阪急バス千里営業所

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千里営業所所属の車両 262

阪急バス千里営業所(はんきゅうバスせんりえいぎょうしょ)は、大阪府吹田市津雲台七丁目にある、阪急バスの営業所。

最寄りの停留所は「千里営業所前」または「津雲台七丁目」。

目次

概要[編集]

古くは吹田営業所傘下の新千里出張所として、現在の千里ニュータウン線・吹田市内線の運行を担当していた。1969年4月28日には千里営業所に格上げされ、現在地に移転。同時に、旧豊中営業所(閉鎖)より豊中市内線(元は阪北ローカル線として発展)を受け持った。

北摂の中心地で、阪急バスでも1・2を争う拠点である千里中央バスターミナルを中心に、千里ニュータウンを初めとする豊中市内を走行する路線を持つ。2002年3月末現在、所有車両数は茨木営業所に次ぐ130両[1]で、運行系統数も91と最も多い。

阪急バスでは近年、方向幕の書式を丸ゴシックから標準的なゴシック体に変更し、カラー表記を使うなどデザインの一新を行っているが、当所が管轄する豊中市内線には前者の旧式が多く現存していた。2008年12月の路線再編に伴い、現行のデザインに統一された。

  • 所在地:大阪府吹田市津雲台7丁目3 D121-101

運行路線[編集]

「千里営業所前」と「津雲台七丁目」の各停留所を通る系統は、「津雲台七丁目」のみを挙げている。

なお、千里営業所管内の路線では区間便の系統番号の末尾に「A」を付けている。

豊中市内線[編集]

豊中市北西部及び中部を走る路線で、管内で最も乗降数が多い。2008年12月12日のダイヤ改正で26年振りの抜本的な再編が行われ、千里中央 - 桃山台駅間直通系統や桃山台駅を基点とする循環系統の増加や、系統番号の整理(豊中で番号を分断)、一部系統の減回・廃止が行われた。


運行形態は「千里中央 - 豊中」と「豊中 - 桃山台駅」の2つの区間を骨子に、経由地により前者はさらに4つ(東豊中、上野坂一、北緑丘、西緑丘経由)に、後者は3つ(東豊中団地、豊中市役所北・旭ヶ丘、阪急曽根・旭ヶ丘経由)の系統に大きく分けられる。そこからさらに、細かい経由地を差し引きした系統(例として、東豊中団地系統では上野坂や熊野町西への経由便など)もある。また、千里中央 - 豊中 - 桃山台駅間を直通する系統もある。


千里中央 - 豊中[編集]

この区間を走る系統は40番台で、下1桁は0 - 4が北緑丘団地系統、5が東豊中経由、その他が派生系統となる。

なお、千里中央 - 豊中間の所要時間は短い順から、上野坂一=東豊中<西緑丘<北緑丘(団地)経由となる。

東豊中、上野坂一系統[編集]

東豊中経由の45系統が基本。千里中央 - 豊中間では、豊中営業所担当の阪北線9系統(上野坂一丁目経由)・10系統(東豊中経由)が並行して走っている。

昼間は45・49系統を合わせて平日・土休日共に15分間隔で運行されているが、49系統は約2時間間隔と少ない。なお、前述の9・10系統はそれぞれ2時間に1本ずつで、両者合わせて1時間ごとの運行である。

2008年12月の改正では、49系統の一部が45系統に差し替えられ、上野坂一丁目を経由する便が削減された。また、上野坂一経由の千里中央 - 桃山台駅間の連続運行や、豊中 - 上野坂一・東豊中循環系統は廃止になった。

  • 千里中央 - 豊中系統
    • 45系統:千里中央 - 豊中不動尊前 -東豊中 - 東豊中団地前 - 豊中高校前 - 豊中
    • 49系統:千里中央 - 豊中不動尊前 - 上野坂一丁目 - 豊中高校前 - 豊中
  • 千里中央 - 豊中・桃山台駅系統(豊中 - 桃山台駅間は豊中市役所北・旭ヶ丘経由)
    • 45・20系統:千里中央 - 東豊中 - 東豊中団地前 - 豊中 - 豊中市役所北 - 旭ヶ丘 - 熊野町東 - 桃山台駅前
      • 千里中央 - 豊中間では45系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅間では20系統として運行する。
北緑丘系統[編集]

千里中央 - 豊中間の基幹路線で最も本数が多い。データイム10分毎の運行で朝夕には北緑丘団地や柴原発着の区間便が設定されている。46系統は平日朝のみの運行で利用客の多い北緑丘団地を経由せず、同団地を経由する40系統と棲み分けを図り混雑緩和に努めている。

千里中央 - 桃山台を直通する系統でも北緑丘団地経由が基本となり、阪急曽根・旭ヶ丘経由または東豊中団地前経由の2ルートだったのが、さらに豊中市役所北・旭ヶ丘経由を加えた3ルートとなった。また、柴原駅経由便が桜井谷経由から少路二丁目経由になった。

2008年12月の改正より深夜バスの運行が開始された。

  • 千里中央 - 豊中系統
    • 40系統:千里中央 - 北緑丘団地 - 桜井谷 - 春日橋 - 豊中
    • 46系統:千里中央 - 北緑丘 - 桜井谷 - 春日橋 - 豊中
    • 40A系統:千里中央 - 北緑丘団地
    • 40A系統:千里中央 - 北緑丘団地 - 柴原
    • 40A系統:北緑丘団地 - 豊中
  • 千里中央 - 豊中・桃山台系統(豊中 - 桃山台駅間は阪急曽根・旭ヶ丘経由)
    • 41→25系統:千里中央→北緑丘団地→豊中→阪急曽根→旭ヶ丘→桃山台駅前
    • 25→40系統:桃山台駅前→旭ヶ丘→阪急曽根→豊中→北緑丘団地→千里中央
      • 千里中央 - 豊中間では41・40系統、豊中 - 桃山台駅間では25系統として運行する。
    • 26→46系統:桃山台駅前→旭ヶ丘→阪急曽根→豊中→北緑丘→千里中央
      • 豊中→千里中央間では46系統、桃山台駅前→旭ヶ丘→阪急曽根→豊中間では26系統として運行する。逆方向の設定はない。
  • 千里中央 - 豊中・桃山台系統(豊中 - 桃山台駅間は上野小学校前・東豊中団地前経由)
    • 43→30系統:千里中央→北緑丘団地→豊中→東豊中団地前→桃山台駅前→津雲台七丁目
    • 33→40系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→東豊中団地前→豊中→北緑丘団地→千里中央
      • 千里中央 - 豊中間では43・40系統、豊中 - 桃山台駅間では30・33系統として運行する。
    • 48→30系統:北緑丘団地→西緑丘→少路二丁目→上野口(逆方向は経由しない)→柴原駅→豊中→東豊中団地前→桃山台駅前→津雲台七丁目
    • 32→48系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→東豊中団地前→豊中→柴原駅→中央環状柴原口(逆方向は経由しない)→少路二丁目→西緑丘→北緑丘団地
      • 北緑丘団地 - 豊中間では48系統、豊中 - 桃山台駅間では30・32系統として運行する。病院輸送を目的としているため、平日のみ運行。
  • 千里中央 - 豊中・桃山台系統(豊中 - 桃山台駅間は豊中市役所北・旭ヶ丘経由)
    • 44→20系統:千里中央→北緑丘団地→豊中→豊中市役所北→旭ヶ丘→桃山台駅前→津雲台七丁目
    • 23→40系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→旭ヶ丘→豊中市役所北→豊中→北緑丘団地→千里中央
      • 千里中央 - 豊中間では44・40系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅間では20・23系統として運行する。
西緑丘系統[編集]

西緑丘地区を経由する。昼間は平日・休日共に15分間隔で運行され、朝のラッシュ時や深夜には少路二丁目発着の区間便も加わる(上記の改編で上野東三丁目発着から変更)。この他、同改編からは北緑丘団地 - 柴原駅 - 豊中 - 桃山台駅 - 津雲台七丁目系統(48・30・32系統)が西緑丘を経由するようになった。

この改編で旧39系統(千里中央 - 上野口 - 豊中系統)が廃止されたことで、中央環状線を経由する路線はこの系統のみとなり、一部の停留所が休止となった[2]

  • 47系統:千里中央 - 緑丘 - 西緑丘 - 上野西三丁目 - 豊中
  • 47A系統:千里中央→緑丘→西緑丘→少路二丁目
  • 48→30系統:「北緑丘系統」を参照
  • 32→48系統:「北緑丘系統」を参照

豊中 - 桃山台駅[編集]

上記の改編からは、旭ヶ丘方面を経由する系統が20番台、東豊中団地前方面を経由する系統が30番台に整理された。

また、東豊中団地前・旭ヶ丘団地前方面 - 桃山台駅間を走る系統は全便が「上新田住宅前」を経由しなくなった。

東豊中団地系統(30番台系統)[編集]
上野小学校前・東豊中団地系統(30 - 33系統)[編集]
  • 豊中 - 桃山台駅系統
    • 30系統:豊中 - 上野小学校前 - 東豊中団地前 - 桃山台駅前(→津雲台七丁目)
  • 桃山台駅循環系統東豊中団地前・旭ヶ丘団地前経由)
    • 30→20系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野小学校前→豊中→豊中市役所北→旭ヶ丘→桃山台駅前
    • 22→30系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→旭ヶ丘→豊中市役所北→豊中→上野小学校前→東豊中団地前→桃山台駅前→津雲台七丁目
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では30系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅間では20・22系統として運行する。
    • 31→28系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野小学校前→豊中→豊中市役所北→桃山台駅前
    • 28→30系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→豊中市役所北→豊中→上野小学校前→東豊中団地前→桃山台駅前
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では31・30系統、豊中 - 豊中市役所北 - 桃山台駅間では28系統として運行する。30・20・22系統から「旭ヶ丘」を経由しない設定としたタイプ。
  • 桃山台駅 - 千里中央系統(豊中 - 千里中央間は北緑丘団地経由)
    • 33→40系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→東豊中団地前→豊中→北緑丘団地→千里中央
    • 43→30系統:千里中央→北緑丘団地→豊中→東豊中団地前→桃山台駅前→津雲台七丁目
      • 千里中央 - 豊中間では43・40系統、豊中 - 桃山台駅間では30・33系統として運行する。
    • 32→48系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→東豊中団地前→豊中→柴原駅→中央環状柴原口→少路二丁目→西緑丘→北緑丘団地
    • 48→30系統:北緑丘団地→西緑丘→少路二丁目→上野口→柴原駅→豊中→東豊中団地前→桃山台駅前→津雲台七丁目
      • 北緑丘団地 - 豊中間では48系統、豊中 - 桃山台駅間では30・32系統として運行する。平日のみ運行。
上野坂・東豊中団地系統(35 - 37系統)[編集]

上記の改正前は桃山台 - 豊中間の区間便のみだったが、全便が桃山台駅循環の連続運行に変わった。

  • 桃山台駅 循環系統上野坂・旭ヶ丘経由)
    • 35→20系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野坂→豊中→豊中市役所北→旭ヶ丘→桃山台駅前(→津雲台七丁目)
    • 21→35系統:(津雲台七丁目→)桃山台駅前→旭ヶ丘→豊中市役所北→豊中→上野坂→東豊中団地前→桃山台駅前
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では35系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅( - 津雲台七丁目)間では20・21系統として運行する。
  • 桃山台駅 - 桃山台駅循環系統上野坂・旭ヶ丘団地前経由)
    • 37→28系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野坂→豊中→豊中市役所北→桃山台駅前
    • 27→35系統:桃山台駅前→豊中市役所北→豊中→上野坂→東豊中団地前→桃山台駅前
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では35・30系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅間では28・27系統として運行する。35・20・25系統から「旭ヶ丘」を経由しない設定としたタイプ。
  • 桃山台駅循環系統上野坂・阪急曽根経由)
    • 36→38系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野坂→豊中→阪急曽根→東豊中団地前→桃山台駅前
    • 38→35系統:桃山台駅前→東豊中団地前→阪急曽根→豊中→上野坂→桃山台駅前
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では36・35系統、豊中 - 阪急曽根 - 桃山台駅間では38系統として運行する。
東豊中団地・熊野町西系統(38 - 39系統)[編集]

上記の改正では、夕方以降に東豊中団地経由の旭ヶ丘北口行きを新設、及び阪急曽根発着便の一部が豊中・桃山台駅方面への循環連続運行となった。

  • 桃山台駅前 - 阪急曽根又は旭ヶ丘系統
    • 38系統:桃山台駅前 - 東豊中五丁目 - 熊野町西 - 阪急曽根
      • 朝の2本のみ、熊野町一丁目発→熊野町西→東豊中五丁目→桃山台駅前行きとなる。
    • 39系統:桃山台駅前→東豊中五丁目→熊野町西→旭ヶ丘→旭ヶ丘北口
  • 桃山台駅循環系統阪急曽根・上野坂経由)
    • 38→35系統:桃山台駅前→東豊中団地前→熊野町西→阪急曽根→豊中→上野西三丁目→東豊中団地前→桃山台駅前
    • 36→38系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野西三丁目→豊中→阪急曽根→熊野町西→東豊中団地前→桃山台駅前
      • 桃山台 - 東豊中団地前 - 豊中間では36・35系統、豊中 - 阪急曽根 - 桃山台駅間では38系統として運行する。
旭ヶ丘系統(20番台系統)[編集]
豊中市役所北・旭ヶ丘系統(20 - 23・27・28系統)[編集]

旭ヶ丘を経由する便が20 - 23系統、旭ヶ丘を経由しない便が27・28系統を名乗る。

  • 桃山台駅前 - 千里中央系統(豊中 - 千里中央間は東豊中経由)
    • 20→45系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→旭ヶ丘→豊中市役所北→豊中→東豊中団地前→東豊中→千里中央
    • 45→20系統:千里中央→東豊中→東豊中団地前→豊中→豊中市役所北→旭ヶ丘→桃山台駅前
      • 千里中央 - 豊中間では45系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅間では20系統として運行する。
  • 桃山台駅前 - 千里中央系統(豊中 - 千里中央間は北緑丘団地経由)
    • 23→40系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→旭ヶ丘→豊中市役所北→豊中→北緑丘団地→千里中央
    • 44→20系統:千里中央→北緑丘団地→豊中→豊中市役所北→旭ヶ丘→桃山台駅前→津雲台七丁目
      • 千里中央 - 豊中間では44・40系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅間では20・23系統として運行する。
  • 桃山台駅前 - 桃山台駅前循環系統旭ヶ丘・上野坂経由)
    • 21→35系統:(津雲台七丁目→)桃山台駅前→旭ヶ丘→豊中市役所北→豊中→上野坂→東豊中団地前→桃山台駅前
    • 35→20系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野坂→豊中→豊中市役所北→旭ヶ丘→桃山台駅前(→津雲台七丁目)
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では35系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅( - 津雲台七丁目)間では20・21系統として運行する。
  • 桃山台駅前 - 桃山台駅前循環系統旭ヶ丘・上野小学校前経由)
    • 22→30系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→旭ヶ丘→豊中市役所北→豊中→上野小学校前→東豊中団地前→桃山台駅前→津雲台七丁目
    • 30→20系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野小学校前→豊中→豊中市役所北→旭ヶ丘→桃山台駅前
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では30系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅間では20・22系統として運行する。
  • 桃山台駅前 - 桃山台駅前循環系統旭ヶ丘団地前・上野坂経由)
    • 27→35系統:桃山台駅前→豊中市役所北→豊中→上野坂→東豊中団地前→桃山台駅前
    • 37→28系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野坂→豊中→豊中市役所北→桃山台駅前
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では35・30系統、豊中 - 旭ヶ丘 - 桃山台駅間では28・27系統として運行する。35・20・21系統から「旭ヶ丘」を経由しない設定としたタイプ。
  • 桃山台駅前 - 桃山台駅前循環系統旭ヶ丘団地前・上野小学校前経由)
    • 28→30系統:津雲台七丁目→桃山台駅前→豊中市役所北→豊中→上野小学校前→東豊中団地前→桃山台駅前
    • 31→28系統:桃山台駅前→東豊中団地前→上野小学校前→豊中→豊中市役所北→桃山台駅前
      • 桃山台 - 東豊中団地 - 豊中間では31・30系統、豊中 - 豊中市役所北 - 桃山台駅間では28系統として運行する。30・20・22系統から「旭ヶ丘」を経由しない設定としたタイプ。
阪急曽根・旭ヶ丘系統(25・26系統)[編集]

上記の改正では、運行が30分間隔から60分間隔に減便された。

  • 桃山台 - 千里中央系統(豊中 - 千里中央間は北緑丘経由)
    • 25→40系統:桃山台駅前→旭ヶ丘→阪急曽根→豊中→北緑丘団地→千里中央
    • 41→25系統:千里中央→北緑丘団地→豊中→阪急曽根→旭ヶ丘→桃山台駅前
      • 千里中央 - 豊中間では41・40系統、豊中 - 桃山台駅間では25系統として運行する。
    • 26→46系統:桃山台駅前→旭ヶ丘→阪急曽根→豊中→北緑丘→千里中央
      • 豊中→千里中央間では46系統、桃山台駅前→旭ヶ丘→阪急曽根→豊中間では26系統として運行する。逆方向の設定はない。
  • その他の区間系統
    • 25A系統:豊中→阪急曽根→旭ヶ丘→旭ヶ丘団地前

東泉丘線[編集]

  • 55系統:桃山台駅前 - 緑地公園グリーンハイツ前

阪大病院線[編集]

  • 72系統:千里中央→北町二丁目→北千里→金蘭会学園前→阪大本部前→千里中央
  • 171系統:千里中央→阪大本部前→金蘭会学園前→北千里
    • 171系統は、北千里に到着後も引き続き千里ニュータウン線・71系統となる。

千里ニュータウン線[編集]

南町・津雲台系統[編集]

ニュータウン東部及び南部を経由する。60系統及び62系統は2011年1月28日のダイヤ改正で新設された系統である。67系統は千里営業所の入出庫系統。

  • 60系統:津雲台センター前→津雲台二丁目→上新田→南町三丁目→桃山台駅前
  • 61系統:千里中央 - 南町二丁目 - 桃山台駅前 - 南千里 - 津雲台センター前 - 阪急山田 - 千里営業所前
    • 61系統は、千里中央 - 桃山台駅前間のみの運行や、桃山台駅前発→津雲台センター前止まりの区間便もある。
  • 62系統:桃山台駅前→南千里→津雲台センター前→南千里
    • 62系統は、南千里に到着後も引き続き69系統となる。津雲台センター前発の短距離便もある。
  • 65系統:千里中央 - 南町二丁目 - 桃山台駅前 - 南千里 - 津雲台センター前 - 津雲台二丁目 - 津雲台七丁目
    • 65系統は、桃山台駅前 - 津雲台七丁目間のみの区間便もある。
  • 67系統:千里中央 - 東町センター前 - 津雲台七丁目

佐竹台・高野台系統[編集]

ニュータウン南東部にある佐竹台・高野台方面への系統。68系統は東町センター前・津雲台センター前等のニュータウン東部、69系統は南町二丁目・桃山台駅前等のニュータウン南部を経由する。

一部の時間帯には、桃山台駅前や南千里始発着の便がある。

  • 68系統:千里中央→東町センター前→津雲台センター前→南千里→佐竹台→高野台→南千里→津雲台センター前→東町センター前→千里中央
  • 68系統:南千里→佐竹台→高野台→南千里→津雲台センター前→東町センター前→千里中央
    • 68系統は、千里中央発→南千里止まりの区間便もある。
  • 69系統:千里中央→南町二丁目→桃山台駅前→南千里→佐竹台→高野台→南千里→桃山台駅前→南町二丁目→千里中央
    • 南千里や桃山台駅前止まりもある。
  • 69系統:桃山台駅前→南千里→佐竹台→高野台→南千里→桃山台駅前→南町二丁目→千里中央
    • こちらも、南千里や桃山台駅前止まりがある。
  • 69系統:南千里→佐竹台→高野台→南千里→桃山台駅前→南町二丁目→千里中央

北町・青山台系統[編集]

千里中央からニュータウン北部を経由し、北千里に至る系統。

片道約15 - 20分の短距離路線だが利用客は多く、昼間でも毎時4本運行されている。ルートは阪大病院線・72系統と並行している。

  • 71系統:千里中央 - 北町二丁目 - 青山台二丁目 - 北千里
  • 71系統:青山台四丁目→青山台二丁目→北町二丁目→千里中央

古江台・藤白台系統[編集]

千里中央から北千里を通り、ニュータウン北東部にある古江台・藤白台方面への系統で、千里中央から東に直行し約10分で北千里に着く。

本数は毎時4本で、76系統と77系統が交互に運行される。

  • 76系統:千里中央→東町三丁目→北千里→藤白台→古江台→北千里→東町三丁目→千里中央
    • 76系統は、早朝に北千里発→(循環)→北千里→千里中央行きが運行される。
  • 77系統:千里中央→東町三丁目→北千里→古江台→藤白台→北千里→東町三丁目→千里中央
    • 77系統も早朝に北千里発→(循環)→北千里→千里中央行きがある他、深夜に千里中央発→北千里→(循環)→北千里止まりが運行される。

吹田市内線[編集]

吹田営業所との共同運行。
なお、当路線の9・10系統は阪北線(前述)の同一番号の系統とは別系統である。

桃山台駅前系統[編集]

  • 2系統:JR吹田 - 吹田市役所前(阪急吹田) - JR吹田北口 - (吹田)市民病院前 - 上山手町 - 佐井寺北 - 亥子谷 - 南千里 - 桃山台駅前
  • 3系統:JR吹田 - 吹田市役所前(阪急吹田) - 吹高口 - 吹田高校 - 佐井寺北 - 亥子谷 - 南千里 - 桃山台駅前
  • 8系統:桃山台駅前→南千里→佐竹台六丁目→五月が丘→亥子谷→佐竹台六丁目→南千里→桃山台駅前
  • 9系統:桃山台駅前→南千里→佐竹台六丁目→亥子谷→五月が丘→佐竹台六丁目→南千里→桃山台駅前
    • 8系統は南千里始発、9系統は南千里止まりもある。いずれも朝夕は千里営業所、日中は吹田営業所の担当。
  • 10系統:桃山台駅前 - 南千里 - 亥子谷 - 七尾西 - JR岸辺

阪急山田・千里中央系統[編集]

  • 7系統:下山田→山田宮ノ前→新小川→阪急山田
    • 7系統は17系統と同一のルートを走る。
  • 16系統:JR岸辺→市場→新小川→阪急山田→千里中央
    • 16系統は、山田樫切山や山田宮ノ前を経由しないもので、平日朝の1本のみ。
  • 17系統:千里中央 - 阪急山田 - 新小川 - 山田宮ノ前 - 下山田
    • 17系統は朝に千里中央行きが数本、夜に下山田行きが1本運行されている。朝の一部は吹田営業所の担当。
  • 18系統:千里中央 - 阪急山田 - 新小川 - 山田宮ノ前 - 山田樫切山 - 下山田 - 市場 - JR岸辺
  • 18系統:阪急山田 - 新小川 - 山田宮ノ前 - 山田樫切山 - 下山田 - 市場 - JR岸辺
  • 18系統:山田樫切山→下山田→市場→JR岸辺
  • 18系統:千里中央→阪急山田→新小川→山田宮ノ前→山田樫切山→下山田
  • 18系統:阪急山田→新小川→山田宮ノ前→山田樫切山→下山田
    • 18系統は、朝に阪急山田始発便が、夕方から夜にかけて阪急山田止めや下山田止めといった区間便も設定されている。

彩都線[編集]

2017年6月1日改正にて新設。千里中央と青松園・粟生団地・彩都の各住宅輸送を行う路線。

阪北線、前述の豊中市内線及び吹田市内線に同一系統番号の路線が存在するが、無関係である。

同年4月1日に茨木営業所から移管された粟生団地線(青松園前系統)および、2016年6月6日改正にて新設された北大阪ネオポリス線豊能営業所担当)31系統を彩都まで延長・集約している。同様に千里中央と彩都を結ぶ北大阪ネオポリス線とは異なり、粟生間谷西四丁目停留所は通過となる。

  • 21系統:千里中央 → 急行 → 白島 → 彩都粟生北五丁目 → 彩都西駅 → 彩都あさぎ三丁目 → 粟生団地 → 白島 → 新船場北橋 → 千里中央
早朝・夜間には彩都西駅発着、彩都粟生北二丁目始発の区間便が設定される。
  • 22系統:千里中央 → 新船場北橋 → 白島 → 粟生団地 → 彩都あさぎ三丁目 → 彩都西駅 → 彩都粟生北五丁目 → 白島 → 急行 → 千里中央
早朝・夜間には彩都西駅発着、彩都粟生北二丁目行きの区間便が設定される。

以下は粟生団地線(青松園前系統)の急行便を引き継ぎ、平日朝のみ運行される。

  • 21系統:粟生団地 → 白島 → 急行 → 千里中央
  • 22系統:千里中央 → 急行 → 白島 → 粟生団地

以下は土休日昼間のみ運行される。

  • 21系統:千里中央 → 急行 → 白島 → 彩都粟生北五丁目 → 彩都西駅 → 彩都あさぎ三丁目 → 粟生団地 → 白島 → 市立病院前 → 新船場北橋 → 千里中央
  • 22系統:千里中央 → 新船場北橋 → 市立病院前 → 白島 → 粟生団地 → 彩都あさぎ三丁目 → 彩都西駅 → 彩都粟生北五丁目 → 白島 → 急行 → 千里中央

箕面市オレンジゆずるバス[編集]

過去の担当路線[編集]

豊中市内線(2008年以前)[編集]

千里中央 - 豊中[編集]

東豊中、上野坂一系統[編集]

東豊中経由の31系統が基本で、上野坂一丁目経由の32系統がそれに加わっていた。現在と同様に、阪北線・9系統(上野坂一丁目経由)と10系統(東豊中経由)と並行する。

改編後は運行本数を維持したまま、東豊中経由が45系統、上野坂一経由が49系統となった。

  • 千里中央 - 豊中系統
    • 31系統:千里中央 - 東豊中 - 東豊中団地前 - 豊中
    • 32系統:千里中央 - 上野坂一丁目 - 豊中
  • 千里中央 - 豊中・桃山台駅系統(豊中 - 桃山台駅間は桜塚・旭ヶ丘経由)
    • 31系統:千里中央 - 東豊中 - 東豊中団地前 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘 - {←上新田住宅前←} - 桃山台駅
    • 32系統:千里中央 - 上野坂一丁目 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘 - {←上新田住宅前←} - 桃山台駅前
  • その他(豊中営業所は阪北線として分類)
    • 14系統:豊中→上野坂下→上野坂一丁目→島熊山→東豊中→東豊中団地前→豊中(循環)
    • 14系統は、古くは庄内駅梅田駅前まで乗り入れていたロングラン系統がルーツに当たる[3]
北緑丘系統[編集]
  • 千里中央 - 豊中系統
    • 33系統:千里中央 - 北緑丘 - 豊中
    • 37系統:千里中央 - 北緑丘団地 - 豊中
    • 37系統:千里中央 - 北緑丘団地
    • 50系統:北緑丘団地 - 豊中
  • 千里中央 - 豊中・桃山台系統(豊中 - 桃山台駅間は阪急曽根・旭ヶ丘経由)
    現在の41(40) - 25系統にあたる。
    • 33系統:千里中央 - 北緑丘 - 豊中 - 阪急曽根 - 旭ヶ丘 - {←上新田住宅前←} - 桃山台駅前(旭ヶ丘発→阪急曽根止まりもある)
    • 34系統:千里中央 - 北緑丘 - 豊中 - 阪急曽根 - {←上新田住宅前←} - 桃山台駅前
    • 37系統:千里中央 - 北緑丘団地 - 豊中 - 阪急曽根 - 旭ヶ丘 - {←上新田住宅前←} - 桃山台駅前
    • 50系統:北緑丘団地 - 豊中 - 阪急曽根 - 旭ヶ丘 - {←上新田住宅前←} - 桃山台駅前
  • 千里中央 - 豊中・桃山台駅系統(豊中 - 桃山台駅間は東豊中団地前経由)
    現在の43(40) - 33(30)、48 - 32(30)系統にあたる。
    • 36系統:桃山台駅前 - 東豊中団地前 - 豊中 - 柴原駅 - 北緑丘団地
    • 38系統:千里中央 - 北緑丘団地 - 豊中 - 東豊中団地前 - 上新田住宅前 - 桃山台駅前
    • 38系統:北緑丘団地 - 豊中 - 東豊中団地前 - 上新田住宅前 - 桃山台駅前
その他[編集]
  • 西緑丘系統
    • 35系統:千里中央 - 西緑丘 - 豊中
    • 35系統:千里中央 - 西緑丘 - 上野東三丁目
    • 現在の47系統に相当。
  • 上野口系統
    • 39系統:千里中央 - 島熊山 - 柴原口 - 豊中
    • 千里中央 - 豊中間で所要時間が一番短いが、運行は朝ラッシュ時の4往復のみであった。

豊中 - 桃山台駅[編集]

東豊中団地系統[編集]
  • 豊中 - 桃山台駅系統
    • 38系統:豊中 - 東豊中団地前 - 上新田住宅前 - 桃山台駅前
    • 41系統:桃山台駅前→東豊中団地前→豊中(東豊中団地前止まりもある)
    • 43系統:津雲台七丁目→上新田住宅前→桃山台駅前→上新田住宅前→桜塚→豊中→東豊中団地前→桃山台駅前(豊中発もある)
    • 45系統:豊中 - 上野坂 - 東豊中団地前 - 桃山台駅前
    • 46系統:豊中 - 上野坂 - 東豊中団地前 - 上新田住宅前 - 桃山台駅前
  • 千里中央 - 桃山台系統(千里中央 - 豊中間は北緑丘経由)
    • 36系統:桃山台駅前 - 東豊中団地前 - 豊中 - 柴原駅 - 北緑丘団地
    • 38系統:千里中央 - 北緑丘団地 - 豊中 - 東豊中団地前 - 上新田住宅前 - 桃山台駅前(北緑丘団地発着もある)
    • 現在の33(30) - 43(40)、32(30) - 48系統に相当する。
  • 桃山台駅循環系統(東豊中団地経由・桜塚経由)
    • 41系統:桃山台駅前→東豊中団地前→豊中→桜塚→上新田住宅前→桃山台駅前→津雲台七丁目
    • 41系統:桃山台駅前→東豊中団地前→豊中→桜塚→桃山台駅前
    • 桃山台駅前止まりは、上新田住宅前を経由しない。現在の30 - 22(20)、31(30) - 28系統に相当する。
  • 桃山台駅 - 阪急曽根系統(熊野町西経由)
    • 47系統:阪急曽根 - 熊野町西 - 東豊中団地前 - 桃山台駅前
    • 現在の38系統に相当する。
桜塚(現:豊中市役所北)・旭ヶ丘系統[編集]

当初の旭ヶ丘側の起終点は「旭ヶ丘南口」だったが、2000年に「旭ヶ丘」停留所と統合され、「旭ヶ丘」発着に変更された。

  • 豊中 - 桃山台駅系統
    • 31系統:豊中→桜塚→旭ヶ丘→桃山台駅前(旭ヶ丘止まりもある)
    • 41系統:豊中→桜塚→桃山台駅前
    • 52系統:豊中→桜塚→旭ヶ丘→上新田住宅前→桃山台駅前→津雲台七丁目
    • 53系統:津雲台七丁目→上新田住宅前→桃山台駅前→上新田住宅前→旭ヶ丘→北桜塚→豊中(桃山台駅前発や旭ヶ丘発もある)
  • 桃山台駅循環系統(東豊中団地経由・桜塚経由)
    • 41系統:「東豊中団地系統」を参照
  • 千里中央・豊中 - 桃山台駅系統(千里中央 - 豊中間は東豊中or上野坂一経由)
    • 31系統:千里中央 - 東豊中 - 東豊中団地前 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘 - {←上新田住宅前←} - 桃山台駅前
    • 32系統:千里中央 - 上野坂一丁目 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘 - {←上新田住宅前←} - 桃山台駅前
    • 現在の20 - 45系統、49系統に相当する。
阪急曽根・旭ヶ丘系統[編集]
  • 豊中 - 桃山台駅系統
    • 33系統:「北緑丘系統」を参照
    • 51系統:北緑丘団地→豊中→阪急曽根→桃山台駅前
  • 千里中央・豊中 - 桃山台系統(千里中央 - 豊中間は北緑丘経由)
    • 33系統:「北緑丘系統」を参照
    • 34系統:「北緑丘系統」を参照
    • 37系統:「北緑丘系統」を参照
  • 桃山台駅 - 阪急曽根系統(熊野町西経由)
    • 47系統:「東豊中団地系統」を参照

豊中市内線(1982年 - 2008年)[編集]

  • 40系統:阪急曽根 - 服部緑地
    • 1970年日本万国博覧会(大阪万博)開催前後から運行されていた系統。1999年に廃止された。末期は阪急曽根発が1日2本、服部緑地発が1日3本のみ運行されていた。
    • なお、大阪万博以前も大阪飛行場(現・大阪国際空港) - 服部緑地という系統があり、後の阪北・千里空港線(1997年廃止)の走りでもあった。
    • 現在服部緑地まで乗り入れる系統はなく、緑地へは「緑地公園駅前」もしくは「寺内一丁目」停留所が最寄りとなる。
  • 51系統(北緑丘団地ゆき):桃山台駅前→上新田住宅前→阪急曽根→豊中→北緑丘団地
    • 平日朝ラッシュ時に2本あったが、2本とも34系統に置き換えられた。
    • 逆方向(桃山台駅前ゆき、上新田住宅前は経由せず)は、2008年の改編まで平日朝ラッシュ時に3本運行されていた。

豊中市内線(1982年以前)[編集]

  • 163系統:千里中央→島熊山→(この間無停車)→柴原→通信隊前(現・永楽荘四丁目)→野畑小学校前→緑丘西(現・西緑丘)→上野口→島熊山→千里中央(循環)
  • 164系統:千里中央 - 新船場南橋 - 北緑丘団地
  • 165系統:千里中央→新船場南橋→北緑丘団地→野畑小学校前→緑丘西→上野口→島熊山→千里中央(循環)
    これらの系統は、当初「北緑丘線」として北緑丘団地開設の1978年頃に設定されたが、1982年の大改編で豊中市内線と統合された。「北緑丘線」の当時、「北緑丘」停留所はなく、「豊島高校前」停留所も「北緑丘線」開設後しばらくしてから追加設定された。これらの系統の統廃合後、「164系統」は千里空港線(現在の阪大病院線)の系統番号となった。
  • 箕面高校前 - 桃山台駅前の主な系統(すべて系統番号なし)
    • A:箕面高校前 - 通信隊前(その後、豊中自衛隊前、永楽荘四丁目に二度改称) - 柴原 - 柴原口 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘南口(経由しない便もあり) - 上新田住宅前 - 桃山台駅前 - 上新田
    • B:箕面 - 箕面高校前 - 通信隊前 - 柴原 - 柴原口 - 豊中 - 阪急曽根 - 旭ヶ丘南口(経由しない便もあり) - 上新田住宅前 - 桃山台駅前
    • C:箕面高校前 - 通信隊前 - 柴原 - 柴原口 - 豊中 - 豊中高校前 - 上野小学校前 - 東豊中団地前 - (上新田住宅前は経由せず) - 桃山台駅前
    • D:箕面高校前 - 通信隊前 - 柴原 - 柴原口 - 豊中 - 豊中高校前 - 上野八丁目(現 上野西三丁目) - 東豊中団地前 - 上新田住宅前 - 桃山台駅前
    これらの系統は1970年代前半に設定されたが、1982年の路線大改編で大幅に様変わりした。Bの路線が1982年から2008年の33、34、37、50、51の各系統の母体に、Cの路線が1982年から2008年の36、38の両系統の母体となった。A、Dについては、豊中自衛隊前方面 - 豊中 と、豊中 - 桃山台駅前方面 (Aを母体にしたのが52・53の両系統、Dを母体にしたのが45・46の両系統)とに分割になった。
    豊中市内線のゾーン定期券の有効区間に現在も「箕面高校前」が含まれているのはこれらの系統の名残りである[4]
  • その他の分割・統合系統 (すべて系統番号なし)
    • E:旭ヶ丘南口→桜塚→豊中→豊中高校前→上野小学校前→上野北(現 上野坂一丁目)→島熊山→東豊中→東豊中団地前→上野小学校前→豊中高校前→豊中→桜塚→旭ヶ丘(一部区間循環)
    • F:桃山台駅前 - (上新田住宅前は経由せず) - 東豊中団地前 - 上野小学校前 - 豊中高校前 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘南口
    • G:桃山台駅前 - 上新田住宅前 - 東豊中団地前 - 上野八丁目 - 豊中高校前 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘南口
    • H:千里中央 - 島熊山 - 東豊中 - 東豊中団地前 - 上野小学校前 - 豊中高校前 - 豊中 - 桜塚 - (旭ヶ丘南口は経由せず) - 上新田住宅前 - 桃山台駅前
    • I:千里中央 - 島熊山 - 東豊中 - 東豊中団地前 - 上野小学校前 - 豊中高校前 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘南口
    • J:千里中央 - (→島熊山→) - 上野北 - 上野小学校前 - 豊中高校前 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘南口
    これらの系統も、1970年代前半に設定された。1982年の路線大改編で大幅に様変わりし、E、F、Gは豊中で系統分割、H、I、Jは1982年から2008年の31、32の両系統に統合された。

豊中市内線(1970年頃以前)[編集]

  • 豊中 - 熊野町 - 上新田 - 山田 - 吹田市役所前
  • 豊中 - 熊野町 - 北千里
  • 豊中 - 豊中高校前 - 東豊中第二団地前(現在の東豊中五丁目付近の陸橋下) - 二之切方面
  • 豊中 - 豊中高校前 - 上野七丁目 - 上野八丁目口 - 上野八丁目
    • 豊中高校前以北は現在の新道がなかったので、旧道を走っていた。上野八丁目に到着後は、上野東3交差点付近にあったロータリーで折り返していた。
  • 豊中 - 柴原口 - 刀根山元町(中国自動車道建設に伴い道路は消滅) - 蛍池 - 豊中
  • 大阪空港 - 蛍池 - 豊中 - 阪急曽根 - 服部緑地(詳細は前述)
また、豊中を挟んだ連続運行もこの頃から行われていた(上野八丁目 - 豊中 - 阪急曽根 - 上新田、東豊中 - 豊中 - 桜塚 - 旭ヶ丘)。

千里空港線・阪大病院線[編集]

1989年に豊中営業所から移管された。昼間でも10分間隔で運行されるほど利用客も多かったが、1997年大阪モノレール柴原駅 - 大阪空港駅間延伸に伴い、164系統の千里中央 - 阪大本部前間を除き廃止された。

なお、千里中央 - 阪大本部前間は阪大病院線として引き続き運行されたが、2006年に石橋営業所に移管された。

  • 千里空港線(1970年代後半まで)
    • 161系統:豊中 - 蛍池 - 大阪国際空港 - 蛍池 - 上野口 - 千里中央
    • 162系統:豊中 - 蛍池 - 上野口 - 千里中央
  • 千里空港線
    • 161系統:大阪国際空港 - 蛍池 - 上野口 - 千里中央
    • 164系統:大阪国際空港 - 蛍池 - 上野口 - 千里中央 - 阪大本部前
  • 千里空港線→阪大病院線
    • 164系統:千里中央 - 阪大本部前

千里茨木線[編集]

休日や夏休みには臨時便が出るほどの盛況ぶりだったが、1990年の大阪モノレール開通後は多くの系統が廃止・減便され、2018年10月14日の112・113系統廃止に伴い、全ての系統が廃止となった。 なお、JR茨木と万博記念公園駅間には2015年10月16日よりエキスポシティ線(茨木営業所担当、近鉄バスと共同運行)が走っている[5][6]

  • 111系統:千里中央 - モノレール茨木 - JR茨木 - 阪急茨木
  • 112系統:千里中央→万博記念公園駅記念公園西口→日本庭園前→JR茨木阪急茨木
  • 113系統:阪急茨木→JR茨木→自然文化園・日本庭園中央→日本庭園前→万博記念公園駅→千里中央
  • 114系統:千里中央→記念公園南口→エキスポランド(現・万博記念公園駅)→千里中央
  • 115系統:千里中央→記念公園北口(現・阪大南口)→日本庭園前→エキスポランド→千里中央
  • 118系統:阪急山田→記念公園北口→日本庭園前→エキスポランド→阪急山田
  • 119系統:阪急茨木→JR茨木→モノレール茨木→エキスポランド→千里中央(多客期のみ運行)
  • 120系統:千里中央→エキスポランド→記念公園北口→日本庭園前→モノレール茨木→JR茨木→阪急茨木(同上)

千里ニュータウン線[編集]

青山台・藤白台系統[編集]

千里中央 - 北千里間でルートが違っており、72・73系統と74・75系統がそれぞれ対(逆回り)になっている。

昭和50年頃には72・73系統は往復(千里中央発後・着前)ともに西町三丁目を経由していたが、昭和55年頃に下記のような形態に改められた。その後に76・77系統が開設したあと、これらは集約されて現在のようになる。

  • 72系統:千里中央→西町三丁目→北千里→藤白台→古江台→北千里→千里中央
  • 73系統:千里中央→北千里→古江台→藤白台→北千里→西町三丁目→千里中央
  • 74系統:千里中央→北千里→藤白台→古江台→北千里→西町三丁目→千里中央
  • 75系統:千里中央→西町三丁目→北千里→古江台→藤白台→北千里→千里中央

津雲台系統[編集]

1978年頃のルートで、後に61・68・69系統が残存することになる。

  • 64系統:千里中央 - 南町一丁目 - 桃山台駅前 - 南千里 - (あやめ橋→津雲台センター前 循環)
  • 65・66系統:千里中央 - 南町一丁目 - 桃山台駅前 - 南千里 - (津雲台二丁目 - 津雲台七丁目 - 阪急山田 - 津雲台センター前 循環)
65系統は二丁目先回り、66系統はセンター前先回り。

箕面市内線・箕面中央線[編集]

2006年に阪大病院線・164系統と共に石橋営業所へ移管された。

白島線[編集]

  • 20系統:箕面 - 如意谷 - 白島 - 新船場北橋 - 千里中央

如意谷線[編集]

  • 85系統:千里中央 - 新船場北橋 - 白島 - (ルミナス箕面の森→如意谷住宅前)
  • 85系統:千里中央 - (急行) - 白島 - (ルミナス箕面の森→如意谷住宅前)〔千里中央 - 白島間直行〕

箕面中央線[編集]

  • 81系統:千里中央 - 新船場北橋 - 市立病院前 - 箕面市役所前 - (桜ヶ丘→呉羽の里→新稲)
  • 83系統:千里中央 - 新船場北橋 - 市立病院前 - 箕面市役所前 - (新稲→呉羽の里→桜ヶ丘)
  • この他、一部の行先表示幕には豊島高校経由便などの系統が入っていたが、運行はされていない。

粟生団地線[編集]

2017年6月1日改正にて廃止。千里中央と、青松園・粟生団地の各住宅輸送を行う路線。2017年4月1日のダイヤ改正で、茨木営業所から移管した。 なお、豊能営業所が運行している北大阪ネオポリス線も、希望ヶ丘 - 千里中央間の最短経路として山麓線を通る。

  • 60系統:千里中央 - 市立病院前 - 白島 - 青松園前 - 粟生団地
  • 63系統:千里中央 - 白島 - 青松園前 - 粟生団地
  • 63系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 粟生団地

車両[編集]

旺盛な需要に対応するため、大型長尺の車両が多く配置されているが、千里ニュータウン線の専属車には中型ロング車も見られる。

最近は三菱ふそう・エアロスターの新車投入が進んでいる。

脚注[編集]

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  1. ^ 1969年4月28日の開設当初の台数は、無蓋車103両。
  2. ^ 島熊山(中央環状線上)と上野口(東行き)の2か所。この他に「中央環状柴原口」停留所の西行きも休止中だが、これより前の1997年4月より休止している(当時の名称は「柴原口」で、空港線の廃止と共に休止)。
  3. ^
    • ルーツに当たる路線
      • 梅田 - 庄内駅前 - 豊中 - 豊中高校前 - 東豊中循環 - 豊中高校前 - 豊中 - 庄内駅前系統(阪北線)
      • 日出町 - 庄内駅前 - 豊中 - 豊中高校前 - 東豊中循環 - 豊中高校前 - 豊中系統(同上)
        • 豊中以北で14系統を名乗るのはこれらの路線に由来する。
      • 旭ヶ丘 - 豊中 - 豊中高校前 - 東豊中循環 - 豊中高校前 - 豊中 - 旭ヶ丘系統(豊中市内線・千里営業所担当)
    • なお、いずれも逆の発着便があったが、上野小学校前→東豊中→上野小学校前の経路は上野坂下→東豊中→東豊中団地前の一方通行になっていた。
  4. ^ ただし、現在永楽荘四丁目 - 箕面高校前を結ぶ路線は阪北線の13・63系統のみで、土曜・休日は運休となる。
  5. ^ 【平成27年10月16日~】JR茨木駅~万博記念公園駅(エキスポシティ前)方面運行開始!! - 近鉄バス 2015年10月5日。同10月18日閲覧
  6. ^ JR茨木~万博記念公園(エキスポシティ前)間の運行について (PDF, 阪急バス 2015年10月5日)

関連項目[編集]