駒田一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
こまだ はじめ
駒田 一
本名 駒田 一[1]
別名義 駒田 はじめ
生年月日 (1964-03-06) 1964年3月6日(56歳)
出生地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
民族 日本人
身長 172cm
血液型 AB型
職業 俳優・歌手・声優
ジャンル ミュージカル
活動期間 1990年代 -
受賞
第41回菊田一夫演劇賞
テンプレートを表示

駒田 一(こまだ はじめ、1964年3月6日[2][3] - )は、日本の俳優 [2]声優[2]愛知県名古屋市出身[2]。ビクターミュージックアーツ所属。

略歴[編集]

いずみたく主催のミュージカル劇団フォーリーズ出身[3]1990年12月、フォーリーズを退団[3]2015年、 第41回菊田一夫演劇賞を受賞[3]

人物[編集]

身長172cm[3]。体重67kg[3]。特技はマジック全般、大道芸[2]。 普通第一種自動車免許を保有している[3]

出演作品[編集]

テレビ[編集]

テレビアニメ[編集]

1996年

1999年

2000年

2013年

吹き替え(アニメ)[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • グイン・サーガ炎の群像(1995年11月9日 - 26日、シアターアプル / 1995年12月1日 - 10日、シアター・ドラマシティ) - ヴァレリウス 役。
  • 天狼星(1997年3月13日 - 30日、シアターアプル / 1997年4月11日 - 13日、愛知県勤労会館 / 1997年4月15日 - 20日、シアター・ドラマシティ) - 刀根一太郎 役。
  • ミッドナイトサマードリーム(1999年) - 主演 パック[4]
  • ラ・マンチャの男(1999年 - )- 床屋 役(1999年 - 2008年)、サンチョ・パンサ 役(2009年 - )[4][5]
  • スクルージ(1997年・1999年) - トム・ジェンキンズ 役[4]
  • MIRACLE(2000年 - 2003年) - ダダ・ジョナサン 役[4]
    • 2000年
    • 2001年
    • 2003年
  • ストレートプレイ「キャットフード」(2000年)- 主演 ヴィト[4]
  • 屋根の上のヴァイオリン弾き(2001年 - 2006年) - ヴァイオリン弾き 役(2001年)、モーテル 役(2004年 - 2006年)[4]
    • 2001年
    • 2004年
    • 2005年
    • 2006年
  • 一人ミュージカル「撃墜王ビリー」(2001年) - 主演、全17役[4]
  • ーRYOMAー 夢・信・動 坂本龍馬(2002年) - 主演・坂本龍馬 役[4]
  • レ・ミゼラブル(2003年 - ) - テルナディエ 役[2][4][8]
    • 2003年(7月6日 - 9月28日、帝国劇場 )[注 1][8]
    • 2004年(1月2日 - 1月26日、博多座)[注 2][8]
    • 2005年(3月8日 - 5月29日、帝国劇場)[注 3][8]
    • 2006年(3月1日 - 3月26日、中日劇場 / 4月1日 -25日、日生劇場)[注 4][8]
    • 2007年(6月8日 - 8月27日、帝国劇場 / 9月4日 - 10月24日、博多座)[注 5][8]
    • 2009年(3月3日 - 29日、中日劇場 / 4月11日・12日、石川厚生年金会館 / 4月17日 - 19日、まつもと市民芸術館 / 4月23日 - 29日、東京エレクトロンホール宮城 / 10月6日 - 11月20日、帝国劇場)[注 6][8]
    • 2011年(4月8日 - 6月12日、帝国劇場 )[注 7][8]
    • 2013年(4月23日 - 7月10日、帝国劇場 / 8月3日 - 8月31日、博多座 / 9月7日 - 9月23日、フェスティバルホール / 10月1日 - 20日、中日劇場 / 11月4日 - 27日)[注 8][8]
    • 2015年(4月13日 - 6月1日、帝国劇場 / 6月10日 - 30日、中日劇場 / 7月8日 - 8月1日、博多座 / 8月8日 - 29日、梅田芸術劇場メインホール / 9月5日 - 7日、オーバードホール / 9月17日 - 24日、静岡市清水文化会館[注 9][8]
    • 2017年(5月21日 - 7月17日[注 10] 、 帝国劇場 / 8月1日 - 26日、博多座[9] / 9月9日[10] - 15日[11]、フェスティバルホール / 9・10月、中日劇場)[注 11] [12]
    • 2019年(4月15日 - 5月28日[注 12]、帝国劇場 / 6月7日 - 25日、 御園座 / 7月3日 - 20日、梅田芸術劇場メインホール / 7月29日 - 8月26日、博多座 / 9月10日 - 17日、札幌文化芸術劇場 hitaru[13]
  • 砂の戦士たち(2003年)[4]
  • タック(2005年)[4]
  • 赤い夕陽のサイゴン★ホテル(2005年)[4]
  • ダンス オブ ヴァンパイア(2006年 - ) - クコール 役[2][4]
    • 2006年(7月2日 - 8月27日、帝国劇場)
    • 2009年(7月5日 - 8月26日、帝国劇場 / 9月2日 - 27日、博多座)
    • 2011年 - 2012年(2011年11月27日 - 12月24日、帝国劇場 / 2012年1月7日 - 12日、梅田芸術劇場)
    • 2015年 - 2016年(2015年11月3日 - 30日、帝国劇場 / 2016年1月2日 - 11日、梅田芸術劇場 / 2016年1月15日 - 17日、愛知県芸術劇場)
    • 2019年 - 2020年(2019年11月5日 - 27日、帝国劇場 / 2019年12月15日 -21日、御園座 / 2020年1月1日 - 7日、博多座 / 2020年1月13日 - 20日、梅田芸術劇場 メインホール)[14][15]
  • AKURO 悪路(2006年・2008年)[4]
    • 2006年
    • 2008年
  • 阿国(2007年)[4]
  • タン・ビエットの唄(2008年・2010年)[4]
    • 2008年
    • 2010年
  • サ・ビ・タ 〜雨が運んだ愛〜(2008年 - 2014年) - 主演・ドンウク[4]
    • 2008年
    • 2010年
    • 2012年
    • 2014年
  • RISTRANTE(2009年)[4]
  • キャンディード(2010年) - カカンボ 役[4]
  • 源氏物語×大黒摩季songs〜ボクは、十二単に恋をする〜(2010年10月27日 - 11月6日、天王洲 銀河劇場)- 桐壺 役。
  • ミス・サイゴン(2014年 - ) - エンジニア 役[2][4][16]
    • 2014年(7月21日 - 8月26日[注 13]、帝国劇場 / 8月30日・31日、新潟県民会館 / 9月4日 - 7日 愛知県芸術劇場大ホール / 9月11日 - 18日、フェスティバルホール / 9月22日 - 28日、博多座 / 10月4日・5日、よこすか芸術劇場[注 14][17]
    • 2016年 - 2017年(2016年10月15日 - 11月23日[18]、帝国劇場 / 2016年12月10日・11日、岩手県民会館 大ホール / 2016年12月17日・18日、鹿児島市民文化ホール / 2016年12月23日 - 25日、久留米シティプラザ ザ・グランドホール / 2016年12月30日 - 2017年1月15日、梅田芸術劇場 メインホール / 2017年1月19日 - 22日、愛知県芸術劇場 大ホール)[19]
  • 青空の休暇(2014年・2017年) - 主演・白河 役[4]
  • キム・ジョンウク探し〜あなたの初恋探します〜(2016年6月12日 - 26日、よみうり大手町ホール / 2016年6月29日・30日、サンケイホールブリーゼ) - マルチマン 役(お父さん、お母さん、インド人、上司、タクシー運転手など全24役)[4][21]
  • メリー・ポピンズ(2018年3月18日 - 5月7日[注 15]東急シアターオーブ / 2018年5月19日 - 6月5日、梅田芸術劇場) - ジョージ・バンクス 役[4][22]
  • あなたの初恋探します(2018年7月21日 - 28日、オルタナティブシアター / 2018年8月4日・5日、大野城まどかぴあ 大ホール / 2018年8月14日・15日、穂の国とよはし芸術劇場 PLAT / 2018年8月18日・19日、サンケイホールブリーゼ ) - マルチマン 役[4][23]
  • マリー・アントワネット(2018年9月14日 - 30日、博多座 / 2018年10月8日 - 11月25日、帝国劇場 / 2018年12月10日 - 21日、御園座 / 2019年1月1日 - 15日、梅田芸術劇場 メインホール ) - レオナール 役[4][24]

OVA[編集]

1997年

ゲーム[編集]

2003年

CD[編集]

  • 海風に包まれて(デビューシングル) 2ndTrack 少年のひとみで
  • 黄昏の名探偵
  • ダンス・オブ・ヴァンパイア

受賞歴[編集]

  • 第41回菊田一夫演劇賞(2016年、 「ラ・マンチャの男」のサンチョ、「レ・ミゼラブル」のテナルディエ、「ダンス オブ ヴァンパイア」のクコールの役の演技に対して )[4][25]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 三遊亭亜郎とのダブルキャスト。
  2. ^ 三遊亭亜郎とのダブルキャスト。
  3. ^ コング桑田佐藤正宏徳井優とのクアドルプルキャスト。
  4. ^ コング桑田、佐藤正宏とのトリプルキャスト。
  5. ^ 安崎求、徳井優、三谷六九とのクアドルプルキャスト。
  6. ^ 安崎求、三谷六九とのトリプルキャスト。石川厚生年金会館、まつもと市民芸術館、東京エレクトロンホール宮城での公演には駒田は参加していない。
  7. ^ 三波豊和斎藤春彦とのトリプルキャスト。
  8. ^ KENTARO、萬谷法英とのトリプルキャスト。
  9. ^ KENTARO、萬谷法英とのトリプルキャスト。駒田は梅田芸術劇場、オーバードホール、静岡市清水文化会館での公演には参加していない。
  10. ^ 5月21日から24日まではプレビュー公演。
  11. ^ 橋本じゅん、KENTAROとのトリプルキャスト。
  12. ^ 4月15日から18日まではプレビュー公演。
  13. ^ 7月21日から24日まではプレビュー公演。
  14. ^ 市村正親とのダブルキャスト。市村が公演途中に休演し、その代役として筧利夫が出演した。
  15. ^ 3月18日から24日はプレビュー公演。

出典[編集]

  1. ^ 『日本タレント名鑑 2007』(VIPタイムズ社、2007年) 157頁
  2. ^ a b c d e f g h i j 駒田一”. ザテレビジョン. 2020年2月28日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 駒田一”. ビクターミュージックアーツ. 2020年2月28日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z Les Misérables 2019 WHO’S WHO”. 帝国劇場. 2020年2月28日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k 『ラ・マンチャの男』配役表”. 東宝. 2020年3月3日閲覧。
  6. ^ ミュージカル「ラ・マンチャの男」 松本幸四郎、森繁超えに驚き「もう笑うより仕方がない」 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2020年3月3日閲覧。
  7. ^ Inc, Natasha. “【イベントレポート】「ラ・マンチャの男」上演1300回に松本白鸚が感慨「命の続く限り」(コメントあり)” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月28日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j 『レ・ミゼラブル』全公演キャスト表”. 東宝. 2020年3月4日閲覧。
  9. ^ Les Misérables”. 博多座. 2020年3月4日閲覧。
  10. ^ ムラタ『後半戦が始まりました』” (日本語). ムラタ オフィシャルブログ「レ・ミゼラブル公式blog」Powered by Ameba. 2020年3月3日閲覧。
  11. ^ ムラタ『大阪、千穐楽を迎えました』” (日本語). ムラタ オフィシャルブログ「レ・ミゼラブル公式blog」Powered by Ameba. 2020年3月3日閲覧。
  12. ^ Inc, Natasha. “「レ・ミゼラブル」2017年オールキャストで「ワン・デイ・モア」熱唱” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  13. ^ Inc, Natasha. “「レ・ミゼラブル」2021年に上演決定、オールキャストオーディション実施” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月28日閲覧。
  14. ^ Inc, Natasha. “【会見 / 公演レポート】「ダンス オブ ヴァンパイア」開幕に山口祐一郎「若人たちとがんばりたい」(写真14枚)” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月28日閲覧。
  15. ^ 帝国劇場 ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』”. www.tohostage.com. 2020年3月3日閲覧。
  16. ^ 「ミス・サイゴン」市村正親、カムバックは想定内「息子がクリス演じるまで」”. ステージナタリー. 2020年2月28日閲覧。
  17. ^ おけぴネット, 満席応援&空席救済. “2014/03/28 ミュージカル『ミス・サイゴン』製作発表レポ” (日本語). okepi.net. 2020年3月4日閲覧。
  18. ^ 10月15日から18日まではプレビュー公演。
  19. ^ Inc, Natasha. “復活した市村エンジニア「ミス・サイゴン」初日は「かなりイケてたのでは」” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  20. ^ ミュージカル「青空の休暇」鵜山仁演出で再演、駒田一×宮川浩×井上一馬ら続投”. ステージナタリー. 2020年2月28日閲覧。
  21. ^ “「キム・ジョンウク探し」村井良大がアピール「笑ってキュンキュンして」”. ステージナタリー. (2016年6月16日). http://natalie.mu/stage/news/191118 2016年6月17日閲覧。 
  22. ^ Inc, Natasha. “「メリー・ポピンズ」本公演が間もなく開幕、濱田めぐみ「知らない自分に出会った」” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月28日閲覧。
  23. ^ 「キム・ジョンウク探し」リニューアルして上演決定!村井良大ら再集結”. シアターナタリー. 2020年2月28日閲覧。
  24. ^ Inc, Natasha. “「マリー・アントワネット」花總まり&笹本玲奈が美声響かせるダイジェスト公開” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月28日閲覧。
  25. ^ “第41回菊田一夫演劇賞、大賞は花總まり!演劇賞に梅沢昌代、駒田一ら”. ステージナタリー. (2016年4月4日). http://natalie.mu/stage/news/182021 2016年4月5日閲覧。