高橋彰

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高橋 彰(たかはし あきら、1932年 - 2008年)は日本の経済学者地理学者東京大学名誉教授。専門は、開発途上国、特にアジアを対象とした低開発経済論。フィリピン研究者としても知られる。

略歴[編集]

などを歴任。

フィリピン大学ニューヨーク州立大学カンザス大学メキシコ大学、チュラーロンコーン大学タイ)、ロンドン大学などでの研究員、教授を兼任。様々な国際会議で議長として活動した。

著書[編集]

  • 『中部ルソンの米作農村』(アジア経済研究所、1965年)
  • 『アジアの農村』(東京大学出版会、1969年)
  • 『Land and Peasants in Central Luzon, Honolulu』(East-West Center Press、1970年)
  • 『東南アジアの価値体系4』(共著)(現代アジア出版会、1972年)
  • 『スリランカの稲作農村』(共著)(東京大学出版会、1980年)
  • 『フィリピンの農業』(国際農林業協力協会、1980年)
  • 『第三世界と経済学』(共編著)(東京大学出版会、1982年)
  • 『ルソン農村とジャワ農村』(東京大学出版会、1982年)

訳書[編集]