青森ワッツ

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青森ワッツ
Aomori Wat's
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B2 東地区
創設年 2012年7月
本拠地 青森県
アリーナ 八戸市東体育館
マエダアリーナ
チームカラー     [1]
運営法人 青森スポーツクリエイション株式会社
代表者 下山保則
ヘッドコーチ 北谷稔行
公式サイト http://aomori-wats.jp/
ユニフォーム
Kit body AOMORI WAT'S 19-20 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts AOMORI WAT'S 19-20 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body AOMORI WAT'S 19-20 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts AOMORI WAT'S 19-20 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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青森ワッツ(あおもりワッツ、Aomori Wat's)は、青森県全域を本拠地とするプロバスケットボールチーム。

青森県内に初めて設立されたプロスポーツチームであり[2]B.LEAGUEに参戦している。

概要[編集]

チーム名の「ワッツ」は青森県の方言に由来しており、熱い時に「わぁあつ」と言うことや、力強くスピーディーなことを「わっつわっつど」「わっつり」などと言う事から命名された[2][3][4]

ユニフォームサプライヤー[編集]

ユニフォームスポンサー(2019-20シーズン)[編集]

  • 前面:弘前大学整形外科(左肩)、青森銀行(中央)
  • 背面:吉田産業(背番号上)、青森県民共済(選手名下)
  • パンツ:三浦酒造(左前、豊盃明記)、太陽地所(右前)、あしたのチーム(左後ろ)

ホームコート[編集]

以下はBリーグ加盟以後の統計。Bリーグでは主に八戸市東体育館八戸市)、青森市新青森県総合運動公園体育館・「マエダアリーナ」をメインの本拠地として、残りを県内各地で開催する。

年度 参加クラス 全体の
ホームゲーム数
八戸東 マエダ カクヒロ 県武道館 五所川原 黒石 三沢 その他
2016-17 B2 30 10 8 0 4 4 2 0 十和田2
2017-18 6 14 0 2 2 2 4
2018-19 8 0 6 2 4 2 8
2019-20 6 0 5 2 7 6 2 未定2
会場凡例

チアダンスチーム[編集]

  • Blue Rings ブルーリングス

チーム名には、青く燃える情熱のブルーが凛(りん)と輝き、リング(輪)となり、「和」を広げる という思いが込められている。ワッツホームゲームでのパフォーマンスを始め、ブースターや選手への見送りや出迎え、MC、イベント盛り上げ等を行っている。また、地域のイベントへの出演、チア普及活動(チア教室)、地域貢献活動も推進している[5]

アルコール販売の解禁[編集]

青森県はワッツ以前にはプロスポーツチームが存在せず、試合観戦には付き物であるアルコールについても、会場での販売の前例が無いために販売が禁止されていた[6]。だが2013年12月21日の八戸市での試合より会場でのアルコール販売が行われ、娯楽の場としての役割をより強めることとなった[7]

歴史[編集]

参入決定まで[編集]

ワッツ設立以前、学校法人光星学院の理事長・中村覺を発起人とする青森プロバスケットボールチーム設立準備室が、八戸市を本拠地としてbjリーグ参入を目指していた。八戸市では2010年、光星学院による日本初の小・中学生を対象にしたバスケットボールスクールが開講しており[8][9]、チーム設立の機運が高まっていた。bjリーグ本部は2011年7月に設立準備室の参入を認可。2012-13シーズンより群馬クレインサンダーズ東京サンレーヴスと共に参戦することが決まった[10][11][12]。同年9月には秋田ノーザンハピネッツと岩手ビッグブルズとのプレシーズンゲームが八戸市体育館にて行われ、観客およそ1,700人を集めていた[13]。しかし、設立準備室はスポンサーの獲得に失敗。リーグ参入を1シーズン延期しスポンサー確保に奔走していたが[14][15]、結局活動を停止していた[16]

これに替わったのが、青森銀行出身の下山保則を中心としたグループであった。設立準備室が八戸市を本拠地と定めたのに対し、下山らは青森県全域を本拠地とするチーム作りを目指し活動[16]、懸案であった資金の確保も、銀行での勤務経験を持ち支店長も歴任した下山の力によって達成された[2]

2012年7月にbjリーグ本部は青森の参入を認可し、2013-14シーズンより、奈良県バンビシャス奈良とともに参入することが決まった[17]。同時にチームの運営会社である青森スポーツクリエイション株式会社が設立され、下山が社長に就任した。しかし、この段階で会社の人員は下山のみ、下山の報酬もゼロであった[2]

ファーストシーズン開幕まで[編集]

青森はチーム名、ロゴ、マスコットキャラクターを一般公募し、青森市内の会社員が応募した「ワッツ」をチーム名とすることを2012年9月に決定[4]。次いで12月には青い炎をモチーフにしたロゴを[18]、翌2013年3月にはマスコットキャラクターとして、階上町の小学生が応募したリスのキャラクターを採用した[19]。このキャラクターは「クイッキー・デッチ」と命名され、2013年10月には着ぐるみが披露された[20]

社長の下山ひとりであったフロントも、元筑波大学女子バスケットボール部のキャプテンで、秋田ノーザンハピネッツのフロントとして働いていた青森出身の長谷川万利子らを登用し、体制を整えていった[6]

2012年12月には、鶴田町出身でトヨタ自動車アルバルク東京などでプレイした棟方公寿にヘッドコーチ就任を打診、棟方もこれを受諾し、2013年3月にヘッドコーチ就任が発表された[2][21][22]

速攻を主体とした戦術を志向する棟方は、2013-14シーズンに向けたbjリーグドラフト会議にてストリートボール日本代表の経歴を持つ原毅人を指名。また既存チームから選手を獲得する拡張ドラフトでは、仙台89ERS高岡大輔岩手ビッグブルズ澤口誠を指名した。

さらに、おいらせ町出身でFA権を行使していた埼玉ブロンコス北向由樹と、五所川原市出身で前仙台89ERS下山大地秋田県大館市出身ながら青森山田高校八戸大学に進学した前信州ブレイブウォリアーズ佐々木裕也と、3人の地元選手を獲得した。

これに秋田ノーザンハピネッツから山口祐希アンソニー・ケント宮崎シャイニングサンズから小島佑太アブドゥーラ・クウソー、トレーナーの渡辺浩二、2011-12シーズンに岩手ビッグブルズに在籍していたゴードン・クライバー、アイオワ大学出身のルーキーエリック・メイを加え、初年度のメンバーは原とメイ以外bjリーグの経験者で固めた。

2013-14シーズン開幕を目前にした2013年9月21日と22日に、東北の4チームによる「東北カップ」が行われ、青森は初日に秋田ノーザンハピネッツと対戦し66対67、2日目に仙台89ERSと対戦し72対76と勝利を挙げることはできなかったが、いずれも接戦を演じた[23]。シーズン開幕前にはブースター会員(ファンクラブ会員)が2,000人を超え、青森県内はシーズン開幕に向け期待が高まっていった[20]

bjリーグ[編集]

2013-14シーズン[編集]

2013年10月5日、青森はホーム・八戸東体育館において岩手ビッグブルズを迎え開幕戦に臨み、68対53で勝利。bjリーグ全体の平均観客数が2013年12月15日現在1,593人であるのに対し、青森はこの開幕戦で1,633人の観客を集めた[6]。レギュラーシーズン52試合中16試合を終えた時点で、1試合の平均失点68.0点と守備力を発揮して8勝8敗、プレイオフ進出圏内の6位に付けた。青森と対戦した富山グラウジーズのヘッドコーチ、ボブ・ナッシュは「バランスの良い攻撃と堅い守備を行う危険なチーム」と評した[24]。シーズン終盤は横浜ビー・コルセアーズ仙台89ERSとの順位争いを制して東11チーム中6位でプレイオフ進出を決めた。プレイオフ・ファーストラウンドはアウェイで東3位の秋田ノーザンハピネッツで対戦したが2連敗で敗退した。

2014-15シーズン[編集]

ライジング福岡石谷聡、前高松ファイブアローズポール・ウィリアムスらと新たに契約。レギュラーシーズンイースタン6位で出場したプレイオフ・ファーストラウンドで3位の仙台89ERSを破り、カンファレンスセミファイナルに初進出。セミファイナルでは岩手に敗れてシーズンを終えた。

2015-16シーズン[編集]

八戸市東体育館で開幕戦に臨み、仙台に85-103で敗れた[25]。我慢の戦いを続け、3シーズン連続でプレーオフ進出を決める。富山市総合体育館で、富山グラウジーズとのプレーオフ1回戦で敗れた。

B.LEAGUE[編集]

2016-17シーズン(B2 東地区)[編集]

8選手が入れ替わり、主将を務める下山大地を含め、県出身者は4人となった。20代前半の選手が多く、チームの運営会社・青森スポーツクリエイションの下山保則社長は、新チームについて「よく走るしスピード感がある。観客に楽しんでもらえるプレーを見せられるのでは」と太鼓判を押した。チームの副知事表敬訪問にて、選手一人一人から意気込みを聞いた青山副知事は「選手たちを頼もしく感じる。子どもたちや県民に夢や感動を与えてほしい」と期待を寄せた。下山は「Bリーグ2部での優勝が目標。1年を通してチームワークを構築し、躍動感ある試合を見せたい」と意気込んだ[26]

開幕戦では、アウェイで茨城と対戦し、第一戦では黒星を喫したものの、第二戦では69―63で勝利、新リーグでの記念すべき初白星をつかんだ[27]。シーズン中では、波に乗れない場面があったものの、堅調な戦いで勝ち星を重ねた。一時期は下位になるものの、ホーム最終戦を連勝で終え、通算成績は27勝31敗となり、4位に浮上[28]。その後、シーズン最終戦となる第30節の第2日、福島県郡山市の郡山総合体育館で福島と対戦。80-69で勝利し、シーズン終盤を5連勝で締め、2016-17シーズンの全日程を終えた。通算成績は29勝31敗、東地区4位でプレーオフ進出はならなかった[29]

2017-18シーズン(B2 東地区)[編集]

開幕前には、選手の入れ替えと補強を敢行。欧州各国でプレーした経験を持つインサイドプレーヤーのジョー・バートンとニック・バンヤードが加入[30]。その他、鹿児島から鮫島和人等が新たに加入した[31]

アーリーカップ前に行われたプレシーズンマッチでは、B2の岩手と1勝1敗、B1の北海道に2敗し、計1勝3敗と負け越した。

9月5日、青森市の青森県立保健大で報道陣に練習を公開。チームロゴに使用されている青い炎が、サイドにデザインされた新ユニホームが披露された。そして、間近に迫った「B.LEAGUE 東北アーリーカップ2017」、30日のシーズン開幕に向けた調整を行った。この日は、合流前の新外国人選手キース・ガロンを除く11人が、シュートやパス回しなどを行い、試合形式で攻撃、守備の流れを確認。信州とのシーズン開幕戦を想定し、意識を高めた。佐藤信長HCは「昨季よりも日本人選手のレベルが上がった」とし、「若いチームなので波に乗れば面白い」と期待を込めた。また、今季も主将を務める下山大地は「今はワクワクしている。早く始まってほしい。一回一回の練習を大事に、全員で課題に取り組んでいく」と力強く語った[32]

9月8日、山形市総合スポーツセンターで「B.LEAGUE 東北アーリーカップ2017」の1回戦が行われ、岩手と対戦。最初の10分間は23-19で終える。第2Qは互いにミスが目立ち、7-8のロースコアゲームとなった。しかし、第3Qは一転して点の取り合いとなり、55-49で第4Qへ。だが、接戦まで持ち込んだ流れを引き寄せきれないまま、最終スコアは73-70で試合終了。3点差で惜敗した[33]。翌日に行われた5-6位決定戦では、福島と対戦。第1Qを20-19とリードされ、第2Qも44-33と点差を拡大されて前半を終える。しかし、第3Qは下山大地やキース・ガロンの得点で追いあげ、62-53と点差を1ケタまで縮める。だが、最終Qは福島によるファストブレイクが展開してしまい、主導権を握れないまま、福島が83-67で勝利。初めてのアーリーカップは、6位で終えることとなった[34]

成績[編集]

B.LEAGUE[編集]

青森ワッツ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ 天皇杯
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref. 結果

1 2016-17 B2 4 29 31 (.483) 22(-) 16-14(.533) 13-17(.433) 18-18(.500) 11-13(.458) 4543 4534 9 10 佐藤信長
2 2017-18 B2 5 18 42 (.300) 36(-) 11-19(.367) 7-23(.233) 12-18(.400) 6-24(.200) 4838 5116 -278 17 佐藤信長北谷稔行
3 2018-19 B2 6 15 45 (.250) 33(-) 7-23(.233) 8-22(.267) 7-23(.233) 8-22(.267) 4473 5040 -567 17 北谷稔行

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  
2020年03月5日更新


過去のリーグ戦[編集]

bjリーグ[編集]

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2013-14 27 25 .519 15.0 73.1 72.2 0.9 東6位 9位 棟方公寿 プレイオフ
地区1回戦出場
2014-15 23 29 .442         東6位 5位 棟方公寿 プレイオフ
地区準決勝出場

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。

その他の試合
  • 東北カップ
    • 2013-14シーズン : 4位
    • 2014-15シーズン : 3位
    • 2015-16シーズン : 2位

スタッフと選手[編集]

現行ロースター[編集]

青森ワッツ (B2 東地区 2019-20)ロースター
選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PF 0 アンジェロ・チョル 26 (1993/7/15 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 102 kg (225 lb) アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ州立大学 
PG 1 大塚勇人 29 (1990/4/3 ) 1.73 m (5 ft 8 in) 69 kg (152 lb) 日本の旗 早稲田大学 
G 3 綱井勇介 23 (1996/4/4 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 明治大学 
PF 5 マーカス・ダブ (+) 34 (1985/6/17 ) 2.06 m (6 ft 9 in) 102 kg (225 lb) アメリカ合衆国の旗 オクラホマ州立大学 
G 7 佐野太一 (C) 26 (1993/11/29 ) 1.77 m (5 ft 10 in) 75 kg (165 lb) 日本の旗 日本大学 
SG 8 下山大地 30 (1989/8/8 ) 1.82 m (6 ft 0 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 岩手大学 
SG 9 野里惇貴 25 (1994/10/3 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 80 kg (176 lb) 日本の旗 八戸学院大学 
G/F 18 菅俊男 26 (1994/2/26 ) 1.84 m (6 ft 0 in) 86 kg (190 lb) 日本の旗 国士舘大学 
G/F 22 門馬圭二郎 キャプテン 25 (1994/11/15 ) 1.85 m (6 ft 1 in) 86 kg (190 lb) 日本の旗 日本大学 
PF 24 鈴木悠介 (+)(特) 22 (1997/6/6 ) 2.00 m (6 ft 7 in) 95 kg (209 lb) 日本の旗 法政大学 
PF 28 宮本滉希 24 (1995/7/25 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 95 kg (209 lb) 日本の旗 明治大学 
SF 30 ラキーム・ジャクソン 29 (1990/8/10 ) 1.95 m (6 ft 5 in) 111 kg (245 lb) アメリカ合衆国の旗 サウスカロライナ大学 
G/F 34 宮越康槙 23 (1996/11/15 ) 1.89 m (6 ft 2 in) 88 kg (194 lb) 日本の旗 拓殖大学 
SF 80 ビリシベ実会 23 (1996/10/22 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 87 kg (192 lb) 日本の旗 大東文化大学 
アソシエイトヘッドコーチ
北谷稔行

アシスタントコーチ
竹内峻
通訳
吉本和真
アスレティックトレーナー兼ストレングスコーチ
阿部拓馬
メディカルトレーナー
桜田慎司
チームマネージャー兼アシスタントトレーナー
石久保誠也

記号説明
  キャプテン チームキャプテン Cruz Roja.svg 故障者
  (C) オフコートキャプテン (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手 (申) 帰化申請中選手(B3
  (特) 特別指定選手 (留) 留学実績選手(B3)
  (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2020年03月5日


歴代ヘッドコーチ[編集]

  1. 棟方公寿 (2013-2015)
  2. 佐藤信長 (2015-2018.2)
  3. 北谷稔行 (2018.2-)

過去に所属していた選手[編集]

参考資料[編集]

  1. ^ “bj参戦岡山ワッツ“応援自販機”お披露目”. デーリー東北 (青森県八戸市: デーリー東北新聞社). (2013年6月26日). http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/06/26/new1306261402.htm 2013年12月5日閲覧。 
  2. ^ a b c d e 金子達仁、2013、「吾輩はプロである。名声はまだない。ビンボーアスリートの肖像 「報酬とは何か」前編」、『Sports Graphic Number』34巻24号(843)、文藝春秋 pp. 78-79
  3. ^ チーム名決定、ロゴ・キャラクター公募・青森”. bjリーグ (2012年9月18日). 2012年11月15日閲覧。
  4. ^ a b “bj 新チームは「青森ワッツ」”. 東奥日報 (青森県青森市: 東奥日報社). (2012年9月18日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2012/09/b_j.html 2013年12月5日閲覧。 
  5. ^ “チアダンスチーム” (プレスリリース), 公式サイト, https://aomori-wats.jp/cheer/ 2017年9月7日閲覧。 
  6. ^ a b c 金子達仁、2013、「吾輩はプロである。名声はまだない。ビンボーアスリートの肖像 「報酬とは何か」後編」、『Sports Graphic Number』35巻1号(844)、文藝春秋 pp. 78-79
  7. ^ “ワッツ知名度上昇中 観客動員7位と健闘”. デーリー東北 (青森県八戸市: デーリー東北新聞社). (2014年1月6日). http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2014/01/06/new1401061401.htm 2014年1月10日閲覧。 
  8. ^ “八戸にバスケスクール 4月にも開校”. デーリー東北 (青森県八戸市: デーリー東北新聞社). (2010年1月13日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2010/01/post_20100113171613.html 2013年12月5日閲覧。 
  9. ^ “全国初 バスケスクールが開校”. デーリー東北 (青森県八戸市: デーリー東北新聞社). (2010年4月14日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2010/04/post_20100414154653.html 2013年12月5日閲覧。 
  10. ^ “エクスパンション、新規参入チーム決定のお知らせ” (プレスリリース), bjリーグ, (2011年7月28日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/51776242.html 2013年12月5日閲覧。 
  11. ^ “青森チーム、bjリーグに参入決定”. デーリー東北 (青森県八戸市: デーリー東北新聞社). (2011年7月29日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2011/07/bj.htm 
  12. ^ “bjリーグ 青森が新規参入 12-13年シーズン”. 河北新報 (宮城県仙台市: 河北新報社). (2011年7月29日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2011/07/post_20110729104527.html 2013年12月5日閲覧。 
  13. ^ “プロバスケ「bj」が八戸で試合”. 東奥日報 (青森県青森市: 東奥日報社). (2011年9月20日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2011/09/bj_2.html 2013年12月5日閲覧。 
  14. ^ “bj青森、参入延期 スポンサー確保が難航”. 東奥日報 (青森県青森市: 東奥日報社). (2012年2月25日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2012/02/bj_3.html 2013年12月5日閲覧。 
  15. ^ “青森チーム、2012-2013シーズンの参入について” (プレスリリース), bjリーグ, (2012年2月25日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/51825273.html 2013年12月5日閲覧。 
  16. ^ a b bjリーグ参入を県全域で目指す”. 青森県青森市: 東奥日報社 (2012年4月25日). 2013年12月5日閲覧。
  17. ^ “2013-2014シーズン、新規参入チーム決定のお知らせ” (プレスリリース), bjリーグ, (2012年7月2日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/51850741.html 2013年12月5日閲覧。 
  18. ^ “燃やせ闘志の炎 「青森ワッツ」のロゴ決定”. デーリー東北 (青森県八戸市: デーリー東北新聞社). (2012年12月11日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2012/12/post_20121211104545.html 2013年12月5日閲覧。 
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  22. ^ “日曜インタビュー 青森ワッツヘッドコーチ 棟方公寿さん”. 読売新聞. (2013年4月21日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/feature/aomori1365259093841_02/news/20130420-OYT8T01362.htm 2013年12月5日閲覧。 
  23. ^ “プレシーズンゲーム結果(9月27日時点)” (プレスリリース), bjリーグ, (2013年9月27日), http://bjleague.livedoor.biz/archives/51921661.html 2013年12月6日閲覧。 
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  25. ^ “ワッツ 開幕戦黒星スタート” (プレスリリース), デーリー東北, (2015年10月3日), http://www.daily-tohoku.co.jp/sports/wats/201510/201510030P097342.html 2017年9月6日閲覧。 
  26. ^ “新リーグでの活躍誓う 青森ワッツ、副知事表敬” (プレスリリース), デーリー東北, (2016年9月14日), http://www.daily-tohoku.co.jp/sports/wats/201609/201609190P156615.html 2017年9月6日閲覧。 
  27. ^ “ワッツ、逃げ切り初勝利” (プレスリリース), デーリー東北, (2016年9月25日), http://www.daily-tohoku.co.jp/sports/wats/201609/201609250P156927.html 2017年9月6日閲覧。 
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  33. ^ “岩手が青森から逃げきり3点差勝利、秋田が待つ2回戦へ/東北アーリーカップ1回戦” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2017年9月8日), https://basketballking.jp/news/japan/20170908/27347.html?cx_top=newarrival 2017年9月9日閲覧。 
  34. ^ “ジョーンズが27得点の福島、青森を下し5位に決定/東北アーリーカップ” (プレスリリース), バスケットボールキング, (2017年9月9日), https://basketballking.jp/news/japan/20170909/27403.html?cx_top=topix 2017年9月9日閲覧。