韓国電力公社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
韓国電力公社
한국전력공사
(韓國電力公社)
Korea Electric Power Corporation
Kepco logo ko-en.svg
Kepco 2.jpg
ソウルの旧本社ビル
種類 国有企業
市場情報 KRX: 015760
NYSEKEP
略称 韓国電力、韓電
本社所在地 大韓民国の旗 韓国
全羅南道羅州市電力路55
設立 1898年1月26日
業種 電力供給
法人番号 8700150000399
代表者 金鐘甲(社長)
資本金 3兆2098億2038万5000ウォン(2016年12月)
売上高 60兆1903億8463万7354ウォン(2016年)
従業員数 21,560人(2016年12月)
外部リンク 韓国電力公社公式サイト
テンプレートを表示
韓国電力公社
各種表記
ハングル 한국전력공사
漢字 韓國電力公社
発音 ハングッチョルリョッコンサ
英語 Korea Electric Power Corporation (KEPCO)
テンプレートを表示

韓国電力公社(かんこくでんりょくこうしゃ、韓国語:한국전력공사、略称:KEPCO)は、大韓民国の公営電力会社。通常は韓国電力韓電と呼ばれる。韓国政府株式の51%を保有している。本社は全羅南道羅州市

歴史[編集]

発電事業子会社[編集]

以下の発電事業子会社をもつ[1]。韓国水力原子力発電を除く5社への発電所の分割は、資産価値や設備容量が均等になるように行われたため、各社が所有する発電所は同一地域にまとまったものではなく、それぞれの会社の発電所が全国各地に点在している。

  • 韓国南部発電 (KOSPO)
  • 韓国中部発電 (KOMIPO)
  • 韓国東西発電 (KEWESPO)
  • 韓国西部発電 (KOWEPCO)
  • 韓国南東発電 (KOSEP)
  • 韓国水力原子力発電 (KHNP)

主な発電所[編集]

火力発電所[編集]

  • 仁川火力発電所(仁川広域市西区、115万kW、韓国中部発電)
  • 新仁川火力発電所(仁川広域市西区、180万kW、韓国南部発電)
  • 西仁川火力発電所(仁川広域市甕津郡、180万kW、韓国西部発電)
  • 霊光火力発電所(仁川広域市甕津郡、160万kW、韓国南東発電)
  • 平沢火力発電所(京畿道平沢市、188万kW、韓国西部発電)
  • 泰山火力発電所(忠清南道泰安郡、300万kW、韓国西部発電)
  • 唐津火力発電所(忠清南道唐津市、200万kW、韓国東西発電)
  • 保寧火力発電所(忠清南道保寧市、480万kW、韓国中部発電)
  • 釜山火力発電所(釜山広域市沙下区、140万kW、韓国南部発電)
  • 蔚山火力発電所(蔚山広域市南区、300万kW、韓国東西発電)
  • 河東火力発電所(慶尚南道河東郡、300万kW、韓国南部発電)
  • 三千浦火力発電所(慶尚南道固城郡、324万kW、韓国南東発電)

原子力発電所[編集]

全て韓国水力原子力発電英語版朝鮮語版が保有・運営

発電事業以外の子会社[編集]

  • 韓電KDN - YTNの大株主。
  • 韓電KPS
  • 韓電産業開発
  • 韓電原子力燃料
  • 韓国電力技術

過去運営していた鉄道事業[編集]

出典[編集]

  1. ^ KEPCOの発電子会社設立と卸電力市場の創設|韓国の電気事業”. 電気事業連合会. 2018年7月28日閲覧。

関連項目[編集]