魔法の黄色い靴 (アルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
魔法の黄色い靴
チューリップスタジオ・アルバム
リリース
録音 1972年1月中旬~?
東芝第1スタジオ
ジャンル J-POP
時間
レーベル エキスプレス/東芝音楽工業
プロデュース 新田和長
シンコーミュージック
チューリップ 年表
魔法の黄色い靴
1972年
君のために生れかわろう
1972年
魔法の黄色い靴収録のシングル
  1. 魔法の黄色い靴
    リリース: 1972年6月5日
テンプレートを表示

魔法の黄色い靴』(まほうのきいろいくつ)は、チューリップデビューアルバム1972年6月5日発売。発売元は東芝音楽工業

解説[編集]

デビューシングル魔法の黄色い靴」と同時に発売された同名の1stオリジナルアルバム

上京前である福岡時代の曲と新曲の約半分ずつで構成されている。

ジャケットは演奏するメンバーを模したイラストでデザインされており、付録として大判の「チューリップ新聞」が封入されていた。

メンバーに加え、弦・管楽器編曲には、青木望木田高介が参加している。

収録曲[編集]

シングル収録曲は各シングルで説明しているため、ここでは説明を省略する。なお、オリジナル・アナログ盤では7曲目からがB面となっていた。

  • 全作詞・作曲:財津和夫/編曲:チューリップ(特記以外)
  1. 魔法の黄色い靴
    • デビューシングル。
  2. あいつが去った日
  3. 千鳥橋渋滞
  4. ハーモニー
    • デビューシングル「魔法の黄色い靴」のB面曲
  5. おいらの気楽な商売
    • 福岡時代の楽曲。
  6. 私の小さな人生
    • 福岡時代に製作されたシングルのセルフカバー。
  7. もう笑わなくっちゃ
    • 福岡時代の楽曲。
  8. 言葉が出ない
  9. 思えば遠くへ来たものだ
    • 作詞:安部俊幸/作曲:姫野達也
    • 同郷のグループ「海援隊」の楽曲「思えば遠くへ来たもんだ」とは無関係。東京の南青山でメンバー5人での共同生活時代に、安部が当時の状況をもとに上京後、初めて作詞した曲。
  10. どうして僕は淋しいんだ
    • 福岡時代の楽曲。
    • 作詞:安部俊幸/作曲:姫野達也
  11. 大魔法の黄色い靴
    • 詞、曲ともに「魔法の黄色い靴」からの引用だが、壮大なオーケストラの演奏にアレンジされており、サビの部分がメンバーの他にスタッフも参加した大合唱になっている。

参加ミュージシャン[編集]

メンバー[編集]

ゲスト[編集]

再発[編集]