鳥羽の火祭り

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鳥羽の火祭り
Toba Fire Festival
Toba Fire Festival3.jpg
火がついた「すずみ」に飛び込む「ネコ」と呼ばれる奉仕者
イベントの種類 祭り
正式名称 鳥羽大篝火
開催時期 2月第2日曜日
初回開催 平安時代
会場 鳥羽神明社(愛知県西尾市)
主催 鳥羽火祭り保存会
公式サイト

鳥羽の火祭り(とばのひまつり)は、愛知県西尾市にて行われるである。

概要[編集]

祭りの起源は定かではないが、約1200年前から始まったとされる[1]。竹と茅で作った高さ5mの「すずみ」二基に火がつけられ、「福地」と「乾地」のふたつの地区に分かれた神男と、かぶる頭巾の形から「ネコ」と呼ばれる奉仕者が「すずみ」の中に飛び込んで神木と十二縄を競って取り出す[2]。その勝敗により、その年の天候と豊凶や作物の出来具合を占う神事である[1]2004年2月16日、国の重要無形民俗文化財 に指定された。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]