青森県防災士会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
青森県防災士会
国籍 日本の旗 日本
格付 NPO法人
専門分野 防災
設立日 2006年平成18年)2月5日発足
2008年(平成20年)3月5日認証(青森県
代表者 工藤淳
活動地域 青森県、岩手県、宮城県
郵便番号 030-0966
事務所 青森県青森市松森1-3-2
有限会社アップルウェザー内
事務局員/会員 121名(平成22年2月末現在)
予算 100,000円(初年度)
会費 個人会員(年会費):2,000円
賛助会員(年会費):1,000円/1口
主な協力組織 日本防災士会宮城県支部
主な加盟組織 日本防災士会
関係する組織 NPO法人日本防災士機構
外部リンク NPO法人青森県防災士会
特記事項 決算月3月
テンプレートを表示

NPO法人青森県防災士会(あおもりけんぼうさいしかい)は、青森県を中心に日本国内や世界各地において「自助」、「共助」の原則のもと、防災士としての活動及び技術研鑽並びに地域住民の防災に対する意識向上を支援することによって、災害救援活動及び地域安全活動の促進に寄与することを目的とする特定非営利活動法人である。東北労働金庫青森県本部「ろうきん1億円基金」の奨励賞を受賞している。

事業[編集]

  1. 防災アドバイザーとして、各種団体へ講師等を派遣する。
  2. 日本防災士会宮城県支部との応援協定に基づき活動する。

役員[編集]

  • 顧問:山崎力参議院議員
  • 顧問:阿部広悦(青森県議会議員)
  • 相談役:伊吹信一(青森県議会議員)
  • 会長:工藤淳気象予報士
  • 副会長:櫻庭達二
  • 副会長:立花悟
  • 副会長:西塚啓
  • 副会長:三浦一郎
  • 理事:内山一志
  • 理事:川村清策
  • 理事:清野和雄
  • 理事:伝法健
  • 理事:中野渡勝義
  • 理事:前川一彦
  • 会計監査:工藤廣道

沿革[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 国土交通省東北地方整備局青森河川国道事務所と青森県などの主催で弘前市(弘前文化センター)で開催された。コーディネーターは、川口浩一青森テレビ報道制作局放送部部長)。工藤淳の他、パネリストとして、佐々木幹夫八戸工業大学環境建設工学科教授)、高田敏幸(NPO法人岩木山自然学校理事長)、一戸世津子(五所川原市女性消防団部長)、塩路勝久(青森県県土整備部部長)、安陪和雄(国土交通省青森河川国道事務所所長)が参加している。
  2. ^ 青森県農林水産部林政課からの依頼を受け実現。県内の6ヶ所(青森市むつ市鰺ヶ沢町十和田市八戸市弘前市)の開催地で講演している。
  3. ^ 青森県、財団法人自治総合センター、八戸市の主催で八戸市(八戸プラザホテル)で開催された。群馬大学工学部建設工学科片田敏孝教授が基調講演の後コーディネータを務めた。工藤淳会長の他、波多野厚緑アップルウェーブ専務、池田光則しもなが安全安心ネットワーク事務局長、三浦輝也八戸市防災安全推進室長がパネリストとして参加している。
  4. ^ 青森市危機管理室、青森地域広域消防事務組合消防本部、青森市町会連合会の主催で青森市教育研修センターで開催された。
  5. ^ 日本防災士会宮城県支部高橋英彦事務長(エフエム仙台情報・防災担当部長)からの呼び掛けに工藤淳支部長が応じ相互救援協定が実現。仙台市青葉区アエル)で調印式が行われた。
  6. ^ 東北労働金庫青森県本部が実施している。ふるさとの活性化に希望と勇気を与え、青森県内各地で「元気なふるさとづくり」のために、地域のボランティア活動や文化啓発保存活動など、地道な活動をされている団体を支援する制度。助成金額は、1団体20万円(金賞は30万円)。
  7. ^ ろうきん1億円基金の表彰式と受賞団体の活動紹介やシンポジウムが行われる。

関連項目[編集]