阿知波吉信

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阿知波 吉信
あちは よしのぶ
生年月日 (1963-06-21) 1963年6月21日(55歳)
出生地 岐阜県土岐市駄知町
出身校 早稲田大学政治経済学部卒業
前職 総務省職員
所属政党民主党→)
民進党→)
希望の党

選挙区 岐阜5区
当選回数 1回
在任期間 2009年8月30日 - 2012年11月16日
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阿知波 吉信 (あちは よしのぶ、1963年6月21日 - )は、日本政治家官僚希望の党所属の元衆議院議員(1期)。

略歴[編集]

土岐市駄知町生まれ。岐阜県立多治見北高等学校卒業後、早稲田大学政治経済学部に進学[要出典]

大学卒業後郵政省に入省。砺波郵便局長などを歴任。通信白書の1994年版と1998年版執筆を担当した。異業種交流で産経新聞に出向し、橋本龍太郎番記者も務めた[要出典]ミシガン州立大学大学院に留学するために渡米。この間ワシントンにある国際通信経済研究所の事務所を訪ねた[要出典]

2009年8月、第45回衆議院議員総選挙民主党公認で岐阜5区から出馬し、古屋圭司を破って初当選した(古屋も比例復活)。

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では古屋に敗れ、比例復活もならず落選した。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では再び古屋に敗れ、比例復活もならず落選した。

2017年第48回衆議院議員総選挙では、民進党の事実上の分裂により希望の党に転籍し同党公認で出馬した[1]が、3たび古屋に敗れ、比例復活もならず落選[2]。選挙後政界引退を表明[3]

2018年8月11日に開催された、東濃圏域で導入が検討されている自動車のご当地ナンバーに関する市民フォーラムにパネリストとして出席。総選挙以来約1年ぶりに公の場に出席した[4]

政策[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 希望の党 第1次公認名簿”. 毎日新聞通. 2017年10月4日閲覧。
  2. ^ 岐阜-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル
  3. ^ “阿知波氏が政界引退へ 岐阜5区から出馬”. 岐阜新聞. (2017年10月27日). https://www.47news.jp/news/661439.html 2017年11月4日閲覧。 
  4. ^ “「東美濃」ナンバー賛否、議論平行線 多治見で市民フォーラム”. 中日新聞. (2018年8月11日). http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180811/CK2018081102000049. 2018年8月13日閲覧。 
  5. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  6. ^ 毎日新聞2014年衆院選候補者アンケート