鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場

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鳥取県立布勢総合運動公園
陸上競技場
コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク
陸上競技場
Tottori Prefectural Fuse Sports Park Athletics Stadium 01.jpg
入口
Tottori Prefectural Fuse Sports Park Athletics Stadium 02.jpg
全景
鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場の位置(鳥取県内)
鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場
施設情報
所在地 鳥取県鳥取市布勢146-1
(鳥取県立布勢総合運動公園内)
位置 北緯35度29分59秒 東経134度10分59.8秒 / 北緯35.49972度 東経134.183278度 / 35.49972; 134.183278座標: 北緯35度29分59秒 東経134度10分59.8秒 / 北緯35.49972度 東経134.183278度 / 35.49972; 134.183278
所有者 鳥取県
運用者 財団法人鳥取県体育協会
使用チーム、大会
収容能力
30,000人
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鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場(とっとりけんりつふせそうごううんどうこうえんりくじょうきょうぎじょう)は、鳥取県鳥取市にある陸上競技場兼球技場。1985年に開催された第40回国民体育大会のメインスタジアムとしても使われた他、2004年には陸上の日本選手権、ガイナーレ鳥取の公式戦も開催された。(ただしJFL時代。J2昇格以降はJリーグの規格を満たしていないため開催されていない)

施設命名権(ネーミングライツ)導入により、2018年4月1日から愛称がコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場となっている。

2020年東京オリンピックの聖火リレーでセレブレーション会場となった、聖火ランナーは公募により1万人程度が選ばれた、聖火リレーについて、組織委員会はスポンサー企業4社と各都道府県実行委員会が行ったランナー公募に延べ53万5717件の応募があったと発表した[1]

施設概要[編集]

  • ワールドアスレティックスクラス2公認・日本陸上競技連盟第1種公認 全天候トラック
  • トラック400m×9レーン
  • 天然芝グラウンド
  • 収容人員 メインスタンド:6,750人(座席),芝生スタンド:17,750人 仮設スタンド:5,500人 計:30,000人
  • 電光掲示板(右:大型映像装置 左:磁気反転式)
  • 補助陸上競技場(400m×10レーン)

開催されている大会[編集]

布勢スプリント[編集]

毎年6月には国内の陸上短距離選手を多数迎えて「布勢スプリント布勢リレーカーニバル」が開催される。主催者は鳥取陸上競技協会・鳥取県スポーツ協会・日本海テレビジョン放送。日本海テレビでディレード放送されている。

「布勢リレーカーニバル」は小学校、中学校、高等学校、一般の各リレー競技種目からなる大会で、わかとり国体が開催された翌年の1986年から開催。その後、この陸上競技場で開催された日本陸上競技選手権大会(日本選手権)などの大会で日本新記録や大会新記録など数多くの好記録が出されたため、2009年の第24回布勢リレーカーニバルからは国内の陸上短距離選手を迎えてスプリント種目を中心に構成した「スプリント挑戦記録会 in Tottori」も併せて開催されることとなった。2010年の「第25回布勢リレーカーニバル兼2010スプリント挑戦記録会 in Tottori」より「布勢スプリント」の略称も大会ポスターなどで用いられ、2012年からは「布勢スプリント兼布勢リレーカーニバル」という大会名となった。

過去開催された大会[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “聖火リレー、公募に延べ53万件応募”. 日本経済新聞. (2019年9月27日). オリジナルの2019年9月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190927125733/https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50278340X20C19A9CR0000/ 2019年9月27日閲覧。 

関連項目[編集]

先代:
鴻池陸上競技場
奈良市
国民体育大会
主競技場

わかとり国体
次代:
小瀬陸上競技場
甲府市