高橋清孝 (警察官僚)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

高橋 清孝(たかはし きよたか)は、日本警察官僚。第92代警視総監

千葉県富里市出身。成田高等学校・付属中学校を経て、東京大学法学部卒業。1980年警察庁入庁。同期に、坂口正芳北村滋、岡本毅(岡本硝子社長[1]、埼玉県警刑事部長)、金山泰介(日大危機管理学部教授[2]、埼玉県警本部長)など。

北海道警本部長時代に北海道洞爺湖サミット警備を指揮した。2008年8月に警視庁警備部長、2009年9月に内閣官房内閣審議官内閣官房副長官補付)、2011年8月に警視庁副総監就任。2013年1月、警察庁警備局長に就任しテロ組織「イスラム国」などのテロ対策に取り組む。2015年8月4日に第92代警視総監に就任[3]2016年9月に勇退しその後第20代内閣危機管理監に就任。2019年4月、内閣危機管理監を退任。

脚注[編集]

  1. ^ 会長挨拶|岡本硝子 同社HP
  2. ^ 金山泰介 research map
  3. ^ 第92代警視総監に高橋清孝氏 産経新聞ニュース 2015年7月29日撮影。2020年1月15日閲覧
先代:
西村泰彦
内閣危機管理監
第20代
次代:
沖田芳樹