高山優希

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高山 優希
北海道日本ハムファイターズ #148
基本情報
国籍 日本の旗 日本[1]
出身地 大阪府大阪市[2]
生年月日 (1998-05-17) 1998年5月17日(22歳)
身長
体重
181 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト5位
年俸 440万円(2020年)[3]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム フィリピンの旗 フィリピン
WBC 2021年(予選)

高山 優希(たかやま ゆうき、1998年5月17日 - )は、大阪府大阪市出身[2]プロ野球選手投手育成選手)。左投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

森之宮小学校の時に森の宮キャッスルで野球を始める。城陽中学校では大阪東ボーイズで硬式野球を始め、NOMOジャパンにも選出された。ちなみに同学年のヤクルト寺島成輝は同地区の箕面ボーイズに所属しており、中学時代からしのぎを削っていた。大阪桐蔭高校進学後は1年秋にベンチ入りを果たし、2年春のセンバツ大会・準決勝(敦賀気比戦)で甲子園デビュー。4回1/3イニングを投げ、無失点に抑える好投を見せた。

2015年秋の大阪府大会から背番号1を任され、チームのエースピッチャーに抜擢された。秋の近畿大会優勝に大きく貢献し、翌年の春のセンバツ大会への出場を確実とする。

明治神宮野球大会・高校の部では、準決勝で大会優勝の高松商業高校に敗れた。

2016年度プロ野球ドラフト会議北海道日本ハムファイターズから5位で指名を受け、契約金3000万円・年俸520万円(金額は推定)で契約した[4]。背番号は48

プロ入り後[編集]

プロ入り3年間で一軍出場はなく、2019年10月24日に球団から戦力外通告を受け、11月に同球団と育成契約を結んだ。[5]背番号は148

2020年2月10日、WBCのフィリピン代表として選出されたことが球団から発表された。[5]

選手としての特徴・人物[編集]

最速150㎞/hの速球が持ち味[2]。球種はスライダーカーブSFF

日本人の父親、フィリピン人の母親を持つハーフである。

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 48 (2017年 - 2019年)
  • 148 (2020年 - )

代表歴[編集]

  • 2021 ワールド・ベースボール・クラシック・フィリピン代表

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 高山優希がフィリピン代表に選出。他国代表でプレーしたWBC戦士を振り返る”. パ・リーグ インサイト. 2020年2月21日閲覧。
  2. ^ a b c 【日本ハム】最速150キロ左腕ドラ5高山、武器は“角度と覚悟””. スポーツ報知 (2017年1月25日). 2017年5月7日閲覧。
  3. ^ 日本ハム - 2020年度契約更改. サンケイスポーツ. 2020年2月1日閲覧。
  4. ^ 日ハムが高山、今井と合意/野球/デイリースポーツ”. デイリースポーツ. 2017年6月5日閲覧。
  5. ^ a b 日本ハム育成の高山優希がフィリピン代表選出 - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2020年2月10日閲覧。

関連項目[編集]