電離放射線障害防止規則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
電離放射線障害防止規則
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称 電離則
法令番号 昭和47年9月30日労働省令第41号
効力 現行法令
主な内容 電離放射線防止の安全基準を規定
関連法令 労働安全衛生法
条文リンク e-Gov法令検索
テンプレートを表示

電離放射線障害防止規則(でんりほうしゃせんしょうがいぼうしきそく、昭和47年9月30日労働省令第41号)は、電離放射線防止の安全基準を定めた厚生労働省令である。

労働安全衛生法に基づき定められたものである。

本規則は次のような構成になっている。

  • 第1章 総則(第1条・第2条)
  • 第2章 管理区域並びに線量の限度及び測定(第3条―第9条)
  • 第3章 外部放射線の防護(第10条―第21条)
  • 第4章 汚染の防止(第22条―第41条の2)
  • 第4章の2 特別な作業の管理(第41条の3・第41条の4)
  • 第5章 緊急措置(第42条―第45条)
  • 第6章 エツクス線作業主任者及びガンマ線透過写真撮影作業主任者(第46条―第52条の4の5)
  • 第6章の2 特別の教育(第52条の5―第52条の7)
  • 第7章 作業環境測定(第53条―第55条)
  • 第8章 健康診断(第56条―第59条)
  • 第9章 雑則(第60条―第62条)
  • 附則