鳴ル銅鑼

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鳴ル銅鑼
出身地 岐阜県
ジャンル オルタナティヴ・ロック
ロック
活動期間 2013年-
レーベル JACKMAN RECORDS
(2015年)
tPD Records
(2016年 - 2019年)
WAVE MASTER/KickAss Japanese
(2019年 - )
事務所 tPD Records
公式サイト 鳴ル銅鑼 official home page
メンバー 三輪和也(ボーカルギター
蒲信介(ギター
グローバル徹(ベース
岩田遼平(ドラムス
鳴ル銅鑼
YouTube
チャンネル
活動期間 2013年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約0.4万人
総再生回数 約80万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年6月3日時点。
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鳴ル銅鑼(なるどら)は、2013年に結成された日本の4人組ロックバンドである。

概要[編集]

  • 2013年3月結成、岐阜県出身の4人組[1]
  • 結成の経緯は、三輪、蒲、岩田の在籍するスクリーモバンドが解散後、蒲が「(椿屋四重奏のような)ジャズコードを使ったロックがやりたい」という旨を三輪に伝えたことから[2]
  • バンド名は、三輪が姉に連れられて映画館で観賞した愛のむきだしのワンシーンから。映画の中で「愛がなければ私は鳴る銅鑼、響くシンバル」という聖書を読み上げるシーンがあり、そのシーンを気に入った三輪曰く、『「鳴る銅鑼」という意味が音だけで聞いていると僕にはよくわからなかったんですけど、調べると「銅鑼が鳴る」という意味で、なんとなく良い意味だなあと思って“鳴ル銅鑼”になりました』とのこと[3]

メンバー[編集]

三輪 和也(みわ かずや)

  • 六弦作詞作曲を担当。
  • 犬、チョコ、映画、本が好き[4]
  • 音楽を始めたきっかけは、芸術家の祖父に勧められ書いた詩が全国コンクールの特選に選ばれ、それから頻繁に詩を書くようになり、元来「歌が得意だ」と自認していたことも重なって音楽の道を志す。楽器との初めての出会いは中学生の頃、父親に購入してもらったアコースティックギター[5]
  • 鳴る銅鑼の活動前は邦楽ロックをあまり聴いていなかった。そうした環境の中、CDを購入し聴いていたのが椎名林檎椿屋四重奏だったということもあり、椿屋四重奏からはメロディ、ギターのアプローチに影響を受けている[6]


蒲 信介(かば しんすけ)

  • 六弦を担当。
  • 中学生の頃、ガールズロックバンド「ZONE」のDVDを観賞し、ベース購入を決意するが、金銭的な問題からやむなくギターを購入しそのままの流れでギタリストとなった[7]

グローバル徹(ぐろーばるとおる)

  • 四弦を担当。
  • かつてはバイオリニストではあったが、三輪の勧誘でベーシストとなった[8]
  • 「グローバル徹」という名前はゲームをする際の名前に由来している[9]

岩田 遼平(いわた りょうへい)

来歴[編集]

2013年
  • 3月に岐阜で結成[1]
2014年
  • 7月に地元岐阜県のライヴハウス「柳ヶ瀬ants」で開催された初ワンマンライヴ『上等ワンマン』をソールドアウトさせる[1]
  • 「RO69JACK 2014」で優勝。同年8月には国内最大級の野外ロックフェスROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」出演[1]
  • 10月大阪で開催された「MINAMI WHEEL 2014」に出演した際には入場規制がかかり、同年11月にcinema staffが企画する「OOPARTS」に出演[1]
2015年
2016年
  • 1月20日、初のフルアルバム『極彩色』をリリース。ツアーファイナルのワンマンを名古屋CLUB QUATTROにて開催し満員御礼にて終了[1]
  • 11月、キャリア初の東名阪ワンマンツアーを決行[1]
2021年
  • 4月14日、グローバル徹の無期限休養を発表[10]

ディスコグラフィー[編集]

EP[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2019年3月13日 TPDR-0025 会場限定でリリースされていた『魁』を
東海エリア応援店舗である以下のタワーレコード各店にて限定販売。
モレラ岐阜店、名古屋パルコ
名古屋近鉄パッセ店、HMVイオンモール各務原

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2015年5月20日 無知 ROJR-0041 オリコン122位
2nd 2016年10月5日 文明開化 XQMY-1002 オリコン169位

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2016年1月20日 極彩色 XQMY-91001 オリコン161位
2nd 2017年9月6日 汎神論 TPDR-0023 オリコン140位
3rd 2019年7月3日 和モノ KAJP-001 オリコン208位

配信限定[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2018年9月7日 狂言 3ヵ月連続配信シングル第1弾
2nd 2018年10月5日 イケスカナイ 3ヵ月連続配信シングル第2弾
3rd 2018年11月2日 ベスタ 3ヵ月連続配信シングル第3弾
4th 2021年5月28日 苛々

EP[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2014年7月2日 電波

会場限定[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2013年3月6日 視覚 1st demo single
ライブ会場限定販売 数量限定1000枚
2nd 2014年12月25日 2nd demo single
ライブ会場限定販売 数量限定1000枚

EP[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2016年3月12日 電波 配信限定でリリースしていた『電波』をCD化し
ライヴ会場とヴィレッジヴァンガードオンラインストア限定で販売。
ヴィレッジヴァンガードでは3月15日より販売。数量限定1000枚
2nd 2018年11月3日 TPDR-0025 ライブ会場限定販売

ライブアルバム[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2017年7月2日 文明開化ツアー 鹿鳴館編
ライブ音源収録作品
ライブ会場限定販売 数量限定1000枚

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

開催日 タイトル 備考
2016年2月7日〜2月27日 鳴ル銅鑼 極彩色リリースツアー
2016年10月28日〜11月27日 鳴ル銅鑼 東名阪ワンマンツアー『文明開化』 w/CIVILIAN
2017年1月29日 鳴ル銅鑼 ツアー『文明開化』 EXTRA 鹿鳴館編 ~NARUDORA unplugged~ Electric Lady Land
2017年3月3日〜3月26日 鳴ル銅鑼 4th Anniversary tour
2017年10月9日〜10月16日 『汎神論』リリース対バンツアー「艶ト宴」
2017年11月22日 汎神論リリースツアーファイナルシリーズ"点ト線" yanagase ants
2018年1月5日〜1月19日 鳴ル銅鑼『汎神論』リリースツアーEXTRA 下北沢SHELTER
2018年8月17日 鳴ル銅鑼pre.「復興ワンマン」 yanagase ants
2018年11月3日〜11月17日 ワンマンツアー「登楼」
2018年11月24日 ワンマンツアーファイナル「登楼」 下北沢SHELTER
2019年3月29日〜3月31日 鳴ル銅鑼 6th Anniversary 3days yanagase ants
2019年7月12日〜10月11日 鳴ル銅鑼 "和モノノ化ケモノ"ツアー
2019年9月7日 インストアライブ東京編 ヴィレッジヴァンガード高円寺
2020年3月6日 鳴ル銅鑼 7th Anniversary Oneman yanagase ants

出演イベント[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]