韶子内親王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

韶子内親王(しょうしないしんのう、延喜18年(918年) - 天元3年1月18日980年2月7日))は、平安時代中期の皇族賀茂斎院醍醐天皇の第29皇女で、母は承香殿女御源和子(光孝天皇皇女)。朱雀天皇村上天皇らの異母姉妹で、同母兄弟に常明親王式明親王有明親王慶子内親王斉子内親王がいた。

延喜20年12月17日(921年2月2日)、異母妹の康子内親王とともに内親王宣下を受ける。翌21年(同じく921年)2月25日、父醍醐天皇の斎院に卜定延長2年(924年)3月25日、裳着を行い三品に叙された。同8年(930年)9月29日に父天皇が崩御したことにより斎院を退下。のち大納言源清蔭陽成天皇皇子)に嫁ぎ、さらに河内守橘惟風と再婚した。天元3年(980年)1月18日、63歳で没した。

参考文献[編集]