青野勝広

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青野 勝広(あおの かつひろ、1944年2月7日 - )は、日本の経済学者、松山大学経済学部教授、元松山大学学長。経済学博士。専門は土地問題。

来歴[編集]

愛媛県松山市出身。松山商業高校および松山大学卒業後、1971年神戸大学大学院博士課程修了。

1980年より松山大学経済学部教授、1983年1987年に松山大学経済経営研究所長、1992年1993年は松山大学副学長、2001年2003年には松山大学理事長・学長をそれぞれ務めた。学長当時、将来を展望して新学部構想として「総合政策学部」の開設を構想したが、既存の学部と重複する、あるいは改革が急であるとの反発を受けたために実現しなかった。

趣味はテニス、映画鑑賞。

主要著作[編集]

単著
  • 『土地の経済分析』
  • 『土地税制の経済分析』
  • 『土地と住宅の経済分析』
共著
  • (秀野仁)『愛媛県下の中心市街地活性化の現状と展望-全国の先進事例を指針として-』(松山大学地域研究センター叢書第5巻、2006年)

関連項目[編集]