青柳亮生

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青柳 亮生
Atsuki Aoyagi
青柳 亮生 Atsuki Aoyagiの画像
2019.11.11後楽園
プロフィール
リングネーム 青柳 亮生
身長 175cm
体重 80kg
誕生日 (1999-12-07) 1999年12月7日(20歳)
出身地 長野県松本市
所属 全日本プロレス
スポーツ歴 サッカー
陸上
デビュー 2019年1月2日
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青柳 亮生(あおやぎ あつき、1999年12月7日 - )は、日本男性プロレスラー長野県松本市出身。全日本プロレス所属。

兄はプロレスラーの青柳優馬

経歴[編集]

入門前にサッカーを7年、陸上を3年経験[1]長野県田川高等学校卒業後、2018年4月1日、全日本プロレス入門。

2019年1月2日、後楽園ホール大会で田村男児とタッグを組んで、青木篤志&佐藤光留とのタッグ戦でデビュー。9分11秒、逆エビ固めで敗北[2][3]。同年3月10日には、早くも兄弟シングル対決が実現した(結果は兄・優馬の勝利)[4]

2020年1月17日、左手第二第四中手骨骨折により欠場を発表[5]。いったんは治癒し、20年ぶりに開催されるあすなろ杯争奪リーグ戦へのエントリーと3月23日の復帰戦が決まるが、練習中に再び左手を痛め復帰が延期となった[6]。その後、6月7日の無観客興行「全日本プロレス中継 2020 #6 〜魔王降臨〜」にて復帰[7]新型コロナウイルス感染拡大の影響で、7月に延期されたあすなろ杯にも改めて参戦し、全敗に終わった。

あすなろ杯に出場した他選手が次々と所属ユニットを決める[8]中、青柳は実兄の優馬と行動を共にすることを表明する[9]

得意技[編集]

ドロップキック
ムーンサルトプレス
2020年8月30日に初公開[10]
ファイアーバード・スプラッシュ
2020年9月21日に初公開[11]

入場テーマ曲[編集]

エピソード[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 12/7【全日本】新人・青柳亮生、田村男児が1・2後楽園でデビュー決定…”. プロレス格闘技DX (2018年12月7日). 2019年5月1日閲覧。
  2. ^ 1月2日(火)後楽園ホール大会結果|全日本プロレス2019年1月2日閲覧
  3. ^ a b “【全日本】青柳優馬の実弟・亮生 デビュー戦で敗れ「悔しいです」”. 東京スポーツ. (2019年1月3日). https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/ajpw/1236457/ 2019年5月1日閲覧。 
  4. ^ 3/10【全日本】青柳兄弟対決実現 優馬完勝で亮生にエール”. プロレス格闘技DX (2019年3月10日). 2019年5月1日閲覧。
  5. ^ alljapan_pwの2020年1月17日14時59分のツイート- Twitter
  6. ^ 【変更カード】3月23日(月)後楽園大会一部変更カードのお知らせ”. 全日本プロレス (2020年3月19日). 2020年7月28日閲覧。
  7. ^ 6月7日(日)22時サムライTV&全日本プロレスTV同時放送「全日本プロレス中継 2020 #6 〜魔王降臨〜」全対戦カード決定のお知らせ”. 全日本プロレス (2020年5月30日). 2020年7月28日閲覧。
  8. ^ “全日本若手大移動 あすなろV田村エボリューション入り岡田脱退、北斗は芦野と合流”. デイリースポーツ. (2020年7月14日). https://www.daily.co.jp/ring/2020/07/14/0013507431.shtml 2020年7月14日閲覧。 
  9. ^ attack_on_yumaの2020年7月25日23時46分のツイート- Twitter
  10. ^ 暴走大巨人が宮原&イケメンを制して世界タッグ防衛も諏訪魔はイケメンを一定評価!世界ジュニア防衛の岩本へ日高郁人が挑戦表明!TAJIRIがUTAMAROをバズソーキック葬でEWA王座防衛!”. バトル・ニュース (2020年8月31日). 2020年9月3日閲覧。
  11. ^ 9月21日(月・祝)後楽園大会”. 全日本プロレス (2020年9月21日). 2020年9月25日閲覧。

関連項目[編集]