音楽雑誌

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音楽雑誌(おんがくざっし)は、音楽を主なテーマとした雑誌である。

ジャンル別音楽雑誌一覧[編集]

ポップス・ロック(邦楽)[編集]

ポップス・ロック(洋楽)[編集]

日本

ポップス・ロック(両方)[編集]

日本以外

クラシック[編集]

  • 音楽の友(音楽之友社)(月刊)
  • レコード芸術(音楽之友社)(月刊)
  • MOSTLY CLASSIC(産經新聞社)(月刊)
  • 音楽現代(芸術現代社)(月刊)
  • CHOPIN(ハンナ)(月刊)
  • MUSICA NOVA(音楽之友社)(月刊)
  • PIPERS(杉原書店)(月刊)
  • Band Journal(音楽之友社)(月刊)
  • 現代ギター(現代ギター社)(月刊)
  • サラサーテ(酣燈社)(季刊)
  • Guitar dream(ホマドリーム)(隔月刊)
  • ハンナ(ハンナ)(隔月刊)
  • アントレ(アントレ編集部)(隔月刊)

ジャズ[編集]

  • jazz Life(三栄書房)(月刊)
  • ジャズ批評(ジャズ批評社)(隔月刊)
  • JAZZ JAPAN(ジャズジャパン)(月刊)

クラブ・ヒップホップ・ダンス・DJ[編集]

演歌[編集]

邦楽(伝統音楽)[編集]

楽器演奏・楽曲制作[編集]

  • ギター・マガジン(リットーミュージック)(月刊)
  • リズム&ドラム・マガジン(リットーミュージック)(月刊)
  • ベース・マガジン(リットーミュージック)(月刊)
  • キーボード・マガジン(リットーミュージック)(季刊)
  • サウンド&レコーディング・マガジン(リットーミュージック)(月刊)
  • アコースティック・ギター・マガジン(リットーミュージック)(季刊)
  • ウクレレ・マガジン(リットーミュージック)(年1回)
  • DTM MAGAZINE(寺島情報企画)(月刊)
  • SOUND DESIGNER(月刊)
  • YOUNG GUITAR(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)(月刊)
  • Go! Go! Guitar(ヤマハミュージックメディア)(月刊)
  • 月刊Piano(ヤマハミュージックメディア)
  • 月刊エレクトーン(ヤマハミュージックメディア)
  • 弦楽ファン(ヤマハミュージックメディア)(季刊)
  • ピアノスタイル(リットーミュージック)(隔月刊)
  • THE SAX(アルソ出版)(隔月刊)
  • The Clarinet(アルソ出版)(年4回)
  • THE FLUTE(アルソ出版)(隔月刊)
  • Ocarina(アルソ出版)(年2回)
  • サックス&ブラス・マガジン(リットーミュージック)(月刊)
  • 楽器族。ブラストライブ(三栄書房)(季刊)
  • パーカッション・マガジン(リットーミュージック)(不定期/年1~2回)

音楽教育[編集]

  • 教育音楽 小学版(音楽之友社)(月刊)
  • 教育音楽 中学・高校版(音楽之友社)(月刊)

廃刊・休刊したもの[編集]

2000年代からCDの売り上げが低迷し、音楽業界全体が不況に見舞われたこと、雑誌そのものがインターネットの普及に押されたこともあり、数々の音楽雑誌が休刊(実質的には廃刊であるものが多い)となった。

脚注[編集]

  1. ^ ロッキンf時代は立東社(1976~2001)、晋遊舎(2002~2005)、アポロコミュニケーションズ(2005)、サウンドデザイナー(2005~)
  2. ^ 表向きには「洋楽雑誌」だが、編集長が酒井康から広瀬和生に交代してからは日本のバンドも多く掲載されている。
  3. ^ a b “ジャズ専門誌・スイングジャーナル休刊へ 広告収入不振”. 朝日新聞. (2010年5月17日). オリジナル2010年5月20日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/20100520002708/www.asahi.com/culture/update/0517/TKY201005170418.html 2010年5月20日閲覧。