阿波座駅

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阿波座駅
4番出入口
4番出入口
あわざ
Awaza
所在地 大阪市西区西本町三丁目1-23
所属事業者 大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)
駅構造 地下駅
ホーム 各線2面2線 計4面4線
乗車人員
-統計年度-
23,983人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
47,915人/日
-2017年-
開業年月日 1964年昭和39年)10月31日
乗入路線 2 路線
所属路線 中央線
駅番号  C15 
キロ程 8.3km(コスモスクエア起点)
C14 九条 (1.5km)
(1.1km) 本町 C16
所属路線 千日前線
駅番号  S13 
キロ程 1.9km(野田阪神起点)
S12 玉川 (1.3km)
(1.0km) 西長堀 S14
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中央線プラットホーム
千日前線プラットホーム

阿波座駅(あわざえき)は、大阪府大阪市西区西本町三丁目1-23にある大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) の中央線千日前線の2路線が乗り入れる。駅は中央大通(大阪市道築港深江線)と新なにわ筋の交差点に位置する。

駅名の由来は、かつて当駅付近に存在した遊郭、並びにさらに古代に所在した四国方面との海上貿易拠点「阿波座」。

歴史[編集]

駅構造[編集]

両路線とも相対式2面2線ホームの地下駅。中央線ホームコスモスクエア寄り、千日前線ホーム南巽寄りに、両線のホームを結ぶ連絡通路が設けられている。改札口は中央線双方のホームの東西双方1ヶ所ずつ(ホームと同一フロア)と、千日前線ホームの北寄り、中程、南寄りの上層、合計7ヶ所。

また、線内に本格的な車両基地を持たない千日前線の車両の森之宮検車場への入出庫のため、両線の連絡線がある。

当駅は阿波座管区駅に所属しており、同管区駅長により当駅を管轄している。

のりば[編集]

番線 路線 行先
中央線ホーム
1 C 中央線 森ノ宮長田生駒学研奈良登美ヶ丘方面
2 弁天町コスモスクエア方面
千日前線ホーム
1 S 千日前線 なんば鶴橋南巽方面
2 野田阪神方面

配線図[編集]

Osaka Metro 阿波座駅 構内配線略図
千日前線
野田阪神方面

中央線
弁天町大阪港
コスモスクエア
方面
Osaka Metro 阿波座駅 構内配線略図
中央線
森ノ宮長田
学研奈良登美ヶ丘
方面
↓ 千日前線
なんば鶴橋南巽方面
凡例
出典:[2][3]


特徴[編集]

上述した通り、千日前線車両はこの駅の連絡線を通り、中央線経由で森之宮検車場への入出庫を行う。そのため、千日前線では、車庫送り出しを兼ねた当駅始発列車が設定されている(野田阪神までの3駅だけ客扱いする列車もある)。なお、逆に当駅止まりという列車は設定されておらず、車庫送り込み列車は野田阪神から回送される。

車両検査の為、緑木検車場に行き来する回送列車は中央線の谷四方面からは当駅中央線2番のりばで折り返し四ツ橋方面に、返却の際には四ツ橋方面から当駅中央線1番のりばに逆走到着後、谷四方面に折り返す。(四つ橋線本町駅には通らない。)

利用状況[編集]

2017年11月14日の1日乗降人員47,915人(乗車人員:23,983人、降車人員:23,932人)である[4]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1985年 11月12日 20,037 21,392 41,429
1987年 11月10日 20,967 22,161 43,128
1990年 11月06日 22,331 22,808 45,139
1995年 [注 1]2月15日 23,699 24,133 47,832
1998年 11月10日 22,341 23,269 45,610
2007年 11月13日 21,889 22,756 44,645
2008年 11月11日 21,484 22,140 43,624
2009年 11月10日 22,285 22,368 44,653
2010年 11月09日 20,957 21,630 42,587
2011年 11月08日 20,843 21,473 42,316
2012年 11月13日 21,470 21,807 43,277
2013年 11月19日 21,696 22,069 43,765
2014年 11月11日 21,942 22,338 44,280
2015年 11月17日 23,584 23,560 47,144
2016年 11月08日 22,982 23,037 46,019
2017年 11月14日 23,983 23,932 47,915

駅周辺[編集]

付近は本町駅から続くオフィス街。

駅北西には、大阪では数少ないバイク専用駐輪場が設置されている。

バス[編集]

最寄停留所は、岡崎橋および立売堀三丁目である。どちらとも以下の路線が乗り入れ、大阪シティバスにより運行されている。

隣の駅[編集]

大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)
C 中央線
九条駅 (C14) - 阿波座駅 (C15) - 本町駅 (C16)
S 千日前線
玉川駅 (S12) - 阿波座駅 (S13) - 西長堀駅 (S14)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 1996年に行われた調査であるが、会計年度上は1995年度となる。

出典[編集]

  1. ^ 可動式ホーム柵 - 大阪市交通局
  2. ^ 「特集 短絡線ミステリー6」、『鉄道ファン』、通巻第502号 2003年2月号、10頁、交友社、2003
  3. ^ 井上孝司 『配線略図で広がる鉄の世界 - 路線を読み解く&作る本』 ISBN 978-4-7980-2200-0、秀和システム、178頁、2009
  4. ^ 路線別駅別乗降人員(平成29年11月14日 交通調査日) (PDF) - Osaka Metro

関連項目[編集]