阿ヒョン里駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
本来の表記は「里駅」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
阿峴里駅跡
里駅跡
아현리
アヒョンニ - Ahyeon-ri
所在地 京畿道 京城 西大門区 북아현동
位置座標
駅種別 廃駅
開業年月日 1930年 12月25日
廃止年月日 1944年 3月31日

里駅(アヒョンニ、아현리)は京義線草創期の鉄道駅であり、日本統治時代京城から出発して再び京城に戻ってくる京城循還路線の駅であった。現在は廃駅となり撤去されている。ソウル特別市西大門区に駅の跡か残っている。1944年に廃止されており、地下鉄2号線の阿峴駅が近くにある。

駅名の由来[編集]

この近所に伝染病が回ったときに子供たちがたくさん死んだ。その子供の首を埋めアヒョン(儿峴)という地名がついたが、誤って伝わりアヒョン(阿)となった。[1]

参照[編集]

  1. ^ 아현리역