霧が丘

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霧が丘
—  町丁  —
霧が丘の位置(横浜市内)
霧が丘
霧が丘
霧が丘の位置(神奈川県内)
霧が丘
霧が丘
霧が丘の位置
座標: 北緯35度31分3.15秒 東経139度30分29.86秒 / 北緯35.5175417度 東経139.5082944度 / 35.5175417; 139.5082944
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
緑区
設置 1981年3月21日
面積[1]
 - 計 1.132km2 (0.4mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 11,479人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 226-0016[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

霧が丘(きりがおか)は、神奈川県横浜市緑区の地名。現行行政地名は霧が丘一丁目から六丁目。住居表示未実施区域。郵便番号226-0016[3]

地理[編集]

新興住宅地であり、霧が丘一丁目から六丁目に分かれている。都市再生機構霧が丘団地(霧が丘グリーンタウン)を中心とし一戸建て住宅も多い。北は十日市場町、南は旭区若葉台に住宅街が連なる。西は長津田町に接し、東名高速道路を隔てて新たに開発中の長津田みなみ台も近い。東は新治町(新治市民の森)・三保町(東洋英和女学院大学等)・霧が丘(神奈川県立霧が丘高等学校等)に隣接する。環状4号線が北東から南西に通り、これに沿って商店が並ぶ。

歴史[編集]

1980年代に開発され、十日市場町から分離した。

沿革[編集]

  • 1981年昭和56年)3月21日 - 十日市場町、新治町、長津田町、三保町の各一部を編入し、霧が丘を新設設置。
  • 1982年(昭和57年)7月19日 - 長津田町、旭区川島町の各一部を編入[1]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
霧が丘一丁目 1981年(昭和56年)3月21日 十日市場町、新治町の各一部
霧が丘二丁目 十日市場町、長津田町の各一部
霧が丘三丁目 十日市場町の一部
霧が丘四丁目 十日市場町、新治町、三保町の各一部
霧が丘五丁目 十日市場町の一部
霧が丘六丁目 十日市場町、長津田町の各一部

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
霧が丘一丁目 498世帯 1,211人
霧が丘二丁目 467世帯 1,043人
霧が丘三丁目 1,123世帯 2,781人
霧が丘四丁目 908世帯 2,260人
霧が丘五丁目 778世帯 1,845人
霧が丘六丁目 1,043世帯 2,339人
4,817世帯 11,479人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
霧が丘一丁目 全域 横浜市立義務教育学校霧が丘学園
霧が丘二丁目 全域
霧が丘三丁目 全域
霧が丘四丁目 全域
霧が丘五丁目 全域
霧が丘六丁目 全域

交通[編集]

JR横浜線十日市場駅、または東急田園都市線青葉台駅からバス。

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。