高瀬駅 (香川県)

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高瀬駅
Takasestation4.jpg
駅外観
たかせ
Takase
Y15 みの (2.5km)
(3.0km) 比地大 Y17
香川県三豊市高瀬町新名字松下715番地3
駅番号 Y16
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 予讃線
キロ程 47.0km(高松起点)
電報略号 タセ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
710人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1913年(大正2年)12月20日
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高瀬駅(たかせえき)は、香川県三豊市高瀬町新名にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線。早朝・夜間のみ特急列車が停車する。

駅番号Y16、駅表示パネルのコメントは「茶畑が緑に輝く駅」である。

沿革[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。線路の使用方法は1番線が上下本線(制限速度100km/h)、2番線が上下副本線一線スルー)となっている。 交換列車が無いときは列車種別に関係なく1番線に入線する。ホームから駅舎へ跨線橋がのびている。また旧貨物ホームが、駐車場として利用されている。平日の昼間のみ多度津駅に所属する駅員が配置される。2017年6月頃より、駅舎内店舗として洋食を中心とした飲食店が入っている。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1・2 予讃線 下り 観音寺新居浜松山宇和島方面
上り 多度津高松岡山方面

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2008 897
2009 810
2010 786
2011 727
2012 705
2013 721
2014 710

駅の特徴・その他[編集]

山形県山形市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線高瀬駅と同名のため、自動券売機を含む窓口乗車券類には、区別するため「(讃)高瀬」と表示される。

予讃線では伊予市駅端岡駅と同様に、POS端末機が設置された直営駅で、中継により指定席券やJR 四国の企画券も取得できる。

三豊市役所の最寄り駅で周辺は行政文教地区を形成している。公立高校の他、四国学院大学香川西高校や関連の専門学校もあり、香川県内や東予を中心に県外からの通学等にも多く利用されている。

また、さぬきうどん研修施設である全日本麺総合技術研修センターの最寄り駅である。カマタマーレ讃岐の主力練習施設である緑ヶ丘運動公園サッカー場への窓口となり、市営バスにより「たかせ天然温泉」で連絡している。

駅表示パネルに、「茶畑が緑に輝く駅」とあるように、香川県最大の茶の産地として、また、ぶとうなどの産地として、「フルーツ王国」三豊市の拠点駅の一つである。

朝夕に停車する特急には三豊市の中・南部から高松・岡山などへの通勤利用も多く、また愛媛方面への通勤需要もあり、本州方面への利用もみられる。

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道
予讃線
快速「サンポート」・普通
みの駅 (Y15) - 高瀬駅 (Y16) - 比地大駅 (Y17)

関連項目[編集]