鮑黎明

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鮑黎明 作家 翻訳家 として知られている。中国伝統の風水の紹介で著名である。 2010年三月 死去に伴い、同じ飛星派 陳希夷道士が日本命名学協会本部で道教の葬儀である、昇華儀式を挙行された。 宇宙を永遠存在として回転軌道をするようにした。鮑黎明氏は仏教徒であるため、縁故者は雑界に留まるが、紫微斗数専秘など著書を世に出し多大な功績を証したので、昇華させ、ここに道士の資格を与えるものである。

故人インタビューがあるので参考にされたい


 インタビュアー:顔兆鴻

 彼の名前は日本の半数にも知られています。  先天八字、紫微斗数、風水学、鬼谷易、観相学、姓名学と命理に精通する風水大師、鮑黎明先生(2005年)3月末、弟子たちと台湾の考察に来ました。  忙しい中、本誌の特別専訪に応じました。  話では彼の命理界入りの経緯、日本の五術発展の現状について話しました。  彼は人ととして親切で、話が面白い方で、日本の風水の発展に関し、驚きました。

 鮑黎明先生:私が一番嬉しいことは、つい2,3日前に日本で著名な建築家・丹下健三さんが亡くなったことで、これは、日本国民にとって嬉しいことです。  このことは台湾と同じく、ある名な建築家たちが、新しいものを追い続けている間、建築業界から高い評価を受けましたが、しかし、住人に悪影響及ぼすことになりましたが、そのことは彼等にとっては全く関係のないことです。  私が初めて、丹下健三さんが設計を看た時、大変驚いて、その場の感想は彼は間違いなく、陳怡魁の風水の本を読むことがないと思います。  このような出鱈目な設計を看れば分かります。

 問1:あなたが命理界に入るきっかけを教えて下さいませんか?  鮑黎明先生:1978年、戊午年は紅鸞年、私は高雄から台北に移住したある日、重慶南路の近くの書店を見ました。  五州出版社に入った時は、お客さんとオーナーが1か所に集まり、話をしていました。  江宗明という命理師は、オーナーの紫微斗数について話していて、その場のみんなは共感していました。  みんなが帰った後、江宗明老師にたずね、あなたは命理学の研究が深く何か教えてくれませんか?  と尋ねました。  2人はとなりの喫茶店で話すことになりました。  彼は、紫微斗数全書の太微賦等を丸暗記していて、大変感心しました。  しかし、彼の話によると、もっと凄い友人がいます。  盧宝生(余雪鴻老師の別称)老師です。  当時、私は一江町のマンションの2階の住み、余老師自ら、バイクでやってきました。  その時は、左手をけがしていました。  また、私の母の手相を看てもらいました。  とても感心し、100%的中!と喜びました。  また、私が、台湾に来ることはとても正しい選択だと言っていました。  大学生時代は叔母の友人は私の将来についての話をしました。 「あなたは休学し、蓬莱仙島のような所に行くことになります。」  その後は言った通り、早稲田英文学部を休学し、台湾へ行きました。

 問2:あなたは中日のハーフですね?  鮑黎明先生:私の日本で生まれ、母親は九州人、一家は日本語で話します。  小学校4~5年まで、父親が日本人ではないことを知りませんでした。  あの時、父の友人は横浜の中華街から、おいしいものを持ってくることが多く、全く分からない口調で話しています。  その後、父は台湾人で台湾独立支持者でした。  彼の出身地は高雄か、膨胡のどちらかです。

 問3:あなたはいつ頃から、五術命理について興味がありましたか?  鮑黎明先生:16~17歳頃に張耀文氏の紫微斗数を読みました。  彼は、星曜と宮位を固定しています。  しかし、その後、余雪鴻老師に会い、移動させることが分かりました。

 問4:台湾に来てどのような命理学者に逢いましたか?  鮑黎明先生:余老師のご紹介で、著名な命理学者に会いました。  その中で霊異研究家の胡不帰氏に会いました。  1981年5月頃からの2ヶ月間、日本の12局のテレビ局と一緒に取材へ行きました。  余老師のご紹介で、陳怡魁老師とお会いしました。  私も、仲介者と胡不帰氏と陳怡魁老師を知ることができました。

 問5:日本人は風水を信じますか?  鮑黎明先生:日本人はとても信じています。  しかし、不完全な九星派に限るということです。  流年は本命星についたら命理が良くなる、と信じています。  男女の本命卦を同一視し、たとえば、1954年と東西四命は坎命、女性は艮命、男性は東四命、女性は西四命、しかし彼等は同じ坎命と看ています。  北東方は鬼門、南西方は裏鬼門と信じ、トイレ、ガスレンジが設置不可で、さらに信じられないのが、約3000万人の人々が信じています。

 問6:間違った風水で悪影響がありますか?  鮑黎明先生:当たり前です。  例として、丹下健三さんが建築した東京都庁舎を看れば、建物の外観は凹字型でまるで真ん中から切り分けられるような形となり、その為、中で活動する人は争いが絶えません。  日比谷公園の隣の新生銀行はT字型建築で、また、大手町から品川へ引っ越しました。  三菱グループと建築はとても不安定で事業もそれなりに不安定です。  皇居を例として東に大手町があり、毎日大工事があり、東方は震卦、日本は皇太子を意味(長男)し、七運の五黄は東方にあり、全てのことは順調にいかないことを意味します。  たとえば、結婚から、子女をもうけるまで、時間がかかります。

 問7:姓名学は流行していますか?改名する人はいますか?  鮑黎明先生:現在流行しているのは、桑野式内格法、姓氏筆画の総数を加えることで(即ち人格)、姓一字が人格、名二文字が総画で、これは社会運、名一文字と姓の第一画数の一つの数になります。  姓二字と名二字の画数を加えると、総格です。  総画数は家庭運です。  しかし、彼が使ったのは簡体字で、私は認めません。  私が認めるのは、康煕字典(注:1716年:康煕55年完成)で、比較的根拠があります。

 問8:命理師・風水師として、面白いことはありましたか?  鮑黎明先生:あります。  しかも、とても多いです。  息子が小学校4年生の時、自分の運気が、あまり強くないと感じ、ある日、とても怒って私に聞きました。  お父さん、僕たち、こんな古い部屋に住むと、つまらないね。  私は分かります、でも、環境が変わるのには、時間がかかります。  ある日、私のところに、文部大臣の秘書の鈴木さんが、訪ねてきて、その時は、親戚の娘さんのことについて話しています。  この件が終わって、鈴木さんと会うことになりました。  鈴木:「鮑先生、とても奇妙なことがあり、机の銅像が話しました。」 「私は土地公です、あなたは、鮑先生に話して、南の公園から土を取って、香炉を造って下さい。2日、16日は、私に焼香すれば家運が変わります。」  私は半信半疑で、この部屋は2年間は、売りに出さないから、一応試してみます。  ある日、陳怡魁老師が、小太極の財位に小さな水槽を置いたら、財を招く、試してみませんか?  突然思い出して、彼から「陳怡魁陽宅学」をもらいました。  しかし、印刷ミスで、重要な部分が白紙になっています。  胡不帰老師も同じ本を持っていると思い出し、FAXで頼みました。  その後は、その本での方で家を布局してみました。  ある日、ある夫婦が訪ねてきて、部屋の購入の相談に来ました。  その時は、奇妙な声が聞こえ、直接電話すれば、成約できます、と言い、その通りで、契約が成立し、とてもいい値段をつけてもらいました。

 出典:星象家:2005年2号(4~5月)原文掲載