高縄半島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
半島 > 高縄半島
高縄半島
高縄半島周辺
拡大

Clip
高縄半島周辺
座標 北緯33度56分45秒 東経132度51分00秒 / 北緯33.94583度 東経132.85000度 / 33.94583; 132.85000座標: 北緯33度56分45秒 東経132度51分00秒 / 北緯33.94583度 東経132.85000度 / 33.94583; 132.85000
最高標高 1233m
最高峰 東三方ヶ森
所在海域 瀬戸内海
所属大陸・島 日本列島四国
所属国・地域 日本の旗 日本
テンプレートを表示

高縄半島(たかなわはんとう)は、四国北西部、愛媛県の中ほどにある半島。西・北は斎灘来島海峡を挟み東は燧灘に面す。

西部に松山市、北東部に今治市、南東部に西条市等があり、JR予讃線はこの半島をほぼ海岸沿いに走っている。

永い間、海岸線に沿って走る国道196号と半島基部を東西に走る国道11号が主な国道であったが、平成8年度に、半島中央にある「水が峠」にトンネルが通じ国道317号によって、松山市と今治市が直結された。さらに松山自動車道西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が全通し供用され、今治小松自動車道は今治インターチェンジと湯浦インターチェンジの間が建設中である。

中央部の山塊に半島の名となった高縄山 (986m) があり山頂に電波塔があり同定しやすいが、最高峰で今治市・西条市・東温市の境界になっている東三方ヶ森(1233m)は付近に同程度の標高の山々がありどれがその山かを判別するのが困難である。半島の大部分は風化花崗岩質であるが、半島の南側には中央構造線が東西に走っており、多くの断層面が認められる。

大角鼻 (おおすみはな)

高縄半島の最北端である。高台に展望台と来島海峡潮流信号所があり、海辺にはキャンプ場くじら広場・炊事場・駐車場10台があり、入口には駐車場40台とシャワー室があり全体として大角海浜公園になっている。

  • 所在地:愛媛県今治市波方町波方地図

関連項目[編集]