阿部幸代

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阿部 幸代(あべ さちよ、1948年7月28日 - )は、日本政治家日本共産党名誉役員。元日本共産党参議院議員

来歴[編集]

栃木県出身。お茶の水女子大学教育学部卒。高校教師越谷市議を経て、1991年の参院補選、1992年の参院選埼玉県選挙区から立候補して落選。1995年の参院選に当選。2001年の参院選で落選した。その後、2003年の参院埼玉補選、翌2004年参院選に立候補して落選した。

政策[編集]

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛成。2000年には、阿部ら超党派女性国会議員50名が、夫婦別姓選択制を求めて当時の森総理に申し入れを行った。申し入れでは、「とくに若い世代では、夫婦別姓選択制を望む声が高まっています。政府には、世論を喚起するなど、夫婦別姓選択制を導入するための努力を望む」としている[1]

脚注[編集]

  1. ^ 夫婦別姓選択性導入などを盛りこんだ民法改正案推進を求める申し入れ 2000年9月29日

参考文献[編集]