高鷲スノーパーク

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高鷲スノーパーク
Takasu Snow Park (2019-03-09).jpg
高鷲スノーパークの位置(岐阜県内)
高鷲スノーパーク
高鷲スノーパーク
岐阜県における位置
所在地 〒501-5305
岐阜県郡上市高鷲町西洞3086-1
座標 北緯35度59分52.68秒
東経136度52分37.99秒
座標: 北緯35度59分52.68秒 東経136度52分37.99秒
標高 1,550 m / 950 m
(標高差) (600m)
コース面積 100ha
コース数 12本
最長滑走距離 4,800m
最大傾斜 40
索道数 4 本
ウェブサイト 高鷲スノーパーク

高鷲スノーパーク(たかすスノーパーク)は、岐阜県郡上市高鷲町の大日ヶ岳東山腹にあるスキー場である。

概要[編集]

コースは全12あり、イタリア製の15人乗りゴンドラと3本あるハーフパイプが特徴。山頂部分でダイナランドと隣接しており、連絡口が設けられている。

東和観光が開発し1999年にオープン。本場の開場以来、2017年末開業予定の峰山高原スキー場(仮称、兵庫県神崎郡神河町)まで日本国内でスキー場の新規開業は途絶えている[1]。ジェイ・マウンテンズ・グループ(OPEスノーアライアンス)が2006年に買収、傘下に入った。

2004-2005年シーズンから毎年、PSA ASIAのプロツアー(ハーフパイプ)が行われているほか、2008年2009年にはスノーボード・ワールドカップの会場としても使われた。

2010-2011年シーズンからは、高鷲スノーパークの一日リフト料金で、隣接するダイナランドも滑れるようになった。

2012年にマックアース(兵庫県養父市)傘下のスキー場となった。[2]

センターハウスの2階に山岳ガイド会社「パワーゾーン」のバックカントリーデスクがある。当スキー場を起点に大日ヶ岳へのバックカントリーツアーが行われている。ガイドツアーとは云えど、当スキー場管轄外(スキー場トップには登山者に対する警告看板がある)へ行くため山登りの体力は勿論、ある程度の滑降技術、万一のための遭難対策(保険・装備)が必要である。

コース[編集]

標高差600m。 コース幅は若干狭いが、初級者から上級者まで楽しめる。 ゴンドラにより、全コース滑れるレイアウトが人気。

  • ダイヤモンドコース
  • パノラモコース
  • エキサイティングコース
  • チャンピオンコース
  • チャレンジコース
  • ビギナーコース
  • ゴールドコース
  • スーパーコース
  • エキスパートコース
  • テクニカルコース

リフト[編集]

全リフトスキー場では人工降雪機で有名な樫山工業が施工している。

  • 15人ゴンドラ1基
    • SPゴンドラ(2,700m
  • 高速4人乗りクワッドリフト3基
    • パノラマクワッド(1,300m)
    • ダイヤモンドクワッド(1,700m)
    • チャンピオンクワッド(1,700m)

施設[編集]

  • 駐車場:3,500台
  • センターハウス
  • 山頂カフェ「ポポロ」
  • キッズゲレンデ

アクセス[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]