革新宗教日本教

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革真宗教日本教(かくしんしゅうきょうにっぽんきょう)は岐阜県関市上之保に本部を置く神道系の宗教団体。

教団概要

  • 開祖:千載萬香美(ちとせ まかみ 1897年~1986年
  • 本部:岐阜県関市上之保13749-1
  • 沿革:千載萬香美(本名 長谷部ため)は1917年に岐阜女子師範学校を卒業後、結婚し十五年間の教師生活を送ったのち、1932年より7年間東京で暮らす。徹底的な無神論者であり、肋骨カリエスに肺浸潤を併発し、周辺より信仰を勧められるが態度は変わらなかった。しかし1939年に二男が原因不明の高熱を出し、それ以降、修行を開始する。翌年、神示を受けて10年間「魂のみがき」の修行をする。また、太平洋戦争開戦にあたり、日本の敗戦を予言したという。戦後、「川合のエビス様」としてすでに有名であったが、1952年に神道真言教会として宗教法人の認可を取得、1963年より現名称に変更している。

 

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