阪急オアシス

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株式会社阪急オアシス
HANKYU OASIS Co., LTD
Hanshoku Headquarters Building2.JPG
本社(阪急オアシス豊中店)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 560-0023
大阪府豊中市岡上の町2丁目2番3号[1]
設立 2006年(平成18年)9月1日[2]
(株式会社阪食)
業種 小売業
法人番号 7120001117832
事業内容 スーパーマーケットの経営
代表者 代表取締役会長 千野和利
代表取締役社長 河村隆一
資本金 1億円[3]
売上高 1,068億61百万円
2015年(平成27年)3月期)[3]
純利益 4億95百万円(2015年3月期)[3]
純資産 254億36百万円(2015年3月期)[3]
総資産 519億54百万円(2015年3月期)[3]
従業員数 4,658名
2008年(平成20年)12月現在)
決算期 毎年3月期
主要株主 株式会社エイチ・ツー・オー食品グループ 100%
外部リンク 公式ウェブサイト
特記事項:2016年6月1日に株式会社阪食から商号変更
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株式会社阪急オアシス(初代)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 560-0023
大阪府豊中市岡上の町二丁目2番3号
設立 1960年昭和35年)10月29日
(株式会社オアシス)[4]
業種 小売業
法人番号 7120001117832
代表者 取締役社長 千野和利
資本金 6000万円[4]

1億円
売上高 374億円(2005年(平成17年)度)
主要株主 株式会社阪食 100%
外部リンク 公式ウェブサイト
特記事項:2008年(平成20年)10月1日消滅。会社情報は2008年(平成20年)9月30日時点での情報を記載
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2008年(平成20年)導入の新CI看板(服部緑地店)
阪急オアシス茨木駅前店(2017年より店舗建て替えの為休業)
阪急オアシス千里丘店
阪急オアシス豊中店
旧CIの店舗(宝塚店・2007年1月10日撮影)
2009年(平成21年)導入の「阪急百貨店スーパーマーケットグループ」のCI(阪急オアシス茨木駅前店)」

株式会社阪急オアシス(はんきゅうオアシス)は、エイチ・ツー・オー リテイリンググループ(阪急阪神東宝グループ)のスーパーマーケットの経営などを行う企業。近畿地方阪急電鉄沿線を中心に店舗を展開する。

現在の法人は、2016年6月1日に株式会社阪食が商号変更したものである[5]

本稿では、2008年(平成20年)9月30日まで存在していた、株式会社阪急オアシス(初代)についても説明する。

歴史・概要[編集]

創業からフェルタまで[編集]

阪急百貨店の完全子会社として1960年昭和35年)10月29日に株式会社オアシスとして設立され、1961年(昭和36年)6月に第1号店となる高槻店が開店した[4]1974年(昭和49年)6月には株式会社阪急オアシスへ(初代)と社名が変更された。

1991年(平成3年)7月に高槻店を高質食品スーパー「フェルタ」に業態転換したのを皮切りに1995年(平成7年)12月に小野原店[6]1997年(平成9年)2月14日に桃山台店[7]1999年(平成11年)11月に尼崎潮江店と「フェルタ」に業態での出店を進め[8]、揚げたての天ぷらやフライなどの揚げ物や大皿に盛ったバイキング形式の惣菜などを売場内に設けたオープンキッチンで調理して展開する新たな総菜売場の導入など[8]品質や品揃えを訴求した[7]新たな売場作りに取り組み始め[8]2002年(平成14年)3月期決算で三年ぶりに黒字に転換した[9]

当時は阪急共栄ストア(後の阪急ファミリーストア)と業態などが重複していたが、2002年(平成14年)5月に阪急百貨店グループのスーパーマーケット事業の整備の一環として郊外に展開する方向で棲み分けを図ることを当時の阪急百貨店の社長が表明していた[9]

阪食による統合と出店エリアや出店形式の拡大へ[編集]

2006年(平成18年)9月1日付で食品事業グループを統括する中間持ち株会社として株式会社阪食が設立されて同社の子会社となった[10]

その後も株式会社阪急オアシス(初代)が運営していたが、2008年(平成20年)10月1日付けで当時同じく阪食の設立した当時から子会社であった阪急ファミリーストア阪急ニッショーストア阪急フレッシュエールとともに計4社が阪食に吸収合併[11]された[12]ため、阪急オアシスは阪食が運営する食品スーパーの店舗ブランドとなった。

2009年(平成21年)から「阪急百貨店スーパーマーケットグループ」として展開している。

2006年(平成18年)8月10日に京阪電鉄沿線では初出店となる枚方出口店を開店させ[13]、2008年(平成20年)3月に滋賀県初の店舗となる草津店を開店する[14]など出店エリアも徐々に拡大した。

また、2005年(平成17年)9月15日には兵庫県三田市のJR三田駅前に親会社の阪急百貨店と共に三田駅間の再開発ビルのキッピーモールに食品売場を担当する三田駅前店を開業した[15]のを皮切りに、ダイエー2005年(平成17年)11月30日に神戸ハーバーランドから撤退した[16]ことを受けて2006年(平成18年)2月1日に神戸阪急に出店し[17]、御影クラッセの核テナントとして出店した阪神百貨店御影店[18]はデパ地下形式の食品売場を持っていたが売上が低迷したため2009年(平成21年)8月5日に不振だった食品売り場の75%にあたる2,080m2を引き受けて御影店として出店する[19]などグループの百貨店との共同出店形式の店舗展開も行っている。

2016年(平成28年)1月28日、エイチ・ツー・オー リテイリングはグループの再編を発表[2]。同年4月1日付で阪食は株式移転により食品事業の持株会社となる株式会社エイチ・ツー・オー食品グループを設立[20]。同年6月1日に、阪食は持株会社機能をエイチ・ツー・オー食品グループに会社分割して、スーパーマーケット経営を主とする企業となり、株式会社阪急オアシス(2代目)に商号変更した。

高質食品専門館の展開[編集]

2007年(平成19年)11月27日に旧店舗隣接地にガーデンモール清和台の核店舗として新店舗を開店した清和台店で「高質食品専門館」という業態を目指し[21]始めた。

2008年(平成20年)6月にプロジェクトを立ち上げて国内外の有力スーパーマーケットを視察して研究を重ね、「専門性」・「ライブ感」・「情報発信」の3つをコンセプトにした「高質食品専門館」のプロトタイプとして2009年(平成21年)7月に千里中央店、同年8月に御影店を開店させた[1]

この「高質食品専門館」では、オープンキッチンでお好み焼き[1]やピザ、丼物[22]、揚げ物などの総菜や焼きたてパンが来店客の目の前で出来上がって香ばしい匂いが店内に広がり[23]視覚と嗅覚に訴え[1]、本マグロ[24]や生け締めの国産ブリなどの切り売りをする解体の実演[23]、漁港からの直送近海魚を目玉商品とする水産物や専用牧場で肥育した和牛を売り物にした食肉[1]などを顧客の要望に応じた切り身や焼き物に加工したり[23]、野菜や果物売り場でも販売員が常駐して量り売りや試食[22]、ジュース販売も行うなど生鮮3品と総菜で対面販売によるライブ感を演出する[23]と共に、米売場に産地別の少量パックを並べて様々な米を楽しめるようにしつつ[23]、のりなどの乾物や鍋といった調理器具[23]、更にはレシピ本も置くなど関連商品も一緒に販売する工夫を凝らし[23]、電子看板でお奨め商品とそのポイントなど[1]売り場の見どころを店員が話す映像を流すなどサービスを重視した[23]こだわりや専門性を強めた売場作りをしている[1]

また、店内に料理教室など料理に関連するセミナーを毎週定期的に開催するキッチンスタジオを設置して情報発信に力を入れ[1]ワインセラーの設置や105円均一の焼きたてパンコーナーなど他社にない加工食品を充実させて独自性を出し[22]、大理石の床[22]や関西で定着している阪急百貨店の高級イメージも活用して高級感を演出している[24]

こうした高品質路線を支えるため産地直送の生鮮品や直輸入のグローサリーの取り扱いの拡大や3温度帯での配送を可能にする総合物流センター建設などを進めている[25]ほか、2012年(平成24年)8月1日に肉や魚介類など処理やレジなどの技術研修だけでなく、実際の店頭と同じ什器を使って商品の陳列やポップなどの配置を含むビジュアルマーチャダイジング技術を学べる実習室を備えた阪食研修センターを大阪府豊中市の服部西店2階に開設して高いサービスレベルを実現する人材育成を目指している[26]

プロトタイプとして出店した店舗が軌道に乗って[27]新店はいずれも計画数値に対して2桁増で推移した[28]

そのため、2010年(平成22年)5月20日の宝塚山手台店[29]や同年4月1日の山科店[30]など新店舗として開店させると共に、同年7月1日に南千里店[31]、同年8月5日に武庫之荘店[32]、同年10月1日に本山南店[33]、同年10月9日に日生中央店[34]など既存店の改装による出店を含めて「高質食品専門館」の水平展開を図った[35]

また、2010年(平成22年)11月2日に開店した淡路店[36]2011年(平成23年)1月13日に改装の宝塚店で「高質食品専門館」の小型店舗プロト化を図った[37]

2011年(平成23年)4月からの新年度入り後も同月9日に尼崎潮江店[38]、同月23日にえるむプラザ店[39]、同年7月1日に豊中駅前店[40]、同年12月1日に服部西店[41]と「高質食品専門館」の水平展開として大型改装を進められ[42]2012年(平成24年)2月1日の平野西店の開店で新店7店舗と既存店舗の改装18店舗の計25店舗が「高質食品専門館」業態となった[43]

2012年(平成24年)3月1日に開店した野中北店や先述した平野西店などの競争の激しい大阪市内などに出店する都市型「高質食品専門館」[44]の出店は、同年6月7日の昭和町店[45]や同年7月7日の同心店[46]、野江店[43]、あべの店[43]など阪急ファミリーストアを改装して開店したものを含めて大阪市内でのドミナントを磐石にする戦略の一環として展開が進められている[46]

プライベートブランド[編集]

2008年(平成20年)1月にプライベートブランドに関してバローと阪食が業務提携し[47]、グループ会社の阪急フーズなどとも連携して[48]価格訴求型のプライベートブランドハートフルデイズを同年9月27日から店頭に展開し始め[49]、その後高価格帯のプライベートブランドプライムタイムの展開も始めて価格帯の異なる2ブランド[49]を展開している[48]

電子マネーへの対応[編集]

2008年(平成20年)4月22日からedyiDQUICPayの3種類の電子マネーによる支払が可能になった[50]

2015年(平成27年)4月から、PiTaPaICOCAなど交通系電子マネーに対応[51]

2017年(平成29年)4月20日から、独自電子マネーlittaを導入[52]

展開店舗[編集]

大阪市[編集]

  • 天六店 - 阪急共栄ストア→阪急ファミリーストアとして天六阪急ビル内に入居していたが、再開発計画に伴い2010年に取り壊された。仮店舗での営業を経て、2013年(平成25年)3月7日、取り壊された天六阪急ビル跡地に建設された阪急不動産のジオタワー天六の1階に開店。当店の沿革については京阪デパートも参照のこと。[53]
  • 同心店 - 2012年(平成24年)7月7日に阪急ファミリーストアからリニューアル[54]
  • 淡路店 - 区画整理に伴い閉店した阪急ファミリーストア淡路店を移転させる形で2010年(平成22年)11月2日に開店[36]
  • 福島玉川店
  • 野江店 - 2011年(平成23年)9月8日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 東中浜店
  • 京橋店 - 阪急ファミリーストアからリニューアル
  • 高殿店 - 2013年(平成25年)11月6日に開店
  • 野中北店 - 2012年(平成24年)3月1日に開店[44]
  • 塚本店 - 阪急ファミリーストアからリニューアル
  • 神崎川店 - 2014年(平成26年)12月14日に開店
  • 瓦屋町店 - 阪急ファミリーストアからリニューアル
  • 今里店 - 2008年(平成20年)5月20日に阪急ファミリーストアとして開店[55]
  • 真法院店 - 2006年(平成18年)4月4日に阪急ファミリーストアとして開店[56]
  • 桃坂店 - 2007年(平成19年)2月15日に阪急ファミリーストアとして開店[57]
  • 昭和町店 - 2012年(平成24年)6月7日に阪急ニッショーストアからリニューアル[45]
  • あべの店 - 阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 西田辺店
  • 東加賀屋店 - 2011年(平成23年)12月10日に阪急ファミリーストアからリニューア
  • あびこ店
  • 平野西店 - 2012年(平成24年)2月1日に開店[43]
  • くまた店 - 2013年(平成25年)12月3日に開店

大阪府(大阪市除く)[編集]

  • 南千里店(ガーデンモール南千里内、旧・南センター店) - 2010年(平成22年)7月1日に「高質食品専門館」に改装[31]
  • 北千里店
  • 桃山台店(アザール桃山台内) - 1997年(平成9年)2月14日にフエルタ・クレオの2業態をあわせた店舗として開店[7]
  • 千里山竹園店 - 2011年(平成23年)11月12日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 吹田片山店
  • 吹田穂波店
  • 千里中央店 - 2009年(平成21年)7月に「高質食品専門館」のプロトタイプとして開店[1]
  • 服部緑地店 - 2012年(平成24年)8月1日に「高質食品専門館」に改装[58]
  • 豊中少路店
  • 豊中店 - 2008年(平成20年)10月1日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 豊中駅前店 - 2008年(平成20年)10月1日に阪急ニッショーストアからリニューアル、2011年(平成23年)7月1日に「高質食品専門館」に改装[40]
  • 蛍ヶ池店 - 2008年(平成20年)11月14日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 夕日丘店
  • 服部西店 - 2009年(平成21年)に阪急ニッショーストアからリニューアル、2011年(平成23年)12月1日に「高質食品専門館」に改装[41]2012年(平成24年)8月1日に2階に阪食研修センターを開設[26]
  • 小曽根店 - 2008年(平成20年)10月24日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 箕面店 - 2001年(平成13年)1月25日に開店し[59]2008年(平成20年)9月27日に阪急ニッショーストアから譲渡(合併前)
  • 石橋店 - 2009年(平成21年)2月27日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 池田店 - 2008年(平成20年)4月26日に阪急ニッショーストアから譲渡(合併前)
  • 千里丘店(フォルテ摂津内) - 2009年(平成21年)3月13日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 茨木大手町店
  • 南茨木店 - 2008年(平成20年)10月1日に阪急ファミリーストアからリニューアル2018年(平成30年)6月18日より大阪北部地震による建物破損により休業中
  • 茨木東奈良店 - 2011年(平成23年)2月15日に阪急ニッショーストア南茨木店からリニューアル
  • 総持寺店 - 2009年(平成21年)11月21日に「パワープライス 阪急ニッショーストア」からリニューアル
  • 富田店
  • 高槻川西店 - 2003年(平成15年)12月12日に開店
  • 守口店(ジャガータウン内) - 2009年(平成21年)2月18日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 枚方出口店 - 2006年(平成18年)8月10日に京阪電鉄沿線初の店舗として開店[13]
  • ときわ台店

兵庫県[編集]

  • 石屋川店 - 阪神電気鉄道石屋川車庫高架下に2013年(平成25年)9月3日に開店。スギ薬局を併設している。
  • 神戸旭通店 - 2013年(平成25年)4月11日に開店。スギ薬局を併設している。
  • 六甲店
  • 本山南店 - 2010年(平成22年)10月1日に「高質食品専門館」に改装[33]
  • 御影店(御影クラッセ内) - 御影クラッセの核テナントとして出店した阪神百貨店御影店[18]の売上不振だった食品売り場の75%にあたる2,080m2を引き受けて2009年(平成21年)8月5日に開店[19]
  • 武庫之荘店 - 2010年(平成22年)8月5日に「高質食品専門館」に改装[32]
  • 尼崎潮江店 - 2011年(平成23年)4月9日に「高質食品専門館」に改装[38]
  • 伊丹大鹿店
  • 伊丹店 - 2015年(平成27年)3月1日に開店。
  • 宝塚店 - 2002年(平成14年)3月29日に開店し[60]2011年(平成23年)1月13日に「高質食品専門館」に改装[37]
  • 宝塚山手台店 - 2010年(平成22年)5月20日に開店[29]
  • 宝塚南口店 - 2008年(平成20年)8月6日に阪急ニッショーストアから譲渡(合併前)
  • 宝塚中筋店 - 2014年(平成26年)6月15日に開店。
  • 仁川店 - 2005年(平成17年)11月19日に開店[61]
  • 名塩店
  • 立花店
  • えるむプラザ店 - 2001年(平成13年)1月に別館をオープンし[62]2011年(平成23年)4月23日に「高質食品専門館」に改装[39]
  • 三田駅前店 - 2005年(平成17年)9月15日には兵庫県三田市のJR三田駅前に親会社の食品スーパー阪急百貨店と共に三田駅間の再開発ビルのキッピーモールに食品売場を担当する形態で開店[15]
  • 山下店 - 2009年(平成21年)3月19日に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 清和台店 - 1978年(昭和53年)に旧店舗を開店し、2007年(平成19年)11月27日に旧店舗隣接地にガーデンモール清和台の核店舗として新店舗が開店[21]
  • 日生中央店 - 2010年(平成22年)10月9日に「高質食品専門館」に改装[34]

京都府[編集]

  • かどの店
  • 西院店 - 2014年(平成26年)11月15日にリニューアルオープン
  • 伏見店
  • 山科店 - 2009年(平成21年)4月1日に開店[30]
  • 西ノ京店 - 2015年(平成27年)9月2日に開店

滋賀県[編集]

  • 草津店 - 2008年(平成20年)3月に滋賀県初の店舗として出店[14]

過去に存在していた店舗[編集]

  • 福島大開店 - コーナン福島大開店の一部を割いて出店したが、数年で撤退。のちにマルハチが出店。
  • 神戸阪急店 - ダイエーハーバーランド店の閉店と同退去跡へのイズミヤハーバーランド店の開店とを契機として、2006年(平成18年)2月1日に神戸阪急地階食料品売場の一部をスーパーマーケット化する位置付けで出店した[17]が、2012年(平成24年)3月11日に神戸阪急と共に閉店した[63]
  • 名谷店 - 阪急ニッショーストアからリニューアル後、2010年(平成22年)3月28日に閉店。のちにマルハチが出店。
  • 武庫之荘店 - のちにマルハチが出店。
  • 杭瀬店閉店 - のちにマルハチが出店。
  • 千本店 - 2009年(平成21年)に阪急ニッショーストアからリニューアル
  • 住𠮷店-のちにイズミヤがデイリーカナートとして出店
  • 都島店 - 2008年(平成20年)11月28日に阪急ファミリーストアからリニューアル、2017年(平成29年)9月25日に閉店。のちにイズミヤがデイリーカナートとして出店。
  • 茨木駅前店 - 2008年(平成20年)10月1日に阪急ニッショーストアからリニューアル、建物老朽化に伴う建替のため、2017年10月1日に一時休業としての形で閉鎖。
  • 白川通店 - 2009年(平成21年)に阪急ニッショーストアからリニューアル。2017年12月31日をもって閉店。
  • 晴明通店 - のちにイズミヤがデイリーカナートとして出店

脚注・出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i “トップインタビュー 株式会社阪食 代表取締役社長 千野和利氏(せんのかずとし)グループメリットを生かした垂直統合で「高質食品専門館」に磨き上げる”. New Balance 68号 (寺岡精工). (2010年1月1日). 
  2. ^ a b エイチ・ツー・オー リテイリンググループの再編に関するお知らせ
  3. ^ a b c d e エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 第96期有価証券報告書
  4. ^ a b c 流通会社年鑑 1978年版, 日本経済新聞社, (1977-10-25), pp. 247 
  5. ^ 商号変更に関するお知らせ
  6. ^ “阪急オアシス、「フェルタ」化を推進 来年度中に10店へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1997年2月26日) 
  7. ^ a b c “阪急オアシス、「フエルタ・クレオ桃山台店」開店”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1997年2月24日) 
  8. ^ a b c “惣菜売場の取り組み(2)阪急オアシス”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年3月1日) 
  9. ^ a b “阪急百貨店、グループSMを整備、椙岡社長が見解”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2002年5月24日) 
  10. ^ “阪急百貨店、9月に新会社「阪食」設立 食品事業を統括”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2006年8月2日) 
  11. ^ “阪急と阪神が合併、10月1日「阪急阪神百貨店」に”. 読売新聞 (読売新聞社). (2008年3月27日) 
  12. ^ 西井由比子 (2008年10月1日). “「阪急阪神百貨店」が誕生 経営効率の向上を図る”. 神戸新聞 (神戸新聞社) 
  13. ^ a b “阪急オアシス、「枚方出口店」オープン 京阪電鉄沿線で初”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2006年8月21日) 
  14. ^ a b “阪急オアシス、滋賀県初の「阪急オアシス草津店」オープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2008年3月14日) 
  15. ^ a b “阪急百、ミニ百貨店+スーパー-JR三田駅前、来月初の一体型”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2005年8月17日) 
  16. ^ “記者が選んだ2005年兵庫の大ニュース”. 神戸新聞 (神戸新聞社). (2005年12月31日) 
  17. ^ a b “阪急オアシス神戸阪急店 二月一日(水)オープン 兵庫県神戸市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2006年2月9日) 
  18. ^ a b “御影グラッセ内「阪神・御影」の食品売場 地元色強く打ち出す がんこ新業態・洋惣菜店も”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2008年3月28日) 
  19. ^ a b “阪神百貨店に阪急オアシス 初の店舗連携”. 神戸新聞 (神戸新聞社). (2009年8月1日) 
  20. ^ 食品事業持株会社の概要及び役員人事について
  21. ^ a b “阪急オアシス、「阪急オアシス清和台店」改装オープン 地産地消を推進”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2007年12月7日) 
  22. ^ a b c d “H2O傘下の阪食、スーパー3割全面改装、主力店が対象”. 日経MJ (日本経済新聞社). (2010年6月2日) 
  23. ^ a b c d e f g h “関西の個性派食品スーパー-阪食、ライブ感演出、対面販売、収益力も磨く”. 日経MJ (日本経済新聞社). (2010年12月3日) 
  24. ^ a b “H2Oの挑戦「高級感」で多角化”. 読売新聞 (読売新聞社). (2010年9月6日) 
  25. ^ “阪食 質の面で日本を代表する食品グループへ”. 日刊流通ジャーナル (流通ジャーナル). (2012年3月23日) 
  26. ^ a b “阪食、阪急オアシス服部西店2階に「阪食研修センター」開設”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2012年8月17日) 
  27. ^ “阪食 高質食品専門館の中身が進化”. 日刊流通ジャーナル (流通ジャーナル). (2010年7月29日) 
  28. ^ “阪食、今期売上高1000億円達成目指す 新店の成果、既存店に水平展開”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年6月4日) 
  29. ^ a b “阪食、「阪急オアシス宝塚山手台店」オープン 予算の2倍以上で推移”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年6月4日) 
  30. ^ a b “阪食、「阪急オアシス山科店」オープン “高質食品専門館”コンセプト店に期待”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年4月16日) 
  31. ^ a b “阪食、「阪急オアシス南千里店」改装オープン 高質食品専門館構築へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年7月16日) 
  32. ^ a b “阪食、「阪急オアシス武庫之荘店」改装オープン 専門性・ライブ感・情報発信へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年8月13日) 
  33. ^ a b “阪食、「阪急オアシス本山南店」を改装オープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年10月1日) 
  34. ^ a b “阪食、「阪急オアシス日生中央店」改装オープン 味噌量り売りなど新コーナー導入”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年10月22日) 
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関連項目[編集]