静岡県議会

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静岡県議会
静岡県の旗
種類
種類
歴史
設立 1947年 地方自治法による設置)
役職
議長
鈴木利幸(自民改革会議)、
平成30年5月より現職
副議長
中沢公彦(自民改革会議)、
平成30年5月より現職
構成
定数 69
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院内勢力

県政与党(19)

  ふじのくに県民クラブ (19)

県政野党(49)

  自民改革会議 (39)
  公明党静岡県議団 (5)
  日本共産党(1)
  無所属 (4)
任期
4年
選挙
中選挙区制
小選挙区制
前回選挙
2019年4月7日
議事堂
日本の旗 日本静岡県静岡市葵区追手町9番6号
ウェブサイト
静岡県議会

静岡県議会(しずおかけんぎかい)は、静岡県に設置されている地方議会である。

概要[編集]

会派[編集]

会派名 議員数 所属党派
自民改革会議 39 自由民主党
ふじのくに県民クラブ 19 国民民主党立憲民主党
公明党静岡県議団 5 公明党
無所属(共産党を含む) 5

※2017年6月27日現在[1]

委員会[編集]

  • 常任委員会[2]
    • 総務委員会
    • 企画文化観光委員会
    • 危機管理くらし環境委員会
    • 厚生委員会
    • 産業委員会
    • 建設委員会
    • 文教警察委員会
  • 特別委員会
  • 議会運営委員会
  • 決算特別委員会(毎年9月の定例会にて設置)

事務局[編集]

  • 議会事務局[3]
    • 総務課
    • 秘書室
    • 議事課
    • 政策調査課
    • 議会図書室

定数[編集]

  • 69人[4]
    • 2011年(平成23年)4月に実施された県議会議員選挙から定数が74人から69人(1増6減)に変更された。

各選挙区の定数・区域・選出議員[編集]

  • 選挙区数33。2015年(平成27年)3月1日に改正条例[5]が施行され、選挙区名及び区域の名称について変更がなされ、この日以降初めてその期日を告示される一般選挙から、適用することとされた。改正後の選挙区名、定数、区域を次に示す。
選挙区名 定数 区域
下田市・賀茂郡選挙区 1 下田市賀茂郡東伊豆町河津町南伊豆町松崎町西伊豆町
伊東市選挙区 1 伊東市
熱海市選挙区 1 熱海市
伊豆市選挙区 1 伊豆市
伊豆の国市選挙区 1 伊豆の国市
函南町選挙区 1 田方郡函南町
三島市選挙区 2 三島市
清水町・長泉町選挙区 1 駿東郡清水町長泉町
裾野市選挙区 1 裾野市
御殿場市・小山町選挙区 2 御殿場市駿東郡小山町
沼津市選挙区 4 沼津市
富士市選挙区 5 富士市
富士宮市選挙区 2 富士宮市
静岡市葵区選挙区 5 静岡市葵区
静岡市駿河区選挙区 4 静岡市駿河区
静岡市清水区選挙区 4 静岡市清水区
焼津市選挙区 3 焼津市
藤枝市選挙区 2 藤枝市
牧之原市・吉田町選挙区 1 牧之原市榛原郡吉田町
島田市・川根本町 2 島田市榛原郡川根本町
御前崎市選挙区 1 御前崎市
菊川市選挙区 1 菊川市
掛川市選挙区 2 掛川市
袋井市・森町選挙区 2 袋井市周智郡森町
磐田市選挙区 3 磐田市
浜松市中区選挙区 4 浜松市中区
浜松市東区選挙区 2 浜松市東区
浜松市西区選挙区 2 浜松市西区
浜松市南区選挙区 2 浜松市南区
浜松市北区選挙区 2 浜松市北区
浜松市浜北区選挙区 2 浜松市浜北区
浜松市天竜区選挙区 1 浜松市天竜区
湖西市選挙区 1 湖西市

主な静岡県議会議員関係者[編集]

国会議員[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 県議会の会派所属議員の異動 - 静岡県記者提供資料
  2. ^ 静岡県議会委員会条例(昭和31年(1956年)静岡県条例第25号)、静岡県議会委員会条例の一部を改正する条例(平成29年(2017年)静岡県条例第25号)
  3. ^ 静岡県議会事務局規程(昭和33年(1958年)静岡県議会訓令甲第1号)
  4. ^ 議会のしくみ~議員定数~ - 静岡県議会
  5. ^ 平成26年(2014年)7月18日静岡県条例第72号(静岡県議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例の一部を改正する条例)