阪急バス唐櫃営業所

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阪急バス唐櫃営業所

阪急バス唐櫃営業所(はんきゅうバスからとえいぎょうしょ)は、兵庫県神戸市北区有野町唐櫃にある、阪急バスの営業所。

営業所最寄りの停留所は「唐櫃団地口」・「六甲登山口」(神鉄六甲駅近く)で、所内には神鉄バスの本社営業所もある。

概要[編集]

2003年10月1日に神鉄バスから譲渡された一般乗合路線を引き受ける形で開設された。また、運行業務・整備管理乗務等の管理業務を神鉄バスへ委託した[1][2]。そのため、見た目は阪急バスとなったものの、運営自体は以前と変わらないことになる。(2014年4月ごろまで神鉄バスのサイトに阪急バスの時刻表が掲載されていた。)

移管の際に、車両や停留所の標柱なども神鉄バスから譲り受けているが、車両は2004年から、停留所の標柱は2006年から、順次阪急バス仕様のデザインや形式に更新された(後者は木製からアルミ製となった)。このため、神鉄バスが運行していた頃の光景は、表向きにはほぼ見られなくなった。

神戸市交通局との共同運行を行っていた路線では、運賃設定は同局の方式に同調しており、標柱も同局が設置したものが使われていたが、2013年5月1日に神戸市交通局より路線移譲されて単独運行となった[3]。単独運行後は、神戸市交通局と共同で使用する標柱以外は阪急バス仕様の標柱に更新された。

2017年6月1日のダイヤ改正で、61系統が神戸駅前バスターミナル経由になり、また150系統が筑紫が丘5丁目まで延伸となった[4]。また同年12月22日のダイヤ改正で158系統が神戸駅まで延伸、30系統が山の街駅前経由に変更、系統数が14から10へ整理されるなど大改正となった[5]。また、筑紫が丘休憩所では、11両駐車できるように駐車枠のラインが引かれた。

所在地
なお、上記の最寄りの停留所にはいずれも山口営業所および神姫バスの運行路線しか発着していない。

運行路線[編集]

鈴蘭台線[編集]

61系統[編集]

経路[編集]
  • 61系統 鈴蘭台 - 水源地前 - 平野 - 大学病院前 - 神戸駅南口
  • 61系統 鈴蘭台 - 水源地前 - 平野 - 湊川公園西口 - 神戸駅南口
    • 2017年12月現在、平日・土休日同一ダイヤで鈴蘭台発24便、神戸駅南口発22便、楠町6丁目発1便あり、そのうち湊川公園西口経由便は3往復である。
歴史[編集]
  • 1963年10月18日神戸市交通局との共同運行で鈴蘭台~神戸駅南口間の営業開始[6]。開業当初は、神戸電鉄6往復、神戸市交通局6往復の計12往復だった[7]
  • 1991年10月20日ダイヤ改正。
    • 神鉄バス11往復、神戸市交通局12往復、平日・土曜・日祝日共通ダイヤ。
  • 1995年1月17日阪神・淡路大震災発生で運休。1月19日に復旧した[8]
  • 1999年1月1日ダイヤ改正。便数は変化なし。
  • 2003年4月1日ダイヤ改正。便数は変化なし。
  • 2003年10月1日神鉄バスから阪急バスへ移管[1]
    • 路線名が「鈴蘭台・神戸駅南口線」から「鈴蘭台線」へ変更された。
  • 2013年5月1日から神戸市交通局より路線移譲されて阪急バスの単独運行となった[3]。同時にダイヤ改正が行われ、神戸駅南口発14時30分の便が14時40分へ変更となり、湊川経由の便の通過時刻が修正となった[9]
  • 2017年6月1日のダイヤ改正で、神戸駅南口→鈴蘭台ゆきを神戸駅前(神戸駅前バスターミナルAのりば)経由になった。なお、鈴蘭台→神戸駅南口ゆきは神戸駅前(神戸駅前バスターミナルAのりば)を経由しない[4]
  • 2017年12月22日のダイヤ改正で、鈴蘭台発が1便増便となった[5]
  • 2018年2月ごろよりLED行先表示器の表示が変更され、湊川公園経由便の時は、61の系統数字が反転表示されるようになった。
  • 2018年9月25日より北区役所と商業施設が入居する駅ビル「ベルスト鈴蘭台」の1階にできたバス乗り場へ移転した。
    • 兵庫県立鈴蘭台高等学校の開校に伴う通学生の利用と、鈴蘭台駅までかなりの徒歩を余儀なくされていた新住宅地の住民に、神戸駅前まで40分たらずの直通バスの運行開始は、大きな福音でもあった[7]
    • 1990年ごろに、東谷から鈴蘭台東口、霞が丘から親和女子大学前、鈴蘭台高校前から東町公園へバス停名が変更となった。また、1994年に親和女子大学から神戸親和女子大学へ学校名が変更に合わせてバス停名も親和女子大学前から神戸親和女子大学前へと変更となった。
    • 2013年の阪急バス単独運行になるまでは7系統を使用していた。また、湊川公園西口経由便は神戸市交通局のみの運行だった。
    • 運行経路上の以下の区間は狭隘なため、交通規制が敷かれている。
      • 平野祇園神社前交差点 - 西服山地先交差点間…大型貨物自動車等・大型乗用自動車(路線バスを除く)は終日、二輪車以外の自動車は8時30分から12時00分と16時00分から20時00分の間は通行止。また、旧道南行きから旧道北行きへは右折禁止。
      • 西服山地先交差点 - 金清橋交差点間…二輪車以外の自動車(路線バスとタクシーを除く)は終日通行止。
      • すれ違いが困難な個所には、バス接近灯が設置されており、点灯させるための無線装置を装備した車両が通行する際には自動的に点灯する。しかし、無線装置を装備していない車両も定期運用に入っている。また、同経路を運行する神姫バスにも無線装置は装備されていない。
      • 毎年、7月13日7月20日は祇園神社で夏祭り(祇園まつり)が行われ、祇園神社付近の旧道が歩行者専用道路になるために有馬街道へ迂回運行となる。その際、天王谷と平野橋は有馬街道沿いに仮設バス停を設置、桃山は休止扱いとなる。
    • 使用車両は、以前は全便がワンステップバスで運用されていたが、最近はノンステップバスも使用されている。
    • 神戸市交通局との共同運行時のダイヤをそのまま引き継いでいるので、市バスの始発便だった楠町6丁目始発6時34分の便を唐櫃営業所から回送で下ってきたバスが運用に入っている。それ以外にも唐櫃営業所と神戸駅南口間の入出庫回送が何便が存在する。
    • 以前は、鈴蘭台に到着したバスは、線路に沿って北側へ進む道路に頭を突っ込み、誘導員の誘導で後進し、方向転換を行っていたが、2015年11月11日より再開発ビル建設工事のために周辺道路が通行止めになった[10]ので、中華料理屋の跡地に頭を突っ込んで方向転換を行うようになった。


西鈴神戸線[編集]

150系統・151系統[編集]

経路・本数[編集]
  • 150系統 神戸駅前 - 新開地 - 鵯越駅前 - ひよどり台 - 病院前 - しあわせの村中央 - 星和台口 - 西鈴蘭台駅前 - 泉橋 - 日の峰2丁目 - 広陵町4丁目 - 筑紫が丘5丁目
    • 2017年12月現在、平日は神戸駅前~西鈴蘭台は8往復、神戸駅前~筑紫が丘5丁目5往復、土休日は神戸駅前~西鈴蘭台は4.5往復、神戸駅前~筑紫が丘5丁目5往復。
  • 151系統 谷上駅→箕谷→西鈴蘭台駅前→星和台口→ひよどり台ホーム前→ひよどり台→鵯越駅前→新開地→神戸駅前
    • 2017年12月現在、平日は谷上駅始発で1便のみ、土休日は西鈴蘭台駅前始発で1便のみの運行である。
歴史[編集]
  • 1978年11月25日に星和台線を星和台からひよどり台(ひよどり台ホーム前経由)まで路線延長[6]
  • 1987年から1991年の間に、南五葉3丁目、星和台ポラール前の各バス停が新設された[11]
  • 1988年7月1日西鈴蘭台駅~しあわせの村間の営業開始[6]
  • 1993年9月6日、ひよどり台~神戸駅間の路線延長[6]。神戸市交通局との共同運行で150系統運行開始。系統番号は両社共通だった。ひよどり台5丁目バス停新設。
    • 平日、土曜、日祝日それぞれ神鉄バス12往復、神戸市交通局12往復。
  • 1995年1月17日の阪神・淡路大震災発生で運休。1月20日に復旧した[8]
  • 1995年に、ひよどりインター前バス停が新設された。
  • 2000年9月1日ダイヤ改正。神鉄バス、神戸市交通局それぞれ2往復ずつ増便。
    • 平日、土曜、日祝日それぞれ神鉄バス14往復、神戸市交通局14往復。
  • 2000年ごろに、シルバーカレッジ前バス停が新設された。
  • 2001年7月20日から8月31日まで夏季ダイヤで運行。便数は変化なし。
  • 2003年10月1日神鉄バスから阪急バスへ移管[1]
    • 路線名が「西鈴蘭台・神戸駅前線」から「西鈴神戸線」へ変更された。
  • 2003年12月20日ダイヤ改正。便数は変化なし。
  • 2005年2月14日ダイヤ改正。便数は変化なし。平日の神戸駅前発の最終便が20時43分から21時10分へ繰り下げられた[12]
  • 2006年4月1日ダイヤ改正。便数は変化なし。
  • 2010年4月1日ダイヤ改正。便数は変化なし。
  • 2011年11月1日夢野台バス停が新設された。菊水町10丁目と滝山町の間の西鈴蘭台駅前方面向き(北向き)のみの設置[13]
  • 2013年5月1日から神戸市交通局より路線移譲されて阪急バスの単独運行となった[3]。同時にダイヤ改正が行われ、平日、土曜の日中は30分間隔のパターンダイヤとなった[9]
    • 平日、土曜、休日それぞれ28往復。
  • 2014年4月1日ダイヤ改正。平日が3往復増便で、土曜と休日が同一ダイヤとなり、平日31往復、土休日28往復となった[14]
  • 2015年4月1日ダイヤ改正[15]。一部の便の発車時刻変更。便数は変化なし。
  • 2017年6月1日のダイヤ改正で西鈴蘭台発着の一部の便を筑紫が丘5丁目発着に路線延長[4]
    • 平日は31往復、土休日は28往復で、神戸駅前~西鈴蘭台駅前~筑紫が丘5丁目系統は平日に3.5往復、土休日は3往復であった。
  • 2017年12月22日のダイヤ改正で、神戸駅前~西鈴蘭台駅前~筑紫が丘5丁目系統が平日、土休日ともに5往復へ増便、158系統が神戸駅へ延伸にしたことにより神戸駅前~西鈴蘭台駅前系統は減便となった。また、151系統は平日の西鈴蘭台駅前始発が谷上駅始発へ変更となった[5]。西鈴蘭台止めの便は、今まで158系統の谷上ゆきが停車していたバス停での降車へと変更となった。
  • 2018年4月1日に「ひよどり台ホーム前」から「市民防災総合センター」へバス停名が変更となった[16]。ひよどり台ホームの閉所により近隣の施設名へと変更された。
    • 西鈴蘭台~しあわせの村間は神戸電鉄が、しあわせの村~神戸間は神戸市交通局が運行していたのを、周辺住民や乗降客の利便性を考えて相互乗り入れとなった[6]
    • 151系統は、西鈴蘭台~ひよどり台(ひよどり台ホーム前経由)の路線を神戸駅前まで延長した路線で、朝の1便だけ運行されている免許維持路線である。神戸市交通局の星和台南のバス停は通過し、しあわせの村にも入らない。
    • 2017年から次停留所の案内で、南五葉3丁目、西鈴蘭台駅前の時に神戸電鉄西鈴蘭台駅の鈴蘭台方面、粟生方面、それぞれの発車時刻が表示されるようになった。

158系統[編集]

経路[編集]
  • 158系統 谷上駅 - 箕谷 - 日の峰2丁目 - 泉橋 - 西鈴蘭台駅前 - 病院前 - ひよどり台 - 鵯越駅前 - 新開地 - 神戸駅前
    • 2017年12月現在、平日は谷上発17便、神戸駅前発18便、土休日は18往復である。
歴史[編集]
  • 1995年9月1日病院前~箕谷駅前間を神戸市交通局との共同運行で158系統運行開始。系統番号は両社共通で、平日・土曜・日祝日共通ダイヤで10往復(神戸市交通局午前5往復、神戸電鉄午後5往復)だった[6]。当時の路線名は「箕谷・しあわせの村線」だった。
  • 1999年までに日の峰2丁目バス停を新設。
  • 2001年3月5日箕谷駅前から谷上駅まで路線延長[6]。箕谷駅前バス停廃止。箕谷駅への最寄りのバス停は、松ヶ枝町バス停となる。路線名は「谷上・しあわせの村線」に変更となった。
  • 2001年12月10日ダイヤ改正。便数は変化なし。
  • 2003年10月1日神鉄バスから阪急バスへ移管[1]。路線名は変更されず。
  • 2006年4月1日ダイヤ改正。午前に阪急バス1往復、午後に神戸市交通局1往復増便。
    • 阪急バス6便、神戸市交通局6便、平日・土曜・休日共通ダイヤ。
  • 2007年11月1日泉台南バス停を新設[17]
  • 2011年9月1日ダイヤ改正。病院前→谷上駅の便で、通過時刻の修正。北五葉7丁目バス停以降で1分~3分の増加となった[18]
  • 2013年5月1日から神戸市交通局より路線移譲されて阪急バスの単独運行となった[3]。ダイヤの変更はなし[9]
    • 平日・土曜・休日共通ダイヤで12往復であった。
  • 2017年12月22日のダイヤ改正で、神戸駅前まで延伸し、増便した[5]。西鈴蘭台駅前バス停の北向きのりばに停車していた谷上ゆきが、ロータリー内の南向きのりば停車へと変更となった。また、路線名が「谷上・しあわせの村線」から「西鈴神戸線」へ変更となった。西鈴蘭台駅前~谷上駅間は増便となったが、西鈴蘭台駅前~病院前間は減便となった。
    • 北神地区の住民から、西鈴蘭台駅~しあわせの村間の路線を延伸してほしいとの要望により開設された[6]
    • 158系統の開業に合わせて、24系統神戸北町~谷上駅間(神戸市交通局は62系統)が廃止となった。
    • 158系統の箕谷駅前のバス停は、神戸市交通局の箕谷駅前バス停ロータリーではなく、北側にある美容院横の空き地前にバス停があった。
    • 2011年~2012年ごろには、60系統用の中型バス(407と408)も158系統の運用に入っていた。
    • 2017年から次停留所の案内で、下谷上、谷上駅の時に神戸電鉄谷上駅の新開地方面、北神急行電鉄谷上駅の新神戸方面、それぞれの発車時刻が表示されるようになった。

山の街線[編集]

12系統[編集]

経路[編集]
12系統谷上駅ゆきのバス車内のLCD表示。北神急行電鉄谷上駅の時刻を表示している。
  • 12系統 谷上駅 - 小倉台4丁目 - 筑紫が丘5丁目
    • 2017年12月現在、平日筑紫が丘5丁目発73便、筑紫が丘4丁目発4便、谷上発78便、土祝日54往復である。
歴史[編集]
  • 1990年7月1日谷上駅~筑紫が丘5丁目間の営業開始[6]
  • 2000年4月3日ダイヤ改正。平日の朝夕ラッシュ時間帯に増発[19]
    • 平日筑紫が丘5丁目発52便、谷上発54便、13系統2便、土曜35往復、日祝日 筑紫が丘5丁目発29便、谷上発32便。
  • 2001年6月23日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正。
    • 平日筑紫が丘5丁目発57便、谷上発55便、13系統2便、土曜日祝日 筑紫が丘5丁目発38便、谷上発36便。
  • 2003年10月1日神鉄バスから阪急バスへ移管[1]
    • 路線名が「筑紫が丘・谷上駅線」から「筑紫・谷上線」へ変更された。
  • 2005年3月26日神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[20]。便数は変化なし。
  • 2011年12月19日ダイヤ改正。平日の日中は15分間隔での運行で、始発便を22分繰り上げ(谷上駅着 現行6時13分→新ダイヤ5時51分)、また最終便を18分繰り下げ(谷上駅発 現行22時51分→新ダイヤ23時9分)。土曜日祝日の日中も15分間隔での運行で、始発便を20分繰り上げ(谷上駅着 現行6時22分→新ダイヤ6時2分)[21]。平日筑紫が丘5丁目発67便、谷上発71便、13系統4便、土祝日筑紫が丘5丁目発54便、谷上発53便と大増便となった。また、増便による車両不足を補うために2977が転属してきた。
  • 2013年4月ごろに平日谷上発の4便の時刻を2分修正。
  • 2017年12月22日のダイヤ改正で、平日の朝晩中心に増便された[5]。13系統筑紫が丘4丁目発谷上行が12系統に統合されて13系統の設定がなくなった。また、路線名が「筑紫・谷上線」から「山の街線」に変更された。
    • 1990年4月に小倉台と谷上を結ぶ市道「神戸箕谷線」が開通したのと、小倉台内の道路が供用開始されたのに伴い路線開業となった[6]
    • 平日の朝は4~6分間隔、晩は6~10分間隔と便数が多いが、片道輸送のために朝晩それぞれ逆方向の便は20~40分程度間隔が空く便もある。昼間は毎時4本の運用である。
    • 2017年から次停留所の案内で、鶯谷公園前、谷上駅の時に神戸電鉄谷上駅の新開地方面、三田方面、北神急行電鉄谷上駅の新神戸方面、それぞれの発車時刻が表示されるようになった。

16系統[編集]

経路[編集]
  • 16系統 鈴蘭台 - 水源地前 - 峠 - 山の街駅前 - 広陵町4丁目 - 小倉台4丁目 - 筑紫が丘5丁目
    • 2017年12月現在、平日は筑紫が丘5丁目発鈴蘭台ゆきは2便、山の街駅前ゆきは10便、山の街駅前発9便、鈴蘭台発1便、土休日は筑紫が丘5丁目発鈴蘭台ゆきは2便、山の街駅前ゆきは10便、山の街駅前発8便、鈴蘭台発1便である。
歴史[編集]
  • 1979年11月1日山の街~つくしが丘公園間の営業開始[6]
  • 1983年5月1日つくしが丘公園~筑紫が丘5丁目間の路線延長[6]
  • 1990年7月1日やきもち地蔵前~広陵町経由谷上駅に経路変更[6]
  • 2001年頃のダイヤは、平日は筑紫が丘5丁目発37便、山の街発35便、土曜は筑紫が丘5丁目発36便、山の街発34便、日祝日は筑紫が丘5丁目発30便、山の街発32便であった。
  • 2001年6月23日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正。営業開始した14系統へ振り替えたので16系統は減便となった。
    • 平日は筑紫が丘5丁目発31便、山の街発32便、日祝日は筑紫が丘5丁目発34便、山の街発32便。
  • 2003年6月21日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正。平日の山の街発が1便増えた。
    • 平日は筑紫が丘5丁目発31便、山の街発33便、土休日は筑紫が丘5丁目発34便、山の街発32便。
  • 2003年10月1日神鉄バスから阪急バスへ移管[1]
    • 路線名が「筑紫が丘・山の街駅前線」から「筑紫・山の街・泉台線」へ変更された。
  • 2005年3月26日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[20]。便数は変化なし。
  • 2007年3月31日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[22]。便数は変化なし。
  • 2009年3月20日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[23]。便数は変化なし。
  • 2012年5月19日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[24]。土日祝日、山の街駅前19時33分発→19時35分発に変更。
  • 2015年9月21日ダイヤ改正[25]。一部の便で発車時刻を1分~5分の修正。
  • 2017年12月22日のダイヤ改正で、一部の便を鈴蘭台まで延伸した[5]。日中は19系統へ振り替えた為に減便となった。また、路線名が「筑紫・山の街・泉台線」から「山の街線」に変更された。
  • 2018年9月25日より北区役所と商業施設が入居する駅ビル「ベルスト鈴蘭台」の1階にできたバス乗り場へ移転した。
    • 1987年の時点では、山の街駅前 - やきもち地蔵前 - 広陵町1丁目 - 広陵町5丁目 - 筑紫が丘4丁目 - つくしが丘公園前 - 筑紫が丘6丁目 - 筑紫が丘5丁目という路線だった[26]
    • 1990年の経路変更で広陵町5丁目バス停が廃止となり、小倉台4丁目経由となった。その後、広陵町3丁目のバス停が新設となった。
    • 2017年から次停留所の案内で、やきもち地蔵前、山の街駅前の時に神戸電鉄山の街駅の新開地方面、三田方面それぞれの発車時刻が表示されるようになった。

30系統[編集]

経路[編集]
  • 30系統 鈴蘭台 - 水源地前 - 峠 - 山の街駅前 - やきもち地蔵前 - 広陵町4丁目 - 谷上駅
    • 2017年12月現在、平日は鈴蘭台発8便、谷上駅発7便、峠発1便、谷上駅~山の街駅前区間便3往復、土休日は鈴蘭台~谷上駅間6往復、谷上駅~山の街駅前区間便2往復である。
歴史[編集]
  • 1989年8月1日鈴蘭台~谷上駅間の営業開始[6]
  • 1990年7月1日やきもち地蔵前~広陵町経由谷上駅に経路変更[6]
  • 2001年頃のダイヤは、平日は29系統峠発が3便、鈴蘭台発が5便で、30系統谷上発が9便、鈴蘭台発が7便で、土曜は29系統が5往復、30系統が7往復で、日祝日は、29系統峠発が5便、鈴蘭台発が3便で、30系統谷上発が7便で、鈴蘭台発が9便であった。
  • 2001年6月23日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正。14系統谷上駅~山の街駅前間の営業開始。
    • 14系統は、平日、土日祝日ともに5往復で、平日の29系統峠発が4便、鈴蘭台発が5便で、30系統谷上発が8便、鈴蘭台発が7便で、土日祝日は29系統が4往復、30系統が6往復。
  • 2003年10月1日神鉄バスから阪急バスへ移管[1]
    • 路線名が「鈴蘭台・谷上駅線」から「鈴蘭台東線」へ変更された。
  • 2005年3月26日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[20]
    • 14系統の便数は変化なし。29系統は、平日は峠発が4便、鈴蘭台発が6便で、土休日は4往復で、30系統は、平日は谷上発が8便、鈴蘭台発が6便で、土休日は6往復。
  • 2015年9月21日ダイヤ改正[27]。14系統の土日祝日、山の街駅前16時20分→16時19分に変更。
  • 2017年12月22日のダイヤ改正で、山の街駅前経由に変更となった[5]。また、谷上駅と山の街駅前間の区間便が新たに設定され、それにより14系統の設定なくなり、峠始発鈴蘭台ゆきが設定されて、それにより29系統の設定がなくなった。また、路線名が「鈴蘭台東線」から「山の街線」に変更された。
  • 2018年9月25日より北区役所と商業施設が入居する駅ビル「ベルスト鈴蘭台」の1階にできたバス乗り場へ移転した。
    • 北神急行電鉄の開業により沿線各地が脚光を浴び、鈴蘭台友が丘などで住宅開発が行われたのに伴い、区の行政機関のある鈴蘭台方面と谷上駅を経由して、新神戸・三宮方面を結ぶ便として設けられた[6]

泉台線[編集]

19系統・20系統・22系統[編集]

経路[編集]
  • 19系統 泉台7丁目 - 北鈴蘭台駅前 - 中央病院前 - 山の街駅前 - 広陵町4丁目 - 筑紫が丘5丁目
    • 2017年12月現在、平日、土休日それぞれ13往復である。
  • 20系統 泉台7丁目→北鈴蘭台駅前→中央病院前→(惣山循環)→北鈴蘭台駅前→泉台7丁目
    • 2017年12月現在、平日44往復、土休日37往復である。
  • 22系統 泉台7丁目→北鈴蘭台駅前→中央病院前→惣山町1丁目(止め)
    • 2017年12月現在、平日1便のみで土休日は運用なし。
歴史[編集]
  • 1979年3月20日若葉台~泉台間の営業開始[6]
  • 1984年7月20日若葉台4丁目~惣山町間の路線延長[6]
  • 1995年9月1日筑紫が丘5丁目~中央病院経由泉台7丁目間の営業開始[6]
  • 2001年頃のダイヤは、平日は19系統2往復、20系統60往復、22系統1便、25系統2便、土曜は20系統58往復、日祝日は20系統52往復であった。
  • 2001年6月23日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正。
    • 平日は19系統2往復、20系統60往復、22系統2便、25系統2便、土日祝日は20系統56往復であった。
  • 2003年6月21日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正。便数は変化なし。
  • 2003年10月1日神鉄バスから阪急バスへ移管[1]
    • 路線名が20、22、25系統「泉台・中央病院線」と、19系統「筑紫が丘・山の街・泉台線」から「筑紫・山の街・泉台線」へ変更された。
  • 2005年3月26日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[20]。便数は変化なし。
  • 2007年3月31日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[22]。便数は変化なし。
  • 2009年3月20日の神戸電鉄のダイヤ改正に合わせてダイヤ改正[23]。便数は変化なし。
  • 2012年5月19日ダイヤ改正[28]。平日3便、土日祝1便の時刻を2分~5分修正。
  • 2017年12月22日のダイヤ改正で、20系統、22系統が減便、19系統が増便となった[5]。また、25系統の設定がなくなり、路線名が「筑紫・山の街・泉台線」から「泉台線」に変更された。
    • 昼間は、19系統で泉台7丁目に到着後、20系統を2往復運行し、また19系統で筑紫が丘5丁目に戻るパターンダイヤとなっている。平日朝に1便だけある22系統は、惣山町1丁目から回送で峠まで移動し、峠から30系統として運行に入っている。
    • 泉台・惣山町の2つの住宅地に神戸中央病院と、最寄駅となる北鈴蘭台駅とを結ぶ路線。北鈴蘭台駅は両地区の中間にあり、同駅に着くと乗客が大きく入れ替わることが特徴。
    • 1994年に神戸市道長田箕谷線の泉橋~北の谷交差点間が開通後に時期不明で泉橋バス停が西側へ約100mほど移動した。現在も旧バス停のバスベイはそのまま残されている。
    • 泉台7丁目バス停は以前は1両しか停車できなかったが、拡張工事を行い最大3両停車できるようになった。それにより泉台7丁目で乗務員休憩が行われるようになった。
    • 2017年から次停留所の案内で、北鈴蘭台駅へ向かう、泉橋、若葉台4丁目、北鈴蘭台駅前の時に神戸電鉄北鈴蘭台駅の新開地方面の発車時刻が表示されるようになった。

過去の路線[編集]

有馬・岡場線[編集]

筑紫・谷上線[編集]

  • 13系統 筑紫が丘4丁目→小倉台4丁目→谷上駅
    • 2017年12月22日のダイヤ改正で12系統に統合された。

筑紫・山の街・泉台線[編集]

  • 25系統 中央病院前→北鈴蘭台駅前→泉台7丁目
    • 2017年12月22日のダイヤ改正で設定がなくなった。

鈴蘭台東線[編集]

  • 14系統 山の街駅前 - やきもち地蔵前 - 広陵町4丁目 - 谷上駅
  • 29系統 鈴蘭台 - 水源地前 - 峠
    • 2017年12月22日のダイヤ改正で両系統とも30系統の区間便へ変更となった。


車両[編集]

  • 2018年9月の時点で30両の大型バスがあり、ノンステップバスが10両、ワンステップバスが20両である。神戸市交通局から譲渡された10両の内、日野ブルーリボンシティの2両が廃車となったので現在は8両の在籍である。
  • メーカー別では、いすゞ13両、三菱ふそう12両、日野5両となっている。
  • 運用の合間の休憩場所は、唐櫃営業所以外に筑紫が丘5丁目にある筑紫が丘休憩所、谷上駅のタクシー待機所、神戸駅南口のバス待機所、泉台7丁目バス停、西鈴蘭台駅前、星和台南にある神鉄バスの車庫がある。
  • 2003年10月1日に神鉄バスから阪急バスへ20両の大型バスが移管された。
    • 移管されたバスは、891、901、904、911、912、921、922、931、932、933、934、941、942、943、951、952、972、973、981、002であった。
    • 移管後は車体の神戸電鉄の表記を消し、側面には阪急バスの貸切・高速用車両に入る「HANKYU」のロゴを入れ、前面には阪急バスのシンボルマークを入れた暫定仕様で運用に入っていた。順次、阪急バスカラーへ塗り替えられ、塗替時に車番を神鉄バス時代のものに5000を足した数字に改められた。しかし、891、901、904の3両は塗り替えられることなく2005年に廃車となった。
    • 2004年4月ごろに5973が千里営業所へ転属した。
    • 2005年12月ごろに神鉄バスから001が移籍してきて5001となった。
    • 移籍した神鉄バスの車両の代替で入った新車は、給油所の設置場所の関係で給油口が左側になってる。(阪急バスは基本的に給油口は右側。)その後、給油口が右側の車両も導入されている。
    • 2012年3月頃に5002が廃車となり神鉄バスからの移籍車両が全廃となった。
  • 2004年4月1日の60系統運行開始に合わせて千里営業所と茨木営業所からUDトラックス(旧・日産ディーゼル工業)製の中型ワンステップバスが転入してきた。
    • 一時期、158系統の運用にも入っていた。
    • 2013年5月1日に60系統が山口営業所へ移行されたのに合わせて中型バスの2両も転属した。
  • 2006年11月に唐櫃営業所で初めてのノンステップバスである日野ブルーリボンⅡが1両導入されて4メーカー揃った。
  • 2009年9月に導入された7000(いすゞ PKG-LV234L2)は、阪急バスにおいて最後の西日本車体工業の車体である。
  • 2013年5月1日神戸市交通局からの路線譲渡に合わせて10両の大型バスも譲渡された。
    • 譲渡された車両は5000番台の車番が付けられて5003から振分けられた。なお、5001と5002は神鉄バスからの移籍車両で使われていた。
    • 5月以前に先行して阪急バスへ譲渡された神戸市交通局473が、阪急カラーとなった5016として5月上旬から運用に入った。
    • 5月上旬から、5008(元、神戸市交通局466)、5009(元、神戸市交通局467)、5017(元、神戸市交通局474)、5018(元、神戸市交通局475)の4両は、神戸市交通局の塗装のまま阪急バスの表記と阪急バスのシンボルマークを貼って運用に入った。
    • 2013年6月には、5010(元、神戸市交通局468)、5003(元、神戸市交通局433)、5019(元、神戸市交通局476)、5004(元、神戸市交通局434)、5011(元、神戸市交通局469)の5両が阪急カラーとなって順次運用に入っていった。
    • 日野ブルーリボンシティの5003と5004は譲渡時に幕式行先表示器からLED式行先表示器に改造された。
    • 2013年5月1日の時点で運用に入れる神戸市交通局からの譲渡車両はゼロなので、5月までに阪急バスの各営業所から転属してきたり、新車を暫定配置して10両ほど配属した。そのうち293、2860、2907は、5016や5017などが運用に入るまでの数日間だけの転属だったので大阪ナンバーのままでの運用だった。(2860は伊丹営業所へ転属したので結局、神戸ナンバーになった。)
    • 2013年7月以降、神戸市交通局の塗装のままだった5018、5017、5008、5009が順次、阪急カラーとなって運用に入った。8月頃までに4月に寄せ集めてきた転属車両や新車は全て新たな営業所へ転出した。
    • 短期間での塗装変更にも関わらず窓回りが肌色だったり黒色だったり、肌色と水色の塗り分け位置が異なっている車両がある。
  • 2014年11月頃から701に株式会社フィール「ゆうあいホール」の全面広告ラッピングが施された。
  • 2017年2月頃から720と721に神戸開港150年記念事業実行委員会「神戸開港150年記念」の全面広告ラッピングが施された[29]。2017年7月26日に神戸-関空ベイ・シャトルが接触事故を起こした[30]ので、8月頃に右側面に貼られていた神戸-関空ベイ・シャトルの広告が剥がされた。その後9月頃に「BE KOBE 神戸開港150年」の広告が貼られた。

その他[編集]

  • 阪急バスではICカード「hanica」の導入に伴い、2012年9月30日をもってスルッとKANSAIの磁気カード利用を終了したが(2day・3dayチケットは呈示で利用可能)、唐櫃営業所とオレンジゆずるバスは例外的に2013年4月30日まで利用が可能だった。また、唐櫃営業所管内では神戸市バスの磁気回数カードも利用できたがこれも同時に利用できなくなった[31]
  • 運賃表は、現在は他の営業所の車両と同一の2つ画面のLCDを搭載しているが、かつては他の営業所と異なり、神鉄バスと同様のものが使用されていた他、神戸市バスからの移籍車の一部や2010年以降の新車の一部の車両において、既存車両のLCD交換で捻出されたと思われる、セグメントタイプの運賃表示機を搭載している車両も存在していた。また、ほかの営業所ではLCDの導入にあわせて車内アナウンスの声の変更がなされているが、唐櫃営業所に関しては、声の変更がなされていなかった。しかし、2016年後半に導入された新車は、他の営業所と同一の仕様で導入され、既存の車両についても他の営業所と同様の運賃表への交換とアナウンスの声の変更が順次進み、2017年の路線再編までにこれらの変更が完了した。
  • 移管後しばらくの間、ごく一部の料金箱に『神鉄バス』と書かれたステッカーが貼られていた。

ギャラリー[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 10月1日より 神鉄バス株式会社の阪急バス株式会社への路線譲渡および当該路線の管理の受委託について”. 阪急バス (2013年9月9日). 2017年11月9日閲覧。
  2. ^ 10月1日より 神鉄バスご利用のみなさまへ”. 阪急バス (2013年9月18日). 2017年11月9日閲覧。
  3. ^ a b c d 北神エリア、鈴蘭台エリアの市バス路線移譲”. 神戸市. 2017年11月9日閲覧。
  4. ^ a b c 【2017年6月1日より】西鈴神戸線・鈴蘭台線の運行について”. 阪急バス (2017年5月24日). 2017年9月20日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h 【2017年12月22日より】唐櫃営業所管内の運行について”. 阪急バス (2017年12月12日). 2017年12月13日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 神戸電鉄株式会社社史編纂委員会、神戸電鉄70周年記念誌 最近10年の歩み、神戸電鉄株式会社、1998年5月、56-59頁、112-114頁
  7. ^ a b 神戸市交通局八十年史編集委員会、神戸市交通局八十年史、神戸市交通局、2001年10月15日、215-216頁
  8. ^ a b 神戸市交通局八十年史編集委員会、神戸市交通局八十年史、神戸市交通局、2001年10月15日、280頁
  9. ^ a b c 唐櫃営業所管内の運行について”. 阪急バス (2013年4月24日). 2017年11月9日閲覧。
  10. ^ 11月から駅前の道路が通行止めになります”. 神戸市. 2017年10月5日閲覧。
  11. ^ 神戸電気鉄道株式会社社史編集委員会、神戸電鉄六十年史、神戸電気鉄道株式会社、1987年7月、176頁
  12. ^ 2月14日より 西鈴神戸線の発車時刻の変更について”. 阪急バス. 2017年11月9日閲覧。
  13. ^ 「夢野台」停留所の新設について”. 阪急バス (2013年10月25日). 2017年11月9日閲覧。
  14. ^ 「神戸駅前~しあわせの村中央~西鈴蘭台駅前」系統の増回運転ならびに発車時刻の変更について”. 阪急バス (2014年3月25日). 2017年11月9日閲覧。
  15. ^ 西鈴神戸線のダイヤ変更について”. 阪急バス (2015年3月25日). 2017年11月9日閲覧。
  16. ^ 【2018年4月1日より】「ひよどり台ホーム前」停留所の名称変更について”. 阪急バス (2018年3月26日). 2018年4月1日閲覧。
  17. ^ バス停留所新設のお知らせ”. 阪急バス (2007年10月25日).[リンク切れ]
  18. ^ 谷上・しあわせの村線 発車時刻の一部変更について”. 阪急バス (2011年8月25日). 2017年11月9日閲覧。
  19. ^ 新着情報”. 神鉄バス. 2017年11月19日閲覧。
  20. ^ a b c d 3月26日より 唐櫃営業所管内、発車時刻の変更について”. 阪急バス (2005年3月24日). 2017年11月18日閲覧。
  21. ^ 12/12 筑紫・谷上線のダイヤ改正について”. 阪急バス (2011年12月12日). 2017年11月18日閲覧。
  22. ^ a b 3月31日 泉台線、筑紫・山の街線の発車時刻変更のお知らせ”. 阪急バス (2007年3月26日).[リンク切れ]
  23. ^ a b 筑紫・山の街線、泉台線の一部発車時刻変更について”. 阪急バス (2009年3月17日).[リンク切れ]
  24. ^ 山の街駅前発 筑紫が丘5丁目ゆきの一部発車時刻変更について”. 阪急バス (2012年5月11日). 2017年11月19日閲覧。
  25. ^ 筑紫・山の街線のダイヤ改正について”. 阪急バス (2015年9月14日). 2017年10月1日閲覧。
  26. ^ 神戸電気鉄道株式会社社史編集委員会、神戸電鉄六十年史、神戸電気鉄道株式会社、1987年7月、140-141頁、192-195頁
  27. ^ 筑紫・山の街線のダイヤ改正について”. 阪急バス (2015年9月14日). 2017年10月1日閲覧。
  28. ^ 泉台7丁目~中央病院前系統の一部発車時刻変更について”. 阪急バス (2012年5月11日). 2017年11月29日閲覧。
  29. ^ 「神戸開港150年記念」ラッピングバスの運行とタクシーへのウィンドウステッカー掲出について”. 神戸市. 2017年9月30日閲覧。
  30. ^ 神戸-関空ベイシャトルの事故について”. 神戸市. 2017年9月30日閲覧。
  31. ^ 唐櫃営業所管轄内での磁気カードサービスの終了について (PDF, 阪急バス2013年4月2日)

関連項目[編集]