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障害を扱った作品の一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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障害を扱った作品の一覧(しょうがいをあつかったさくひんのいちらん)は、身体障害視覚障害聴覚障害運動障害内部障害など)精神障害発達障害知的障害といった障害、またそれらの障害を持つ人々をテーマにした作品の一覧である。

  • 作品中である程度一貫して特定の障害(あるいは心身の障害全般)に焦点が当てられているものを扱う。「登場人物に障害を持つ者がいる」程度のものは扱わない。
  • ノンフィクション書籍は、原則としてウィキペディア上に記事が存在するもののみ採録する。

目次

絵画

視覚障害を扱った絵画

運動障害を扱った絵画

狂言

視覚障害を扱った狂言

  • 清水座頭 - 視覚障害者どうしの結婚
  • 丼礑(どぶかっちり) - 座頭が川を渡る狂言
  • 不聞座頭(きかずざとう)不見不聞(みずきかず) - 視覚障害者と聴覚障害者が留守番をする
  • 三人片輪 - 障害者の就職活動
  • 月見座頭 - 座頭が月見の酒宴に参加する
  • 伯養 - 二人の座頭の勝負
  • 鞠座頭 - 座頭が鞠で遊ぶ

聴覚障害を扱った狂言

  • 不聞座頭(きかずざとう)不見不聞(みずきかず) - 視覚障害者と聴覚障害者が留守番をする

運動障害を扱った狂言

  • 腰祈(こしいのり) - 山伏の祈祷で腰の障害の治療を試みる
  • 芥川 - 運動障害の人が川を渡る
  • 三人片輪 - 障害者の就職活動

言語障害を扱った狂言

  • 三人片輪 - 障害者の就職活動
  • 吃り - 言語障害がテーマ

ルポルタージュ

障害を扱ったルポルタージュ

小説

発達障害を扱った小説

視覚障害を扱った小説

聴覚障害を扱った小説

重度障害を扱った小説

  • 美しい旅(川端康成) - 三重苦の幼女が母と上京し聾学校に通い、若い女性教師の教えを受ける話。

運動障害を扱った小説

精神障害を扱った小説

言語障害を扱った小説

性別に関する障害を扱った小説

戯曲・演劇

精神障害を扱った演劇

聴覚障害を扱った演劇

重度障害を扱った演劇

漫画

言語障害を扱った漫画

摂食障害を扱った漫画

視覚障害を扱った漫画

聴覚障害を扱った漫画

運動障害を扱った漫画

精神障害を扱った漫画

重複障害を扱った漫画

性別に関する障害を扱った漫画

※特記のないものは性同一性障害を扱った作品。

テレビドラマ

視覚障害を扱ったドラマ

聴覚障害を扱ったドラマ

運動障害を扱ったドラマ

精神障害を扱ったドラマ

性別に関する障害を扱ったドラマ

映画

視覚障害を扱った映画

聴覚障害を扱った映画

  • 肉体の門(1948年、1964年、1977年、1988年、日本)
  • ジョニー・ベリンダ(1948年、アメリカ) - ベリンダ役のジェーン・ワイマンが第21回アカデミー主演女優賞に輝く。
  • 名もなく貧しく美しく(1961年、日本) - 松山善三監督、出演:小林桂樹高峰秀子。聾唖夫婦の話。
  • 喜劇特出しヒモ天国(1975年、日本) - 森崎東監督、出演:山城新伍池玲子。出産費用を稼ぐためにストリッパーを目指す聾唖夫婦が出てくる。
  • 山の焚火(1985年、スイス)
  • 愛は静けさの中に(1986年、アメリカ) - 主演のマーリー・マトリンが21歳で第59回アカデミー主演女優賞に輝く。これは2013年の現在でもアカデミー賞の歴史上、主演女優賞の最年少受賞者である。
  • あの夏、いちばん静かな海。(1988年、日本) - 北野武監督の初期作品。聾の若者の純な愛情と悲劇を淡々と描いている。
  • 息子(1991年、日本)
  • 音のない世界で(1992年、フランス)
  • ビヨンド・サイレンス(1996年、ドイツ)
  • 風の歌が聴きたい(1998年、日本)
  • アイ・ラヴ・ユー(1999年、日本)
  • きれいなおかあさん(1999年、中国)
  • アイ・ラヴ・フレンズ(2001年、日本)
  • アイ・ラヴ・ピース(2003年、日本)
  • 雨鱒の川(2004年、日本)
  • Dear フランキー(2004年、イギリス)
  • バベル(2006年、アメリカ)
  • 過去は今(1996年 日本) - ジャパンデフ映像プロダクションの制作。
  • コップランド(1997年、米国) - シルベスタ・スタローンが難聴者を演じた。
  • リード・マイ・リップス(2001年、フランス) - 難聴で孤独な女が犯罪に巻き込まれて行くサスペンス。
  • ギター弾きの恋(1999年、米国) - 天才的ギタリストと喋る事の出来ない少女の恋。
  • 化粧師 KEWAISHI(2002年、日本) - 大正時代を舞台とした一化粧師の半生。
  • 龍の耳に生きる(2003年、日本) - 大原秋年(1945年生)監督。
  • 機関車先生(2004年、日本) - 菜名島に臨時赴任した若き男性聾教師の話。
  • ユニバーシティライフ(2005年、日本) - 今村彩子監督による聾者の大学生活とその問題を描いたドキュメント。文部科学省選定作品
  • 迂路(2006年、日本) - 大館信広監督、トロント国際聾映画祭で大賞。
  • 神童(2007年、日本) - メニエール病を患った天才ピアニストの少女が主人公。
  • サラリーマンライフ(2008年、日本) - 今村彩子監督による聴者とろう・難聴者が働く職場におけるコミュニケーションのあり方を考えるドキュメンタリー。文部科学省選定作品
  • あなたになら言える秘密のこと - 無口な看護婦の話。
  • ゆずり葉-君もまた次のきみへ-(2009年、日本) - 全日本ろうあ連盟結成60周年記念作品。脚本・監督を務める早瀬憲太郎氏は聴覚障害者。スタッフ、出演者にも聴覚障害者が多数。
  • 愛は100℃(2010年、韓国) - 聴覚障害を抱えた男子高校生が主人公。同性愛とその失恋・迫害を描いた短編。金趙光秀監督。
  • 珈琲とエンピツ(2011年、日本) - 今村彩子監督による聾のサーフ店長を主人公とした「言葉を越えたコミュニケーション」を伝えるドキュメンタリー。
  • 架け橋 きこえなかった3.11(2013年、日本) - 今村彩子監督による東日本大震災に於ける聴覚障がい者の被災体験を描くドキュメンタリー。
  • LISTEN(リッスン)(2016年、日本) - 牧原依里と雫境(DAKEI)聾の2人の共同監督による「聾者(ろう者)の音楽」を聴覚的に表現したアート・ドキュメンタリー。米内山明宏出演。
  • Start Line(スタートライン)(2016年、日本) - 聾の今村彩子監督が自ら自転車で日本を縦断する姿を追ったセルフドキュメンタリーロードムービー

運動障害を扱った映画

精神障害を扱った映画

重複障害を扱った映画

性別に関する障害を扱った映画

※いずれも性同一性障害を扱っている。

摂食障害を扱った映画

  • ヴァイブレータ (2003年、日本) - 摂食障害や睡眠障害に悩まされる女性とトラック運転手とのロードムービー[4]

免疫機能障害を扱った映画

その他

複数作品にわたるもの

以下、複数の作品やシリーズが発表されているものや、小説・映画等多岐のジャンルに登場する人物を挙げる。

視覚障害

聴覚障害

運動障害

精神障害

重複障害

脚注

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  1. ^ 東京国立博物館 館蔵品一覧
  2. ^ 中野春夫 『精神病をめぐる英国ルネサンス社会の実態とエリザベス朝演劇における狂気の表象』
  3. ^ 「ノーマライゼーション 障害者の福祉」 2010年5月号
  4. ^ 「ノーマライゼーション 障害者の福祉」2010年5月号
  5. ^ 「ノーマライゼーション 障害者の福祉」2010年5月号

関連項目