鳳凰伝 -カラフとトゥーランドット-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

鳳凰伝』-カラフとトゥーランドット-(ほうおうでん カラフとトゥーランドット) は宝塚歌劇団ミュージカル作品。

原作はヴェネツィアの劇作家カルロ・ゴッツィによって書かれた寓話劇「トゥーランドット」。

脚本・演出は木村信司[1][2][3]

上演データ[編集]

2002年・2003年 宙組公演[編集]

形式名は「グランド・ロマンス[1][2][3]」。14場[1][2][3]
東京では平成14年度文化庁芸術祭参加[2]作品。
併演作品は『ザ・ショー・ストッパー[5][2][3]』。

2017年 月組公演[編集]

  • 2017年11月17日(金) - 12月10日(日) 全国ツアー 
併演作品は『CRYSTAL TAKARAZUKA -イメージの結晶-』(作・演出:中村暁)
全国ツアーの公演日程
公演日 公演場所
11月17日(金) 梅田芸術劇場大ホール(大阪府)
11月18日(土)
11月19日(日)
11月22日(水) 新潟県民会館
11月23日(木)
11月25日(土) オリンパスホール八王子(東京都)
11月26日(日)
11月28日(火) まつもと市民芸術館(長野県)
11月29日(水) コラニー文化ホール〈山梨県立文化ホール〉
12月1日(金) 北九州ソレイユホール(福岡県)
12月2日(土) 福岡市民会館
12月3日(日)
12月5日(火) 広島文化学園HBGホール(広島県)
12月6日(水) 倉敷市民会館(岡山県)
12月8日(金) よこすか芸術劇場(神奈川県)
12月9日(土) 市川市文化会館(千葉県)
12月10日(日)

スタッフ(2002年・2003年)[編集]

※氏名の後ろに「宝塚」「東京」「博多座」の文字がなければ全劇場共通。

特別出演(宝塚における本公演)[編集]

※氏名の後ろの「()」中の文字は2002年当時の所属組。

主な配役[編集]

宝塚・東京[編集]

※「()」中の人物は新人公演。

博多座[編集]

  • カラフ - 和央ようか[3]
  • トゥーランドット - 花總まり[3]
  • バラク - 大和悠河[3]
  • 中国皇帝 - 萬あきら[3]
  • ティムール - 寿つかさ[3]
  • アデルマ - 彩乃かなみ[3]
  • タマル - 音乃いづみ[3]
  • アミン - 出雲綾[3]
  • ゼリム - 初嶺麿代[3]
  • タン - 遼河はるひ[3]
  • トン - 十輝いりす[3]

全国ツアー[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an 90年史 2004, p. 145.
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb 90年史 2004, p. 148.
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj 90年史 2004, p. 172.
  4. ^ 90年史 2004, p. 171.
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 90年史 2004, p. 146.

参考文献[編集]

  • 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子 『宝塚歌劇の90年史 すみれの花歳月を重ねて』 宝塚歌劇団2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。