高校野球解説者一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

高校野球解説者一覧(こうこうやきゅうかいせつしゃいちらん)

この一覧は、全国高等学校野球選手権大会(夏の大会)ならびに春の選抜高等学校野球大会テレビラジオの中継番組の実況放送で解説を担当する人の一覧である。

ここに列挙している各人の括弧内は、高校・大学卒業後の経歴。主にアマチュア野球関係者が中心。(職歴等は2018年現在のもの)

NHK[編集]

春・夏両大会を中継。主に総合テレビEテレラジオ第1で放送。なお、この一覧では全国放送(阪神甲子園球場で行われる大会)で解説を担当する人を列挙している。社会人野球の監督経験者が多く、高校野球の監督経験者は少ない。

(50音順、2018年3月現在)

退任した解説者[編集]

×は故人

民放[編集]

朝日放送グループホールディングス(ABC)
ABCは、夏の大会を中継する。関西地区のテレビ地上波では、朝日放送テレビサンテレビKBS京都などでリレー中継あり。BSデジタルのBS朝日では試合終了まで完全生中継をする。CS放送スカイAでは録画中継。また、出場校によっては地元ANN系列局で中継する場合もある。その場合は出場校の地元局の解説者が甲子園大会で解説をすることが多い。
朝日放送ラジオは出場校によっては地元AM局へもネットされる。
毎日放送(MBS)
毎日放送は、春の大会を中継する。テレビではCS放送GAORAで全試合生中継。地上波MBSテレビは関西ローカルで準決勝、決勝を放送(出場校によってはJNN地方局へ配信)。ラジオはMBSラジオで準決勝、決勝を中継(2008年までは全試合生中継)。出場校によっては地元AM局へもネットされる。出場校の関係者がゲストとして登場することもある。

なお、両局の肩書きはABCがゲスト(アナによっては「お客様」と紹介)、MBSが解説となっている。

ABCの高校野球解説者は、ラジオ、地上波テレビは1977年まで、BSハイビジョン実験放送では2001年まで開会式と準々決勝以降の登場となっていた。

両局の高校野球中継の主な解説者[編集]

かつては運動記者や大会役員が解説することもあったが、現在は主として地方大会で敗退した有力校の監督、もしくはそのOBに依頼することが多い。 現役監督は原則として監督を務める学校が大会に出場しない場合のみ出演する。

民放の中継で1日3試合から4試合ある場合は、第1試合と第3試合、第2試合と第4試合の中継で、テレビとラジオを入れかえて1日2試合解説することがある(例;第1試合テレビの担当が第3試合のラジオ、第1試合のラジオが第3試合のテレビの担当へ。逆も同じ)。解説者は、2日から3日連続で解説を担当し、序盤に登場する者と準々決勝以降に登場する者とで顔ぶれが変わる。特に第1試合担当者は各放送局が大会期間中手配した宿舎にアナウンサーと泊まり込む。

過去の解説者[編集]

×は故人。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 全国中継解説は2006年まで春大会のみだったが、以降は春・夏両方で解説を務める。
  2. ^ 2011年夏以降は解説を担当しているにもかかわらずNHKのサイトに名前が2014年春まで記載されていなかった。
  3. ^ 口癖として「あぁーいいボールだ」「けれんみのない打者」「腰の入ったいいバッティングです」がある。
  4. ^ 広島商業で選手としても監督しても全国制覇を果たされました」とアナウンサーからの紹介はお約束の一つであった。
  5. ^ 東京六大学野球早稲田×慶應」戦(神宮球場/Eテレで放送)でもゲスト解説を務める。
  6. ^ BS日テレ、CS日テレG+で放送されていた東京六大学野球(神宮球場/早稲田戦、2007年〜2008年)に不定期で出演していたほか、J sports全日本大学野球選手権などでも解説。
  7. ^ 2018年春にはGAORAで開会式と2回戦1試合の解説を担当した。
  8. ^ 現在は東京六大学野球早稲田×慶應」戦(神宮球場/教育テレビで放送)のゲスト解説に出演、2006年にはABCでも解説を担当した。
  9. ^ 現在は関西大学野球部監督。
  10. ^ 退任後、2008年はNHK高校野球HPと連動データ放送で論評を担当した。
  11. ^ 現在はスポーツニッポンで高校野球の評論を担当。

出典[編集]

  1. ^ “元広島商監督の川本幸生さん死去 選手・監督両方で優勝”. asahi.com. (2010年5月11日). http://www.asahi.com/obituaries/update/0511/OSK201005110073.html 2016年8月16日閲覧。 
  2. ^ “達摩省一氏死去=甲子園大会の審判”. 時事ドットコム. (2016年4月18日). オリジナル2016年8月5日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/v8729 

関連項目[編集]