関鉄観光バス本社営業センター

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関鉄観光バス本社営業センター(かんてつかんこうバスほんしゃえいぎょうセンター)は、茨城県土浦市真鍋一丁目に存在する関鉄観光バスの営業所である。
関東鉄道株式会社の本社ビルに隣接している。

現行路線[編集]

一般路線[編集]

本社営業所の一般路線は主に土浦市北部、かすみがうら市南西部に路線を展開する。

  • 土浦駅 - 大塚団地 - 神立駅 - 土浦湖北高校
  • 土浦駅 - 神立小学校入口 - 神立駅 - 土浦湖北高校
    土浦から国体道路を経由して神立方面へ向かう路線。工業団地中央バス停で大塚団地経由と神立小学校経由と分岐する。平日の一部便は工業団地中央発着。大塚団地経由は休日運休。
  • 神立駅東口 - 土浦湖北高校
    2009年に一度廃止されたものの、2012年に復活。ただし、2012年以降は神立駅から湖北高校まではノンストップとなる。
  • 神立駅東口 -下稲吉 - つくば国際大学東風高校
    かつては関東鉄道石岡営業所土浦営業所が運行していた。東風高校行きは朝のみ。神立行きは夕方のみ運行。夜の神立行きはノンストップである。
  • 土浦駅 -おおつ野台 - 土浦協同病院 ※関東鉄道と共同運行

高速路線[編集]

廃止路線[編集]

  • 土浦駅 - 木田余中央 - ワークヒル土浦 - 神立本郷 - 神立駅※2006年10月1日廃止
  • 土浦駅東口 - おおつ野台 - (おおつ野七丁目)- 土浦協同病院※2018年4月1日廃止
  • 土浦駅西口 - 真鍋新町中央 - おおつ野台 - (おおつ野七丁目) - 土浦協同病院 - 霞ケ浦環境科学センター※2018年4月1日廃止

車両[編集]

当所は貸切バスが主に配置されているが、上述の一般路線も受け持っているため、一般路線車も配置されている。以下、路線車の推移について記す。

1999年の関鉄観光バス発足時には元川崎鶴見臨港バスいすゞ・CJM1台[1]1985年つくば万博シャトル用に増備したいすゞ・LV2台[2]、関東鉄道本体から移籍した北村ボデー架装のいすゞ・MR1台、富士重6E架装のいすゞ・LR2台が在籍していたが、老朽化や路線廃止に伴い、竜ヶ崎水戸からの移籍車によって置き換えられて全廃した。
中古車はかつては千葉交通から日野・RJと、筑波大学の学内バスとして運用されていた日デ・RMが在籍していた。その後京成バスからエルガミオや日野・レインボーHRが当所に配置されている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 関東鉄道取手→石岡を経て、当時の日本観光バスに移籍
  2. ^ このうちの1台は発足当初TAMA and FRIENDSが描かれていた。