高木聖雨

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高木 聖雨(たかき せいう[1]、1949年9月8日 - )は、日本書家岡山県総社市生まれ。本名は高木茂行。高木聖鶴の息子。門人は青山杉雨大東文化大学文学部書道学科教授、同書道研究所所長、読売書法展常任総務、謙慎書道会理事長などを務める。2017年、「恩賜賞日本芸術院賞」を授賞した。2020年12月に日本芸術院会員就任[2]

書籍[編集]

  • 2008「おとなの手習い漢字書道入門」ISBN 9784875861546
  • 2006「古典名句を書く篆書篇」ISBN 9784839387563
  • 2004「古代文字レッスンブック」ISBN 9784839387495
  • 2001「プロに学ぶ書のテクニック 5 潤渇」ISBN 9784839387129
  • 2000「Q&A方式「書」の落款ハンドブック 」ISBN 9784839387020

編著[編集]

  • 2014「「書」の落款ハンドブック: 漢字書かな書対応」ISBN 9784490208528
  • 2003「臨書を楽しむ 1 欧陽詢九成宮醴泉銘」ISBN 9784544150018
  • 2000「標準隷書字典」ISBN 9784544012460

脚注[編集]

  1. ^ 髙木聖雨先生” (日本語). 札幌市中央区円山の会員制書道教室「華」. 2021年1月18日閲覧。
  2. ^ 大東文化大学の高木茂行名誉教授が日本芸術院会員に就任 -- 同大書道関係の卒業生としては初の快挙”. AGARA紀伊民報 (2020年12月7日). 2021年1月20日閲覧。