高橋秀樹

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高橋 秀樹(たかはし ひでき、1964年 - )は、日本の歴史学者文部科学省教科書調査官。専門は日本中世史。中世古記録および中世社会の家族について研究を行う。神奈川県生まれ。

来歴[編集]

1989年に学習院大学大学院人文科学研究科修士課程、1996年に同博士課程修了、「日本中世の家と親族」で博士(史学)。1992年から日本学術振興会特別研究員、1994年から放送大学非常勤講師、1995年から国立歴史民俗博物館非常勤研究員、1998年から東京大学史料編纂所研究員をへて現職。

著書[編集]

  • 『日本中世の家と親族』(吉川弘文館、1996年)
  • 『中世の家と性』(山川出版社、2004年)
  • 『古記録入門』(東京堂出版、2005年)
  • 玉葉精読 元暦元年記』和泉書院 日本史研究叢刊 2013
  • 三浦一族の中世』吉川弘文館 歴史文化ライブラリー 2015
  • 『三浦一族の研究』吉川弘文館、2016年

編著[編集]

  • 『婚姻と教育』編 竹林舎 生活と文化の歴史学 2014

校訂[編集]