茨城大 群馬大 長野大
26 白鷗大 上武大 平国大 常磐大 山学大 作新大 松本大 山梨大 信州大 関学大 高経大 新潟大 宇 大 群馬大 茨城大 埼玉大 長野大 新産大
27 2006 上武大 白鷗大 平国大 山学大 常磐大 作新大 松本大 関学大 山梨大 宇 大 信州大 高経大 埼玉大 茨城大 群馬大 新潟大 長野大 新産大
28 上武大 山学大 白鷗大 平国大 作新大 常磐大 関学大 松本大 信州大 高経大 山梨大 宇 大 茨城大 新潟大 埼玉大 群馬大 長野大
29 2007 上武大 平国大 常磐大 作新大 白鷗大 山学大 松本大 関学大 山梨大 高経大 茨城大 信州大 新潟大 埼玉大 宇 大 群馬大 長野大
30 上武大 作新大 山学大 常磐大 平国大 白鷗大 関学大 松本大 高経大 茨城大 山梨大 信州大 埼玉大 宇 大 新潟大 群馬大 長野大
31 2008 上武大 平国大 常磐大 白鷗大 山学大 作新大 関学大 松本大 信州大 山梨大 高経大 茨城大 宇 大 埼玉大 新潟大 群馬大 長野大
32 上武大 常磐大 白鷗大 平国大 作新大 山学大 関学大 松本大 宇 大 高経大 山梨大 信州大 茨城大 埼玉大 新潟大 群馬大 長野大
33 2009 白鷗大 平国大 上武大 作新大 常磐大 山学大 関学大 松本大 宇 大 高経大 信州大 山梨大 新潟大 埼玉大 茨城大 群馬大 長野大 パース
34 上武大 白鷗大 作新大 山学大 常磐大 平国大 関学大 松本大 宇 大 信州大 高経大 新潟大 埼玉大 茨城大 群馬大 山梨大 東福大 長野大 パース
35 2010 白鷗大 上武大 山学大 常磐大 関学大 作新大 平国大 松本大 宇 大 埼玉大 高経大 信州大 新潟大 茨城大 パース 山梨大 群馬大 東福大
36 上武大 平国大 白鷗大 関学大 山学大 常磐大 作新大 松本大 高経大 新潟大 宇 大 埼玉大 茨城大 信州大 山梨大 パース 群馬大 東福大 長野大
37 2011 上武大 白鷗大 山学大 関学大 平国大 作新大 常磐大 松本大 新潟大 宇 大 埼玉大 高経大 信州大 茨城大 群馬大 山梨大 パース 東福大
38 白鷗大 山学大 上武大 関学大 平国大 常磐大 松本大 作新大 埼玉大 新潟大 高経大 宇 大 茨城大 群馬大 信州大 山梨大 パース 東福大
39 2012 上武大 山学大 白鷗大 松本大 平国大 関学大 作新大 常磐大 埼玉大 宇 大 新潟大 高経大 山梨大 茨城大 信州大 群馬大 東福大 パース
40 白鷗大 山学大 上武大 作新大 平国大 松本大 常磐大 関学大 埼玉大 宇 大 新潟大 山梨大 茨城大 高経大 群馬大 信州大 東福大 パース
41 2013 上武大 山学大 白鷗大 平国大 常磐大 作新大 松本大 宇 大 埼玉大 茨城大 関学大 新潟大 信州大 山梨大 高経大 群馬大 東福大 パース
42 上武大 白鷗大 山学大 平国大 作新大 常磐大 宇 大 関学大 松本大 埼玉大 茨城大 新潟大 山梨大 信州大 高経大 群馬大 新福大 東福大 パース
43 2014 山学大 白鷗大 平国大 上武大 常磐大 作新大 関学大 埼玉大 松本大 宇 大 茨城大 新潟大 新福大 群馬大 信州大 高経大 パース 山梨大 東福大
44 地区予選リーグ+決勝リーグ制を実施(旧方式を参照)
45 2015 上武大 白鷗大 平国大 山学大 関学大 常磐大 新福大 作新大 松本大 埼玉大 茨城大 宇 大 群馬大 パース 高経大 山梨大 信州大 東福大 新潟大
46 上武大 白鷗大 山学大 平国大 関学大 新福大 作新大 常磐大 埼玉大 茨城大 松本大 宇 大 新潟大 群馬大 パース 高経大 山梨大 信州大 東福大
47 2016 上武大 新福大 白鷗大 平国大 関学大 山学大 作新大 常磐大 埼玉大 松本大 茨城大 宇 大 群馬大 新潟大 山梨大 パース 高経大 信州大 東福大
48 上武大 白鷗大 平国大 作新大 新福大 関学大 常磐大 松本大 茨城大 山学大 埼玉大 群馬大 新潟大 高経大 山梨大 信州大 宇 大 パース 東福大
49 2017 上武大 白鷗大 作新大 関学大 新福大 平国大 山学大 埼玉大 常磐大 松本大 新潟大 茨城大 山梨大 宇 大 高経大 パース 信州大 群馬大 東福大 長野大
50 上武大 白鷗大 関学大 新福大 作新大 山学大 平国大 松本大 常磐大 新潟大 埼玉大 茨城大 山梨大 高経大 宇 大 パース 信州大 群馬大 長野大 東福大
51 2018 白鷗大 上武大 関学大 作新大 山学大 新福大 平国大 常磐大 松本大 新潟大 埼玉大 茨城大 高経大 群馬大 宇 大 信州大 山梨大 パース 東福大 長野大
52 上武大 白鷗大 山学大 作新大 新福大 関学大 平国大 松本大 常磐大 新潟大 埼玉大 茨城大 高経大 信州大 パース 宇 大 山梨大 長野大 群馬大 東福大
53 2019 上武大 白鷗大 山学大 作新大 平国大 新福大 関学大 常磐大 松本大 新潟大 埼玉大 高経大 宇 大 信州大 茨城大 山梨大 パース 群馬大 長野大 東福大
54 白鷗大 上武大 山学大 新福大 平国大 作新大 関学大 常磐大 松本大 宇 大 新潟大 埼玉大 高経大 山梨大 信州大 群馬大 茨城大 パース 長野大 東福大
55 2020 1部:前季の上位4校、下位2校+2部上位2校、2部3位以下は地域で東西各リーグ戦を実施(2020年秋季を参照)
昇格校
降格校

2014年秋季[編集]

年度 決勝リーグ 予選リーグ
群馬・新潟地区 栃木・埼玉・茨城地区 山梨・長野地区
優勝 2位 3位 4位 5位 6位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 1位 2位 3位 4位
44 2014 上武大 平国大 白鷗大 山学大 常磐大 関学大 上武大 関学大 新福大 高経大 群馬大 パース 新潟大 東福大 白鷗大 平国大 常磐大 作新大 埼玉大 宇 大 茨城大 山学大 松本大 信州大 山梨大 
決勝リーグ自動進出校
決勝リーグ第6代表校

2020年秋季[編集]

年度 1部リーグ 2部リーグ
東地区 西地区
優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 1位 2位 3位 4位 1位 2位 3位 4位 5位
55 2020 上武大 白鷗大 平国大 新福大 山学大 関学大 作新大 常磐大 埼玉大 茨城大 群馬大 パース 松本大 高経大 長野大 山梨大 信州大

優勝回数[編集]

2021年春季リーグ終了時点

1部リーグ

優勝回数 大学
35 上武大学
11 関東学園大学
8 白鷗大学
1 平成国際大学
山梨学院大学

2部リーグ

優勝回数 大学
9 関東学園大学
8 松本大学
作新学院大学
5 宇都宮大学
山梨学院大学
平成国際大学
2 山梨大学
新潟大学
常磐大学
1 上武大学
埼玉大学
高崎経済大学
信州大学
白鷗大学
新潟医療福祉大学

3部リーグ

優勝回数 大学
11 茨城大学
6 山梨大学
高崎経済大学
5 埼玉大学
信州大学
新潟大学
4 作新学院大学
3 宇都宮大学
2 長野大学
群馬大学
1 白鷗大学
平成国際大学
松本大学
新潟医療福祉大学

全国大会成績[編集]

※大学選手権=全日本大学野球選手権大会出場回数、神宮大会=明治神宮大会出場回数。(大学選手権と神宮大会の実績はリーグ発足以前も含む)

学校 最終出場大会 全国大会
合計出場回数
大学選手権 神宮大会 備考
上武大学 2021年
大学選手権
25 17 8 全日本大学野球選手権大会優勝:1回
明治神宮大会準優勝:1回
関東学園大学 1999年
大学選手権
8 8 0
白鷗大学 2018年
大学選手権
4 4 0
山梨学院大学 2014年
大学選手権
1 1 0
常磐大学 2008年
神宮大会
1 0 1
埼玉大学 1979年
大学選手権
1 1 0
茨城大学 1956年
大学選手権
1 1 0

加盟大学[編集]

  • 所属リーグと並び順は2020年秋季リーグ戦終了後のもの

1部リーグ[編集]

2部リーグ[編集]

西地区

東地区

かつて所属していた大学[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 前年春秋の決勝、予選リーグの結果を参考に振り分けたと思われる
  2. ^ 自動入替えを採用しているのは九州地区大学野球連盟北部ブロックと当連盟のみ
  3. ^ 前季1部1位 3位 5位 2部1位が「ディビジョンA」、1部2位 4位 6位 2部2位が「ディビジョンB」。
  4. ^ それぞれ6校の予定だったが宇都宮大、新潟大、東京福祉大は不参加。信州大も9月実施分の試合は棄権。
  5. ^ 部員不足により2010年秋季限りで一度脱退、2017年春季より再加盟。
  6. ^ 旧:群馬大学工学部
  7. ^ 1999年春季は部員不足により欠場、同年秋季限りで脱退。
  8. ^ 2004年春季は部員不足により欠場、2006年秋季を欠場後脱退。

関連項目[編集]