高砂政郎

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高砂 政郎(たかすな まさろう、1907年6月1日 - 1989年10月9日)は日本の政治家塩尻市長(第2代)。

長野県東筑摩郡塩尻町生まれ。1925年旧制松本中学(現長野県松本深志高等学校)卒業。塩尻駅前で旅館を経営、1930年代のはじめごろ、日本プロレタリア作家同盟の行事で信州に来た中條百合子(宮本百合子)も宿泊し、作品「一九三二年の春」に登場している。

1967年10月塩尻市長に当選。全国初の日本共産党籍をもつ首長として注目された。施策としては福祉行政を推進した。

参考文献[編集]

  • 「現代政治家人名事典」 日外アソシエーツ 2005年