饗庭伸

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饗庭 伸(あいば しん、1971年3月31日 - )は、日本の工学者・都市計画家。学位は博士(工学)(早稲田大学・2003年)。首都大学東京教授。兵庫県西宮市出身。

略歴[編集]

活動[編集]

山形県鶴岡市の一連のまちづくり(1996年-)、東京都の震災復興模擬訓練(2003年-2007年)、東京都国立市やぼろじ(2010年-)、岩手県大船渡市三陸町綾里地区の復興(2012年-)などに関わる。

まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)理事・理事長(1999年-2004年)、市民と議員の条例づくり交流会議 共同代表(2008年-2017年)。国土交通省社会資本整備審議会都市計画制度小委員会専門委員(2017年-)

著作[編集]

単著[編集]

  • 『都市をたたむ』 花伝社 2015年12月16日 ISBN 4763407627

編著[編集]

  • 『まちづくり教書』 鹿島出版会 2017年2月16日 ISBN 4306073335
  • 『まちづくりの仕事ガイドブック』 学芸出版社 2016年8月31日 ISBN 4761513632
  • 『自分にあわせてまちを変えてみる力―韓国・台湾のまちづくり』 萌文社 2016年3月31日 ISBN 4894913089
  • 『東京の制度地層』 公人社 2015年4月 ISBN 4861621011
  • 『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』学芸出版社 2014年5月26日 ISBN 4761525711
  • 『初めて学ぶ都市計画』 市ヶ谷出版社 2008年4月 ISBN 4870710048