高山鈴江

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
高山 鈴江
Suzue Takayama
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1946-12-12) 1946年12月12日(70歳)
出身地 東京都
ラテン文字 Suzue Takayama
身長 170cm
体重 60kg
選手情報
愛称 タカ
利き手
 
獲得メダル
オリンピック
1968 女子
テンプレートを表示

高山 鈴江(たかやま すずえ、現姓:福原、1946年12月12日 - )は、東京都出身の元バレーボール選手。日立武蔵に所属し、1968年にメキシコオリンピックバレーボール女子銀メダリスト、日本リーグでMVPに選ばれている。現役引退後は指導者として、土浦日本大学高等学校女子バレーボール部の監督を務めた[1]

球歴[編集]

  • 所属チーム履歴
練馬区立開進第一中学校宝仙学園高等学校日立武蔵(1965 - 1968年)
  • 受賞歴
    • 1967年 - 第1回日本リーグ 敢闘賞、ベスト6
    • 1968年 - 第2回日本リーグ 最優秀選手賞、スパイク賞、サーブ賞、ベスト6

脚注[編集]

  1. ^ 『月刊バレーボール』 2009年1月号 157ページ 著者:水野繁昭

参考文献[編集]

  • VOLLEYBALL 1969年5月号 28-33ページ 日本バレーボール協会バレーボール編集部刊