青木歳幸

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青木 歳幸(あおき としゆき、1948年 - )は、日本歴史学者佐賀大学名誉教授・特命教授。

長野県生まれ。1971年信州大学人文学部卒業、長野県岩村田高等学校教諭、1978年長野県上田東高等学校教諭、1985年長野市立皐月高等学校教諭、1992年長野県教育委員会文化課指導主事、1994年10月財団法人長野県文化振興事業団長野県立歴史館専門主事、2001年長野県上田高等学校教諭、2003年「在村蘭学の研究」で専修大学博士(歴史学)。2006年佐賀大学地域学歴史文化研究センター教授、同センター長、特命教授、日本医史学会評議員、洋学史学会会長[1]

著書[編集]

  • 『在村蘭学の研究』思文閣出版、1998年
  • 上田藩 周囲の群雄から知略と戦術で生き抜いた真田。その智慧は学芸・文化に今も生き続ける。』現代書館 シリーズ藩物語、2011年
  • 『江戸時代の医学 名医たちの三〇〇年』吉川弘文館、2012年
  • 伊東玄朴 1800-1871』佐賀県立佐賀城本丸歴史館 佐賀偉人伝 、2014年
共著
  • 『長野県の歴史』古川貞雄、福島正樹、井原今朝男、小平千文共著、山川出版社 県史、1997年
  • 『天然痘との闘い ー 九州の種痘』青木歳幸・大島明秀・W.ミヒェル 共編、岩田書院、2018年(ISBN 978-4-86602-036-5 C3021)

論文[編集]

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  1. ^ 佐賀大学『伊東玄朴』著者紹介