青天を衝け

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青天を衝け
ジャンル テレビドラマ
脚本 大森美香
演出 黒崎博村橋直樹、渡辺哲也、田中健二、川野秀昭、松木健祐
出演者 吉沢亮
(以下五十音順)
朝加真由美
池田成志
石丸幹二
磯村勇斗
板垣李光人
板橋駿谷
大谷亮平
岡田健史
奥田洋平
尾上右近
金井勇太
要潤
上白石萌音
川栄李奈
岸谷五朗
北大路欣也
木村佳乃
草彅剛
小池徹平
高良健吾
小林薫
酒向芳
佐戸井けん太
菅原大吉
竹中直人
田辺誠一
玉木宏
津田寛治
堤真一
ディーン・フジオカ
手塚理美
手塚真生
遠山俊也
徳井優
中島歩
中村靖日
波岡一喜
成海璃子
博多華丸
橋本愛
原日出子
藤野涼子
平泉成
平田満
深川麻衣
藤原季節
町田啓太
水上竜士
満島真之介
峯村リエ
美村里江
村川絵梨
モーリー・ロバートソン
山内圭哉
山崎銀之丞
吉幾三
和久井映見
渡辺いっけい
渡辺大知
渡辺徹
ナレーター 守本奈実
時代設定 江戸時代末 - 明治時代
製作
製作総指揮 菓子浩、福岡利武(制作統括
プロデューサー 板垣麻衣子
制作 日本放送協会
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2021年2月14日[1] -
放送時間日曜 20:00 - 20:45
放送枠大河ドラマ
放送分45分
大河ドラマ「青天を衝け」
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青天を衝け』(せいてんをつけ)は、2021年(令和3年)2月14日から放送されているNHK大河ドラマ第60作[2]。「日本資本主義の父」とも称される渋沢栄一主人公[2]幕末から明治までを描く[3]

制作[編集]

2019年令和元年)9月9日に制作発表が行われ、題材・タイトルとともに脚本連続テレビ小説風のハルカ』『あさが来た』などを手がけた大森美香が担当し、主演を吉沢亮が務めることが発表された[2]。なお、吉沢亮は大河ドラマの主演俳優としては初の平成生まれである[4]

表題「青天を衝け」は渋沢自身が詠んだ漢詩の一節「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」(意:青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)から取られた[2]

発表会見において、制作統括の菓子浩は「今の閉塞感が感じられる時代だからこそ、大きな時代のうねりを描きたいと思って、幕末から明治を題材に選んだ」と説明し、さらに大森も「得意とされている時代」だとした上で、「時代が動く変革の時期を描きたいと思った。他の時代も考えたが、早い段階で幕末に絞ってた」とコメントした[3]。また、菓子は「渋沢は主役候補に挙がっていたが、一万円札の肖像に決まったという発表が後押しになった」と新紙幣の肖像に決定した[5]ことも理由の1つであるとした[3]

2020年12月4日、番組公式ホームページを開設、番組メインビジュアルを公開し、公式ツイッターも始動した[6]

前作『麒麟がくる』が新型コロナウイルスの影響などで放送日程が大幅に変更されたため、本作はNHK大河ドラマとしては史上初めて2月放送開始の作品となった[注 1]

あらすじ[編集]

幕末の武蔵国・血洗島村。藍玉作りや養蚕を生業とする農家に生まれた渋沢栄一は、剛情っぱりだが、おしゃべりで利発な少年。 同じころ、水戸藩主・徳川斉昭は軍事訓練を行ったことで、幕府から隠居を命じられるが、英邁と評判の子息・七郎麻呂に御三卿の一橋家への養子の話が持ち上がる。1847年、七郎麻呂は江戸城に入り徳川慶喜を名乗る。

出演[編集]

主人公とその縁戚[編集]

渋沢・中の家[編集]

渋沢栄一(しぶさわ えいいち)
演:吉沢亮[7](少年:小林優仁)
本作の主人公。中の家(なかんち)当主・渋沢市郎右衛門の子。
渋沢市郎右衛門(しぶさわ いちろうえもん)
演:小林薫[7]
栄一の父。中の家の当主。
渋沢ゑい(しぶさわ えい)
演:和久井映見[7]
栄一の母。
渋沢なか(しぶさわ なか)
演:村川絵梨[7](少女:小田菜乃葉)
栄一の姉。
渋沢てい(しぶさわ てい)
演:藤野涼子[7](少女:吉田帆乃華)
栄一の妹。

渋沢・新屋敷[編集]

渋沢喜作(しぶさわ きさく)
演:高良健吾[7](幼少:石澤柊斗
栄一の従兄。
よし
演:成海璃子[7]
喜作の妻。国領村福田直三郎の姉。

渋沢・東の家[編集]

渋沢宗助(しぶさわ そうすけ)
演:平泉成[7]
栄一の伯父。渋沢・東の家(ひがしんち)の当主。
渋沢まさ(しぶさわ まさ)
演:朝加真由美[7]
栄一の伯母。宗助の妻。

尾高家[編集]

尾高惇忠(おだか じゅんちゅう)
(尾高新五郎 → 尾高惇忠)
演:田辺誠一[7]
栄一の従兄。幼名は新五郎(しんごろう)。
尾高やへ(おだか やへ)
演:手塚理美[8]
惇忠らの母。栄一の伯母。
尾高長七郎(おだか ちょうしちろう)
演:満島真之介[7](少年:須東煌世)
惇忠の長弟。
尾高千代(おだか ちよ)
演:橋本愛[7](少女:岩﨑愛子)
惇忠の妹。
尾高平九郎(おだか へいくろう)
演:岡田健史[7](少年:高木波瑠)
惇忠の次弟。
尾高きせ(おだか きせ)
演:手塚真生[8]
惇忠の妻。

江戸幕府[編集]

御三卿一橋家[編集]

徳川慶喜(とくがわ よしのぶ)
(七郎麻呂 → 徳川慶喜)
演:草彅剛[7](七郎麻呂:笠松基生)
一橋家当主。水戸藩主・徳川斉昭の七男。母は吉子。幼名は七郎麻呂(しちろうまろ)。刑部卿(ぎょうぶきょう)と称される。
平岡円四郎(ひらおか えんしろう)
演:堤真一[7]
慶喜の側近。
徳信院(とくしんいん)
演:美村里江[9]
一橋家先々代当主徳川慶壽の正室。慶喜の養祖母。
中根長十郎(なかね ちょうじゅうろう)
演:長谷川公彦
一橋家側用人
やす
演:木村佳乃[7]
平岡円四郎の妻。
美賀君(みかぎみ)
演:川栄李奈[8]
慶喜の正室今出川家の姫。
須磨(すま)
演:安部智凛
美賀君付きの女中。

徳川将軍家[編集]

徳川家慶(とくがわ いえよし)
演:吉幾三[9]
江戸幕府第12代将軍
徳川家定(とくがわ いえさだ)
(徳川家祥 → 徳川家定)
演:渡辺大知[9]
江戸幕府第13代将軍。家慶の子。初名は家祥(いえさち)。
篤君(あつぎみ)
演:上白石萌音[8]
家定の正室。島津斉彬の養女。

幕閣[編集]

阿部正弘(あべ まさひろ)
演:大谷亮平[8]
老中首座。通称は伊勢守(いせのかみ)。
久世広周(くぜ ひろちか)
演:佐瀬弘幸
老中。
内藤信親(ないとう のぶちか)
演:唐沢龍之介
老中。
堀田正睦(ほった まさよし)
演:佐戸井けん太[8]
佐倉藩主。通称は備中守(びっちゅうのかみ)。
松平忠固(まつだいら ただかた)
演:加藤忠可
老中。
脇坂安宅(わきざか やすおり)
演:仗桐安
老中。

幕臣・女中[編集]

歌橋(うたはし)
演:峯村リエ[9]
家定の乳母。江戸城大奥上臈御年寄
川路聖謨(かわじ としあきら)
演:平田満[7]
江戸幕府勘定奉行。通称は左衛門尉(さえもんのじょう)。
森山栄之助(もりやま えいのすけ)
演:安部康二郎
オランダ語通訳官。
永井尚志(ながい なおゆき)
演:中村靖日[8]
江戸幕府海防掛
岩瀬忠震(いわせ ただなり)
演:川口覚
江戸幕府海防掛、目付
井上清直(いのうえ きよなお)
演:菊池敏弘
下田奉行

水戸藩[編集]

水戸徳川家[編集]

徳川斉昭(とくがわ なりあき)
演:竹中直人[7]
第9代水戸藩主。慶喜の父。
吉子(よしこ)
演:原日出子[8]
斉昭の正室。慶喜の母。京の皇族の有栖川宮家の出で、幼称は登美宮(とみのみや)。
徳川慶篤(とくがわ よしあつ)
演:中島歩[9]
慶喜の兄。第10代水戸藩主。母は吉子。

水戸藩士[編集]

藤田東湖(ふじた とうこ)
演:渡辺いっけい[7]
斉昭の側近。
武田耕雲斎(たけだ こううんさい)
演:津田寛治[7]
斉昭の側近。
井上甚三郎(いのうえ じんざぶろう)
演:山中敦史
七郎麻呂の傅役。
藤田小四郎(ふじた こしろう)
演:藤原季節[8]
藤田東湖の子。

諸藩[編集]

岡部藩[編集]

高島秋帆(たかしま しゅうはん)
演:玉木宏[7]
岡部藩の獄に繋がれた砲術家。
利根吉春(とね よしはる)
演:酒向芳[8]
岡部藩代官
村田文右衛門 / 舟田兵衛門
演:福井博章(村田) / 火野蜂三(舟田)
岡部藩の役人。

福井藩[編集]

松平慶永(まつだいら よしなが)
演:要潤[8]
福井藩主。通称は越前守(えちぜんのかみ)。
橋本左内(はしもと さない)
演:小池徹平[8]
福井藩士。

その他の諸藩[編集]

松平頼胤(まつだいら よりたね)
演:石田尚巳
高松藩主。
松平頼誠(まつだいら よりのぶ)
演:中松俊哉
守山藩主。
松平頼縄(まつだいら よりつぐ)
演:林田直樹
常陸府中藩主。
井伊直弼(いい なおすけ)
演:岸谷五朗[8]
彦根藩主。通称は掃部頭(かもんのかみ)。
島津斉彬(しまづ なりあきら)
演:新納慎也
薩摩藩主。通称は薩摩守(さつまのかみ)。
徳川慶福(とくがわ よしとみ)
演:磯村勇斗[9]
紀州藩主。
徳川慶恕(とくがわ よしくみ)
演:竹森千人
尾張藩主。

市井[編集]

武州の人々[編集]

朔兵衛(さくべえ)
演:小久保寿人
血洗島の藍農家。
権兵衛(ごんべえ)
演:永野宗典
血洗島の藍農家。
三太 / 利吉 / 吉五郎
演:笠松伴助(三太) / 小手山雅(利吉) / 所広之(吉五郎)
中の家で働く作男。
おうめ / おたか / おはる
演:三輪和音(おうめ) / 笠井里美(おたか) / 梶原みなみ(おはる)
中の家で働く女中。
金八 / 善太郎 / 伊之助 / 民治郎 / 林蔵
演:田村令(金八) / 福吉大雅(善太郎) / 武田匠(伊之助) / 志村光貴(民治郎) / 白戸達也(林蔵)
尾高惇忠の剣術の門弟。
伝蔵(でんぞう)
演:萩原護
中の家で働く若い作男。
角兵衛(かくべえ)
演:渡辺哲
血洗島の藍農家。

信州の人々[編集]

藤兵衛(とうべえ)
演:カトウシンスケ
信州浅牧村[10]の藍農家。
勘左衛門(かんざえもん)
演:松本亮
信州浅牧村の藍農家。

江戸の人々[編集]

真田範之助(さなだ はんのすけ)
演:板橋駿谷[8]
北辰一刀流千葉道場の門人。
大橋訥庵(おおはし とつあん)
演:山崎銀之丞[8]
思誠塾の主催者。

アメリカ合衆国[編集]

マシュー・ペリー
演:モーリー・ロバートソン[8]
東インド艦隊司令長官。
アダムズ
演:ブレーク・クロフォード
ペリー艦隊の艦長。
タウンゼント・ハリス
演:チャールズ・グラバー
アメリカ総領事
ヒュースケン
演:レネ・ブデク
ハリスの通訳。

語り部[編集]

徳川家康(とくがわ いえやす)
演:北大路欣也[11]
江戸幕府の祖にして、当ドラマの案内役。市郎右衛門ら劇中の登場人物から「東照大権現」と称される。
冒頭、物語本編に入る前に登場し、歴史背景などの情報を交え、自ら興した江戸幕府が終焉に向かう物語を俯瞰して解説する[12]

登場予定の人物[編集]

徳川昭武(とくがわ あきたけ)
演:板垣李光人[9]
猪飼勝三郎(いかい かつさぶろう)
演:遠山俊也[9]
川村恵十郎(かわむら えじゅうろう)
演:波岡一喜[9]
和宮(かずのみや)
演:深川麻衣[9]
島津久光(しまづ ひさみつ)
演:池田成志[9]
西郷隆盛(さいごう たかもり)
演:博多華丸[9]
大久保利通(おおくぼ としみち)
演:石丸幹二[9]
折田要蔵(おりた ようぞう)
演:徳井優[9]
五代才助(ごだい さいすけ)
演:ディーン・フジオカ[注 2][13]
伊達宗城(だて むねなり)
演:菅原大吉[9]
山内容堂(やまうち ようどう)
演:水上竜士[9]
土方歳三(ひじかた としぞう)
演:町田啓太[13]
孝明天皇(こうめいてんのう)
演:尾上右近[9]
岩倉具視(いわくら ともみ)
演:山内圭哉[9]
中川宮(なかがわのみや)
演:奥田洋平[9]
三条実美(さんじょう さねとみ)
演:金井勇太[9]
梅田慎之介(うめだ しんのすけ)
演:渡辺徹[9]

スタッフ[編集]

青天を衝け 紀行[編集]

放送[編集]

放送時間[編集]

ダイジェスト[編集]

放送日程[編集]

  • 初回は15分拡大。
放送回 放送日 サブタイトル 演出 紀行 地上波視聴率
01回 02月14日 栄一、目覚める 黒崎博 旧渋沢邸 中の家(埼玉県深谷市 20.0%[15]
02回 02月21日 栄一、踊る 諏訪神社(血洗島)(埼玉県深谷市) 16.9%[16]
03回 02月28日 栄一、仕事はじめ 弘道館茨城県水戸市 16.7%[17]
04回 03月07日 栄一、怒る 村橋直樹 小石川後楽園東京都文京区
一ツ橋(東京都千代田区
15.5%[18]
05回 03月14日 栄一、揺れる 大川道場跡(大川平三郎翁記念公園)(埼玉県坂戸市
鹿島神社(埼玉県深谷市)
16.2%[19]
06回 03月21日 栄一、胸騒ぎ 黒崎博 玉泉寺静岡県下田市 15.5%[20]
07回 03月28日 青天の栄一 村橋直樹 馬喰さつき(群馬県南牧村
安中宿須藤本陣跡(群馬県安中市
内山峡詩碑(長野県佐久市
14.2%[21]
08回 04月04日 栄一の祝言 松木健祐 埋木舎滋賀県彦根市 15.3%[22]
09回 04月11日 栄一と桜田門外の変
第10回 04月18日 栄一、志士になる
  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

関連商品[編集]

サウンドトラック[編集]

NHK大河ドラマ「青天を衝け」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:佐藤直紀
(2021年3月24日発売、avex CLASSICS、JAN : 4988064841165)

書籍[編集]

公式ガイドブック
  • NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け(NHK出版
    • 前編(2021年1月29日発売、ISBN 978-4149233864)
    • 歴史ハンドブック(2020年12月25日発売、ISBN 978-4149110363)
  • NHK大河ドラマ「青天を衝け」完全ガイドブック(東京ニュース通信社
    • PART1(2021年1月29日発売、ISBN 978-4867012024)
  • 2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」完全読本(産経新聞出版
    • 完全読本(2021年1月28日発売、ISBN 978-4819152419)

舞台となる地域の反応[編集]

深谷大河ドラマ館
  • 渋沢栄一の故郷である血洗島村を含む埼玉県深谷市では、2020年(令和2年)1月31日、NHK大河ドラマ「青天を衝け」深谷市推進協議会の設立総会が開かれた。官民一体で大河ドラマによる地域振興のための協力体制を築き、放送に合わせて深谷市仲町の深谷生涯学習センター・深谷公民館内に2021年(令和3年)1月から2022年1月までの1年間、大河ドラマ館を設置することを決めた[23]。2020年10月21日、放送開始が2021年2月14日となることが発表されたため、大河ドラマ館の開館を2月中旬に延期することが発表され[24]、11月18日、開館期間が2021年2月16日から2022年1月10日までと再度発表され[25]、2021年2月16日に開館した。
  • 渋沢栄一終焉の街である東京都北区でも、本邸のあった飛鳥山に大河ドラマ館を設置することを発表した。東京23区での大河ドラマ館設置は初となる[26]。開館期間は2021年2月20日から12月26日まで[27]。なお、東京都北区と埼玉県深谷市を含む渋沢栄一ゆかりの団体が、2019年(令和元年)8月27日に「渋沢栄一翁の顕彰に関する包括連携協定」を締結し、各団体や自治体が持つそれぞれの特徴を活かしながら、多様な分野で包括的な連携と協働による事業を推進していくとしている[28]
  • 渋沢栄一の従弟の尾高平九郎最期の地である埼玉県入間郡越生町では、ドラマ放送前に、越生駅前の観光案内所横に「渋沢平九郎 尾髙(旧姓)平九郎の生涯」と題した案内板を設置した。また、「渋沢平九郎自決の地(町指定史跡)」と渋沢平九郎の墓がある寺院・全洞院には案内標識を設置している。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただし1963年の第1作『花の生涯』と1994年の第33作『花の乱』は4月放送開始であり、1993年の第32作『炎立つ』は7月開始と、全作品が1月放送開始であったわけではない。
  2. ^ フジオカは2015年下半期連続テレビ小説『あさが来た』で五代才助(友厚)を演じている[13][14]
  3. ^ 父・尾高尚忠が尾高惇忠(新五郎)の息子・尾高次郎と渋沢栄一の娘・尾高文子の間の息子である。
  4. ^ 渋沢史料館館長。
  5. ^ 戸定歴史館名誉館長。
  6. ^ 東北公益文科大学准教授。
  7. ^ a b 本編にも思誠塾の武士役で出演。

出典[編集]

  1. ^ NHK「麒麟」来年2月7日まで 次期大河は翌週14日に開始”. 共同通信. 共同通信 (2020年10月21日). 2021年1月26日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 作・大森美香、主演・吉沢 亮 日本資本主義の父・渋沢栄一を描く! 大河ドラマ 青天を衝(つ)け”. NHKドラマトピックス. NHK (2019年9月9日). 2021年1月26日閲覧。
  3. ^ a b c NHK大河、なぜ再び近現代? CP「時代が動く変革の時期を描きたい」 1万円札決定も後押し”. スポーツニッポン (2019年9月9日). 2019年9月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月9日閲覧。
  4. ^ 吉沢亮、"平成生まれ初の大河主演" に反響 『青天を衝け』で渋沢栄一役”. モデルプレス (2019年9月9日). 2019年9月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月10日閲覧。
  5. ^ “紙幣刷新へ 1万円は渋沢栄一、5000円は津田梅子”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2019年4月9日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43505090Z00C19A4MM8000/ 2020年9月10日閲覧。 
  6. ^ “NHK大河「青天を衝け」メインビジュアル公開 泥んこ吉沢亮「世界観表している」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2020年12月4日). https://www.daily.co.jp/gossip/2020/12/04/0013913726.shtml 2020年12月4日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 2021年大河ドラマ「青天を衝け」出演者発表 第1弾”. NHK (2020年7月10日). 2020年7月10日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 2021年大河ドラマ「青天を衝け」出演者発表 第2弾”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2020年11月26日). 2021年1月26日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u "2021年大河ドラマ「青天を衝け」出演者発表 第3弾". NHK ドラマトピックス. 日本放送協会. 26 January 2021. 2021年1月26日閲覧
  10. ^ 第3回およびノベライズ版第1巻による。第2回では「豊村」とある。
  11. ^ 2021年大河ドラマ「青天を衝け」北大路欣也さんの徳川家康登場!”. NHK (2020年7月10日). 2020年7月10日閲覧。
  12. ^ 大河「青天を衝け」にまさかの家康登場!脚本家が狙い明かす|シネマトゥデイ” (日本語). シネマトゥデイ. 2021年1月29日閲覧。
  13. ^ a b c 2021年大河ドラマ「青天を衝け」新たな出演者発表・ディーン・フジオカさん、町田啓太さん!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2021年2月9日). 2021年2月9日閲覧。
  14. ^ "大河「青天を衝け」新キャスト発表 ディーン・フジオカ「五代様」再び 町田啓太が土方歳三". Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. 9 February 2021. 2021年2月8日閲覧
  15. ^ “吉沢亮主演大河ドラマ「青天を衝け」初回20・0% 大河8年ぶり大台の好発進 前作「麒麟がくる」超え”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2021年2月15日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/02/15/kiji/20210214s00041000349000c.html 2021年2月15日閲覧。 
  16. ^ "吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第2話視聴率16.9%". スポーツ報知. 報知新聞社. 22 February 2021. 2021年2月22日閲覧
  17. ^ "吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第3話視聴率16.7% 前回から0.2ポイント微減". スポーツ報知. 報知新聞社. 1 March 2021. 2021年3月1日閲覧
  18. ^ "吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第4話視聴率は15.5% 前回から1.2ポイント減". スポーツ報知. 報知新聞社. 8 March 2021. 2021年3月8日閲覧
  19. ^ "吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第5話視聴率16.2%". スポーツ報知. 報知新聞社. 15 March 2021. 2021年3月15日閲覧
  20. ^ "吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第6話視聴率15.5% 前回より0.7ポイント減". スポーツ報知. 報知新聞社. 22 March 2021. 2021年3月22日閲覧
  21. ^ "吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第7話視聴率は14.2% 前回より1.3ポイント減". スポーツ報知. 報知新聞社. 29 March 2021. 2021年3月30日閲覧
  22. ^ "吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第5話視聴率は15.3% 前回より1.1ポイント増". スポーツ報知. 報知新聞社. 5 April 2021. 2021年4月5日閲覧
  23. ^ 深谷市に渋沢栄一の大河ドラマ館ができるみたい。関連する推進協議会設立総会を見てきた。”. 埼北つうしん (2020年2月15日). 2020年7月10日閲覧。
  24. ^ 渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館【公式】 [@fukaya_seiten] (21 October 2020). "【お知らせ・深谷大河ドラマ館開館日変更】 本日、NHKより来年の大河ドラマ「#青天を衝け」の放送見通しが発表されました。発表を受け深谷大河ドラマ館の当初の開館日2021年1月16日を2021年2月中旬の開館に変更します。具体的な日が決定次第、改めてお知らせします。" (ツイート). Twitterより2020年11月27日閲覧
  25. ^ 渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館概要をお知らせします(開催期間変更有)”. 渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館【公式】 (2020年11月18日). 2020年11月27日閲覧。
  26. ^ “渋沢栄一ゆかりの東京都北区、飛鳥山に大河ドラマ館”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2020年2月7日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55394840X00C20A2L83000/?n_cid=SPTMG002 2020年2月7日閲覧。 
  27. ^ 「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」 のオープン日が決定!”. 東京北区渋沢栄一プロジェクト (2020年11月7日). 2020年11月27日閲覧。
  28. ^ “『渋沢栄一翁の顕彰に関する包括連携協定』を締結” (プレスリリース), 東京商工会議所, (2019年8月27日), https://kyodonewsprwire.jp/release/201908270044 2020年7月10日閲覧。 

関連項目[編集]

NHK総合 大河ドラマ
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青天を衝け