髙橋一平

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髙橋 一平(たかはし いっぺい、1977年 - )は、日本建築家。髙橋一平建築事務所主宰。第35回吉岡賞、日本建築学会作品選集新人賞など多数受賞。

人物・来歴[編集]

主な作品[編集]

  • 2010年 草間彌生展まちなか会場(青森県、現存せず)
  • 2010年 森はリビング/シェーズ・ロング(北海道)
  • 2010年 JR吉備線 新LRT駅(岡山県、未完)
  • 2011年 四面接道(都市計画案)
  • 2011年 12部屋のアパート(東京都、未完)
  • 2013年 七ヶ浜町立遠山保育所(宮城県)
  • 2014年 Casa O(東京都)
  • 2016年 S市街区計画(宮城県)
  • 2016年 横浜国立大学中央広場+経済学部講義棟2号館他(神奈川県)
  • 2016年 菅野さんの本棚(神奈川県)
  • 2018年 アパートメントハウス(東京都)
  • 2019年 河谷家の住宅(埼玉県)
  • 2016年〜 Moff Animal Cafe(日本国内13店舗)
  • 2017年〜 香港HKCC仮設劇場(香港)
  • 2018年〜 海辺のパレス(千葉県)
  • 2018年〜 笛吹みんなの広場(山梨県)
  • 2020年〜 東京藝術大学彫刻棟増築(東京都)
  • 2020年〜 霞ヶ浦ふれあいランド再整備事業(茨城県)

 西沢立衛建築設計事務所時代の主な担当作

  • 2003年 ラブプラネット展の会場構成(岡山県、現存せず)
  • 2005年 森山邸(東京都)
  • 2007年 HOUSE A(東京都)
  • 2008年 十和田市現代美術館(青森県)
  • 2008年 永井画廊(東京都、現存せず)
  • 2008年 横浜トリエンナーレ2008 新港ピア会場構成(神奈川県、現存せず)
  • 2009年 Arts Towada アート広場(青森県)
  • 2010年 豊島美術館(香川県)
  • 2010年 ニューヨークのヴィラ(米国、未完)

受賞歴[編集]

  • 2010年 六花亭 椅子のある風景・北の創作椅子展2010 優秀賞(北海道)
  • 2012年 SDレビュー2012入選(東京都)[2]
  • 2014年 AR+D Awards Highly Commended, Architectural Review(ロンドン)
  • 2014年 Design for Well-being Award, Alliance for Healthy Cities, WHO(香港)
  • 2015年 東京建築士会住宅建築賞(東京都)
  • 2016年 日本建築学会作品選集新人賞(東京都)[3]
  • 2019年 第35回吉岡賞(東京都)[4]
  • 2019年 WADAA2019(北海道)

 建築設計コンペティション受賞歴

  • 2010年 JR吉備線 新LRT駅デザインコンペティション 最優秀賞(岡山県)
  • 2011年 遠山保育所改築設計プロポーザル 最優秀賞(宮城県)
  • 2014年 太田駅北口駅前文化交流施設設計プロポーザル 最終6選(群馬県)
  • 2016年 まちなか交流センター設計プロポーザル 優秀賞(栃木県)
  • 2016年 水戸市新たな市民会館設計プロポーザル 最終6選(茨城県)
  • 2017年 青葉山公園センター等設計プロポーザル 優秀賞(宮城県)
  • 2018年 笛吹みんなの広場設計プロポーザル 最優秀賞(山梨県)
  • 2020年 広島中央警察署本通交番庁舎プロポーザル 最終6選(広島県)
  • 2020年 横浜国立大学理工系創立100周年記念整備事業「西門等の整備に係るデザインコンペ」最優秀賞(神奈川県)
  • 2020年 東京藝術大学彫刻棟差し掛け他設計業務プロポーザル 最優秀賞(東京都)
  • 2020年 霞ヶ浦ふれあいランド再生整備事業公募型プロポーザル 最優秀賞(茨城県)

著書[編集]

  • 「西沢立衛建築設計事務所スタディ集, エッセイ "ランドスケープな建物" "都市と氷山"」INAX出版,共著(2009)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ http://www.takahashiippei.com/
  2. ^ 第31回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展”. SDレビュー過去の入選作品. 2020年7月6日閲覧。
  3. ^ 2016年日本建築学会作品選集新人賞”. 2016年各賞受賞者(敬称略). 2020年7月6日閲覧。
  4. ^ 第35回 吉岡賞”. 一般財団法人吉岡文庫育英会. 2020年7月6日閲覧。

関連項目[編集]